西野太亮
会議録に記録された「西野太亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体6 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会14 件・14%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございます。 今、今般の経済対策で決まった定額減税、定額給付についてもお話がありましたけれども、私なりにもう一度整理して申し上げると、まず、物価については、例えば二〇二二年には物価上昇率が三%、四%で推移していました。それに対して、輸入物価の水準がピーク時には約五〇%にまでなったわけです。言ってみれば、輸入物価の水準が上がることによって全体の物価が押し上げられていた。それが、二〇二三年、昨年になって少し様相が変わっ…
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございます。 こうしたことを考えますと、私は、今般の定額減税、定額給付というのは日本経済に対する的確な分析の下に適切な政策を行うものだというふうに考えるわけですけれども、なかなかそれが国民の皆様方に伝わっていないというのが現状だと思います。地元を回っていても、今回の減税は何だ、何か唐突過ぎるんじゃないか、あるいは、岸田総理の人気取りじゃないか、もっと言えば、増税眼鏡というとばそがん気にしちょらすとね、そういうような…
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございます。是非国民の皆様方に伝わるように、我々政治家一人一人も伝えていかなくちゃいけませんけれども、政府としてのお取組も是非お願いしたいと思います。 先ほどから申し上げておりますとおり、定額減税、定額給付、これは私は適切な政策だというふうに思っておりますので、これを着実に円滑に実行していく必要があると思いますが、一方で、自治体の皆さん方とお話をさせていただいていると、定額減税、定額給付のやり方によって地方の事務負…
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございます。非常に重要な政策だというふうに思いますので、現場が混乱のないように、円滑に進むように、総務省としても引き続き御配慮いただければというふうに思います。 それでは、続きまして、違う税制、法人事業税の見直しについて少しお話を聞かせていただければというふうに思います。 デフレ脱却のためにはやはり賃上げというものが非常に重要になってくるわけでございますけれども、では地方税としてこの賃上げについてどういう後押しをし…
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたとおり、そもそも賃上げ税制を導入しなくても、付加価値割の算定基準自体が賃上げに中立、賃上げにニュートラルであるということだと思いますし、それに加えて賃上げ税制を導入しているわけですから、私は法人事業税の外形標準課税というのは賃上げ促進税制の一つだというふうに考えております。 その上で、今般、外形標準課税の対象を見直すことになりました。そのことを踏まえて、賃上げ促進の動きと逆行しないよ…
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございました。 では、次に、デフレ脱却のために、いろいろな方法があると思いますけれども、一つ、投資を促進するということもデフレ脱却につながるんだろうというふうに思いますので、その観点から地方税としてどういうインセンティブづけをしているのかということについて質問させていただきたいと思います。 そもそも、固定資産税、不動産取得税といった地方自治体にとっての基幹税あるいはそれに準じた税というのは、いたずらに特別措置を講じ…
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございました。 今見てきたとおり、個人消費を後押しする、賃上げを促進する、さらには投資を後押しする、様々な観点から地方税としてもインセンティブづけをいただいております。大変ありがたいことだと思いますが、それ以外にも、転嫁対策であったり、リスキリング対策であったり、さらには、物価高であっても地方自治体がデフレマインドに戻らないような、そういった支援が必要だというふうに思います。 総務省としてデフレ脱却に向けてどういう…
第213回 衆議院 総務委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、海業利活用法の審議に当たりまして、私にお時間をいただいて、本当にありがとうございます。 法案審議の前に、ゴールデンウィークに自由民主党の青年局で台湾に訪問してまいりましたので、それに関連しまして、政府の皆さん方に少しお願いをさせていただきたいと思います。 台湾では、蔡英文総統、さらには頼清徳副総統、彼は今度の、来年の総統選挙での民進党の公認候…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西野委員 ありがとうございます。 私の理解では、今回の法案は大きく二つの目的があるのかなというふうに思っております。 一つ目が、今まで利活用がしにくかった漁港について、その利用可能性を広げることによって交流人口を増やす、そのことによって漁村地域の所得の向上を図る、雇用の増大を図るというのが一つ。そして、もう一つが、水産庁からの説明もありましたけれども、流通機能を強化するということによって、従来型の水産業、これも強化していこう、そのこと…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西野委員 ありがとうございます。 