西銘順志郎
会議録に記録された「西銘順志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会4 件・4%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○西銘順志郎君 統計について二、三お伺いしようというふうに思っておりますが、そろそろ持ち時間でございますが。 これ、国勢調査など、新聞報道等でしか分かりませんけれども、やはり個人情報保護という観点から、なかなか住民の皆さんが応じていただけないとか調査に協力していただけないというような報道等も新聞で見受けたわけでございますが、やはり統計調査というのは国の経済政策や社会政策の決定の基になる大変大事な事業でございまして、国民や企業の協力が得や…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○西銘順志郎君 もう政府の統計調査、本当に国の経済政策あるいは社会政策決定に大変重要なことでございますので、しっかりやっていただきたいということをお願いを申し上げまして終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 自由民主党の西銘順志郎でございます。 小泉総理始め関係閣僚の皆さん方、本当に衆議院での予算委員会、大変御苦労さまでございました。今日は、参議院に来てまず初日でございますが、決算委員会ということでございまして、今日からまた新たにスタートという意味で、各大臣の気持ちを引き締めていただいて御答弁をお願いを申し上げたいというふうに思うのであります。 さて、私は、小泉総理誕生の平成十三年七月に当選をさせていただきました。小泉総理の…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 私は、小泉総理、大変改革に、もうすばらしい改革をしていただいた、高い評価をいたしておりますから、御安心をしていただきたいと思います。 総理、私、参議院議員になりまして、数回所信表明を聞かせていただきました。そして、その中で総理はよく中国の故事を引用なさっておられました。私は、是非、機会があれば、沖縄の政治家の中で琉歌をうたった方がおられましたですね、この琉歌、是非総理に覚えていただきたいということで、今日はいい機会でござ…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 ありがとうございました。 やはり、まあ褒められたり非難されたりというのはもう当然人の上に立つ人の宿命でありまして、それに惑わされて右顧左べんをしたり、決断が鈍るようでは真の指導者にはなり得ないと、信念に基づいて行動しなさいという意味の歌であります。 ポスト小泉と言われております安倍官房長官、そして谷垣大臣、麻生大臣の御感想をまずお聞かせをいただきたいと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 ああ、そのとおりです。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 三大臣、大変すばらしい御答弁をいただきまして、心から感謝を申し上げます。改革を後退させることなくしっかり頑張っていただきたいと申し上げておきます。 次に、米軍再編についてお伺いをさせていただきたいと思います。 昨年十月、日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2において、中間報告、「日米同盟 未来のための変革と再編」が合意されました。私は、今回の米軍再編は我が沖縄県にとってそれなりに評価をしなければならない点もあると思っ…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 長官、本当に丁寧過ぎるぐらい丁寧に御答弁をいただきまして、次の質問まで答弁をしていただいたというふうに思っております。 しかし、この一九九六年に橋本総理・クリントン会談で普天間基地が、まあ県内移設という条件付でございましたけれども、返還が決定されたわけでございます。当時の名護の市長さん、比嘉鉄也市長は、その決断を、苦渋の決断をして受入れを表明し、市長職を辞するわけでございます。その直後の住民投票は、私たちは負けました。そ…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 額賀長官も十一月八日に稲嶺県知事にお会いをして沿岸案を御説明になったというふうに聞いておりますが、知事とお会いになられての御感想をちょっとお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 地元名護市も決して全部反対反対と言っているわけじゃないんです。政府から新たな提案があれば協議に応じますということを言っていることはしっかり御理解をしていただきたいというふうに思うんでありますが。 先月の二十一日に、名護市の辺野古区、豊原区、久志区から名護市に対して、沿岸案は地元の思いやこれまでの経緯を全く無視したものであり到底受け入れることはできないという沿岸案反対の強い要請が行われているわけでございます。 この辺野古区…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 普天間を移設をするのは、やはり普天間の危険性の除去ということが大きな理由であります。普天間の、ごらんになっていただいたらお分かりでありますが、あの周辺にはもう本当に民家や学校や病院やいろんなものがあって、これはもうだれが見ても早く移さなきゃならないというのは、もう私たちも感じているところでございます。 しかし、この辺野古のルートの延長線上に民家がある、あるいは私は、聞いているところでは、近くに学校があるというのも聞いてお…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 先ほど来、この米軍再編についてお聞きをさせていただきました。 全国で本当に関係自治体の皆さん、本当にいろんな意味で大変な思いをなさっているということはよく理解をできるわけでございます。しかし、額賀長官、全国の中で、全国のその受入れの際、どうぞ受け入れてくださいという中で、ほとんど反対する自治体が多い中で、この名護市は本当に、先ほど申し上げましたように、政府から何らかの提案があれば協議に応じると言っているんです。全国広しと…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 基地問題で随分時間取られまして、もうあと五分程度しかなくなりました。どうぞ、せんだって総理にもお願いをさせていただきました。是非、沖縄の県民の声を聞いていただく、そして名護市の声を聞いていただくということを総理にも確約をしていただいて、どうか、御答弁があればお願いを申し上げたいと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 総理の本当に熱意ある御答弁、心から感謝を申し上げたいと思っています。是非沖縄県、名護市と話合いをしていただいて、県民の意思、心というものを酌み取っていただければ幸いだというふうに思います。 もう時間がなくなりました。あともう最後の一問にしたいと思います。 これ、名護市に関係するものでございますけれども、二〇〇二年の四月に沖縄振興特別措置法で名護市に金融特区が作られました。まだ、しかしこの制度の適用事例がないわけでございま…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 委員長。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○西銘順志郎君 ああ、もう終わったんですか。 じゃ、ありがとうございました。終わります。
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○西銘順志郎君 自由民主党の西銘順志郎でございます。 両参考人には大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 藤原参考人、資料をいただきまして、先生のこの資料の中に沖縄の平和の礎が入っております。私は沖縄県の出身ですから少しばかり触れさせていただきたいんですが、沖縄の平和の礎というのは、去った太平洋戦争で亡くなった沖縄県民あるいは日本兵、米兵、あるいはその他の国々の、韓国の方々、あるいは北…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○西銘順志郎君 ありがとうございました。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西銘順志郎君 自由民主党の西銘順志郎でございます。十一月までは小池大臣の下で政務官を拝命いたしまして、沖縄問題で一緒に頑張ってきたところでございます。今日は所を変えまして質問をさせていただくわけでございますが、二十五分間という限られた時間でございますので、まず小池大臣から質問をさせていただきたいというふうに思います。 政府系金融機関の統合、特に沖縄振興開発金融公庫の件につきましては、私ども沖縄県選出の国会議員といたしましても本当に存続…
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西銘順志郎君 沖縄の公庫はやはり沖縄の戦後の歴史の中で誕生した公庫でございまして、その辺の特殊事情も配慮していただいて存続というような形になったのかなというような理解をいたしておるところでございます。 それから、小池大臣は今月の三、四にも沖縄においでいただきました。本当に、大臣に御就任していただいて以来、もう何回沖縄に足を運んでいただいたのか分からないぐらい、かなり結構足を運んでいただいているというふうに思っております。 そして、今年…