西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 佐々木先生の御質問を拝聴しておりまして、まさしく野球で見る、今日あるは子供のリトルリーグの時代からの幅広い養成があって初めてなし得たというお話、あるいは、今お話のありました村上先生の本でございますか、それによりますと、十三歳からのハローワークということで、例を挙げて御質問の素材にされたわけでございまして、まさしく先生の考え方を、非常に示唆を得るものが多くあるわけで、傾聴して拝聴したところでございます。 昔から言われておりま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 御指摘のとおり、輸入・対内投資法に基づく支援措置は、現実にその実効性が低下をしていることは午前の委員会でも申し上げたところでございまして、今回廃止することになったわけでございます。 しかしながら、一方では、対日の投資は大変重要なことである、私どももそう思っておりますし、ことし一月の総理の施政方針演説の中にも、GDP比に対しまして五%を目標にするという新たな目標を設定いたしたわけであります。 したがいまして、これも総理の言葉…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 松原先生はたしか、東京は大田区と……(松原委員「品川と大田です」と呼ぶ)品川と大田ですね。中小企業の町の中からこういう御質問も出ておるのかなというふうに思いますが、実は、私は大阪の中小企業の町であります。実はものづくりの企業だけでも、現在でも一万社近く数える町であります。 今お示しの点は、法人による役員給与の総額を損金算入する場合と、さらには一人オーナーが個人の所得に対する給与所得控除と、いわばダブルで課税除外措置があるわ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 お答えします。 理解を得られるということよりも、確かに、この案が出ましたときは、税理士さんを初め一部の方々が、わあ、これはえらいことになったな、こういう雰囲気もありました。しかし、内容を十二分に説明いたしますと、ああそうか、いわばダブルで、表現は悪いかもしれませんが、個人所得の控除と法人の損金算入とダブルでしているという点については、これはもうやむを得ないなと。しかも、八百万以下の零細企業についてはそれを除外する。それより…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 お示しのように、高い技術力を持ちました部材産業等の国内集積等を背景としまして、特に工場立地が増加をしておるところでございます。 そういう動きの中で、国内産業の高付加価値化に資するものである、このように理解をするわけでありまして、経産省としては、そういう動向にあわせて、さらに戦略的な取り組みをしていく必要がある、このように思っておる次第であります。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 先生、今、具体にシャープの亀山の例をお出しになりまして、恐らく、当初考えておった地方公共団体のメリットが必ずしもメリットでなく、誘致はしたものの、現状は、雇用に至っても税収に至っても等々の問題があるということの御指摘がありました。 私もこの亀山のことをある程度わかっておりますのは、実は、大阪のある部分、大阪府とこのシャープの誘致で競争した事実を覚えておるわけであります。結果は亀山の方に決まったわけであります。これだけの条件…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 ものづくりを初めとする企業の労働力確保という点については、それぞれの立場でその価値観が変わるわけであります。 企業側にとっては、非常に繁忙になりましたら、こういう非正規職員でありましょうとも便利でございましょう。逆にまた、契約社員という表現をされましたが、この場合は、一つの雇用を創出するという意味では、これまた一つの方策としてはいいものがあるというふうにも思いますから、その価値観はそれぞれの状況によって変わるわけであります…
第164回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(西野あきら君) 経済産業副大臣を拝命いたしております西野あきらでございます。 中小企業問題、エネルギー問題等、経済産業省が抱えます諸課題に対しまして、二階大臣の指揮の下、副大臣、政務官、相携えて全力で傾注をしてまいります。どうぞ、加納委員長始め諸先生方の御指導を賜りますようお願いを申し上げて、ごあいさつに代えます。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西野副大臣 お答えいたします。 達増先生には、十年近く前このエージェンシー制度に取り組みをされましたこと、私もそばにおりまして、今回のこの法案につきましての思いもひとしおであろう、このように思っておるところでございます。 先生お示しの、管理、マネジメントの問題に触れられたわけでございまして、まさにそのとおりだろうというふうに思っておりますが、我が国で今まさに行おうとする非公務員化というこの問題につきましては、特に管理職をお尋ねでござい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西野副大臣 先生今御指摘をされましたこの移行をされました情報・研修館の業務というものは、当然ながら、特許庁と深い、密接な関係があるわけでございます。ですから、審査、審判業務のいわゆる特許制度に関しまして、当然ながら、職員も高い知識経験が必要だという点は全く同じだというふうに思っております。 