自民党といたしましては、五年間で全国で五百件の取組が進められるように支援していきたいなというふうに考えておりますので、農水省としても是非とも、今おっしゃったような観点からも御協力をお願いしたいというふうに思います。 それから、持続可能な海業を実現するためには、資金面でも支援していくということが必要だと思います。政府の補助金というのはどうしても立ち上げの支援だけになってしまいます。やはり恒常的な費用とい…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西野委員 ありがとうございます。 やはり、今申し上げていただいたこと、いろいろあると思いますけれども、自民党としても協力をさせていただきたいというふうに思っておりますので、農水省でも、今おっしゃったようなこと、しっかり取組を進めていただければというふうに思っております。 次に、海業というもの、しっかり効果を検証していくということも重要だというふうに思っております。 例えば、自民党の部会の話ばかりで恐縮ですけれども、海業について分析をさ…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西野委員 ありがとうございます。 それから、広報活動そして国際発信についても是非取組を進めていただきたいと思っております。 私が地元を回っておりましても、地元は海沿いの地域でありますけれども、海業という言葉がまだまだ知られていないというふうに実感しております。各自治体のお取組とともに、国民の皆様方に知っていただけるように、海業という言葉、そしてどういう取組なのかということについて知っていただけるように、ユーチューブなどを活用して広報活…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西野委員 ありがとうございます。 私も、地元の自治体と協力しながら、水産庁の皆様方のお知恵を拝借しながら、地元の海業の発展のためにも少しでも力になっていきたいというふうに思っておりますので、御協力をお願いしたいと思います。 それから、最後になりますけれども、これまでの議論を踏まえまして、海業の発展に向けて、大臣の御感想、さらには意気込みをお聞かせいただければと思います。
第211回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西野委員 大臣、ありがとうございました。 今回の法案、これはこれでしっかりやっていただいて、これだけでは不十分だということを今申し上げたと思いますが、いろいろな観点から取組を進めていただきたいと思います。 時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 関係者の皆様方におかれましては、事前の調整、準備から、今日一日の対応と、大変お疲れさまでございます。特に、西村大臣そして小林主査におかれましては、八時間、九時間、ぶっ続けで論戦を引っ張っていただきまして、お疲れのところかと思います。逆に、お二人ともスポーツマンですから、全く疲れていないということかもしれませんが、いずれにしても、私が今日は最後でございますので、最後までもう少…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西野分科員 ありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思います。 私は、こうした意義といいますか、こういったことを背景に、今は残念ながら当たり前じゃありませんけれども、五年後にはサーキュラーエコノミーというものが広く一般に知れ渡って、当たり前になっているんだろうと思います。そのために私たちは、先手先手でいろいろな対策を打っていく必要があるんだろうというふうに考えております。 今おっしゃっていただいた様々な意義について、三つの意義…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西野分科員 ありがとうございます。 もちろん、そんなに簡単な作業ではないと思いますけれども、経済安全保障に関わる非常に重要な作業でございますので、できるだけ速やかに対応していただきたいと思いますし、できれば、サーキュラーエコノミーをやろう、サーキュラーエコノミーをやろうということで目標を掲げるだけではなく、一定の目標を定めて取り組んでいくということが重要になると思いますので、引き続き対応をお願いしたいというふうに思います。 続けて、お…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西野分科員 ありがとうございます。 確かに、発展途上国はなかなかEスクラップを適正に処理できないという状況がありますので、元々のルールに関しては理解できるところでございますけれども、先進国間の移動ということであれば、それなりに適正な処理ができる、その技術を持っているわけでございますから、我々日本の主張の正当性をしっかり、できるだけ多くの国々に知っていただいて、我々の主張が通るように引き続き協議を進めていただければというふうに思います。…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○西野分科員 ありがとうございます。 本当に、このサーキュラーエコノミーの分野あるいは射程というのは非常に広いので、いろいろなテーマ、いろいろな分野で議論していかなくちゃいけませんので、決して簡単ではないと思いますけれども、引き続き真摯な取組をお願いしたいと思います。 例えば、先日、サントリーの新浪社長から、PTでお話を伺いました。 サントリーのサーキュラーエコノミーに関する取組というのは、非常に先進的ですばらしいものがあったわけですけ…