したがって、今まで公務員型であったものが今回は移行をいたしますなら、当然ながら、移行されましても専門的な知識、そういうものを有しておるわけでありま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○西野副大臣 御案内のとおり、この経過措置につきましては、いよいよ一カ月を切ったということで最終の段階に入ってきたわけでございます。それに向けまして今日まで周知活動を展開しておりましたけれども、さらに最後のこの残りました期間にわたりまして、まだ必ずしも徹底した周知でないという御指摘もこれあり、また、その他の問い合わせ等々もございますから、さらに新聞広告、さらには携帯電話による広告を行ったり、ビラの配布等を行うなり、あるいは経産省のホーム…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 お答えをさせていただきます。 先生からお示しをされましたエネルギー問題につきましては、我が国国内の国民生活の安定の問題、ひいてはもう国家的な課題であることは御案内のとおりでございます。 他方、世界の方に目を転じますと、世界のエネルギー情勢というものも大変な変化を来しておることも、一部お示しのとおりでございます。具体的には、中国、インド等の急成長がございまして、これに対するエネルギー需要の増大も大変な勢いで伸びておるわけでご…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 お話がありましたとおり、対イラクの債権の問題につきましては、貿易保険が付保されていないものにつきましては、結果的には非常に厳しい状況になっておるというふうに思っております。 ただ、イラク側から民間債権者に提示をされております条件というのは、承りますと、我が国だけではなくて、他の国に対しても同様の条件で提示は受けておられると。だから、我が国だけが低い、悪い条件であるわけではない、こういう点、他国も同様であるということのようで…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 先生から景況感の問題についてお尋ねがありまして、御案内のとおり、全国的には回復の基調といいますか、一つあることは御理解がいただけるというふうに思っておりますが、ただ、中小企業におきましては、やはり地域的に地域差もございますし、それから業種間格差というものもあるわけでございます。 具体に福井県のことをお示しになったわけでございますが、実は私は大阪でございまして、東大阪という中小企業の町におるわけでございまして、何となく先生と…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 それぞれの地域で特性を持った製品というものが、それなりの魅力が当然あるわけでございますから、国内、ひいてはブランドとして海外の市場でもぜひ展開をしてくれればありがたいなというふうにも思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 一昨年ですか、平成十六年からJAPANブランド育成支援事業というものをスタートいたしておるところでございまして、これは、地域の中小企業が一丸となりまして取り組む新製品の開発、展示等を通じて海外でやっておるわけでございまして、たしか福井県の方でございましたら、鯖江の商工会等が眼鏡等々取り組んできた、このようにも思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 先ほどのジャパン・ブランドのものも、新年度、十八年からは、単年度ではなくて、継続して三カ年間実施をするという仕組みをとろうといたしておることを申し添えておきたいというふうに思っています。 それから、今お示しの伝統産業の問題でございますが、これは、伝統的工芸品産業の振興に関する法律、こういうものがございまして、これに基づいて、後継者の育成を初めとして、展示会等を開催して、積極的な支援を実はいたしておるところでございます。 こ…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 今国会に中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案を御提案申し上げておるところでございます。 これは、中小企業、しかも企業を支える中では、特に中小企業の基盤技術産業、例えば金型とかメッキとか鍛造、鋳造等々ありますが、そういったものづくりの基盤技術が今後どう技術的に開発の方向性を持っていくのかという技術別指針というものも策定をいたしまして、その中から研究開発に必要なものを予算措置をし、財政的にも支援をしていこうという…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 今、片山政務官がお答えをいたしましたとおり、さまざまなそういう状況の中で、中心市街地がやはり現実に空洞化しておるところが非常に多うございますし、社会現象としても、人口減少下でもございますし、高齢化社会でもありますだけに、そういう中から、町の中心ににぎわいが復活する、そういうまちづくりをつくる必要があるわけでございますから、それを取り戻すことが今の課題であるというふうに、私ども、先生と全く同じ考えでございます。 そこで、我が…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○西野副大臣 お答えいたします。 対内直接投資というのは、当然ながら、国内においてのいろいろな活性化や雇用拡大ということにもつながってまいります。ところが、お示しのように、我が国では、対外的な投資はありましても対内の投資は、比較いたしますと、対内の方が直接投資は非常に少ない、こういう現状であります。 これを受けて、先般、総理の施政方針演説の中でも、いわゆる外国からの投資を脅威だとは感じないで、むしろ前向きに歓迎するという意識、姿勢を持っ…