西野太亮
会議録に記録された「西野太亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体6 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会14 件・14%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西野委員 ありがとうございました。終わります。
第213回 衆議院 総務委員会 第15号
○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、早速、プロバイダー責任制限法一部改正案について伺っていきたいと思います。 現在の我々の生活において、インターネットというものはもちろん欠かすことができない存在であります。しかし、一方で、SNS、さらにはヤフーニュースのコメント欄などを見ますと、本当に見るに堪えない罵詈雑言が散見されます。 我々は政治家ですので、政策論争における反論、さらには主…
第213回 衆議院 総務委員会 第15号
○西野委員 ありがとうございます。 今いろいろお答えいただきましたけれども、私が思うに、刑事犯罪を構成しないようなものについては当然、被害を受けた方、さらには事業者がいろいろ工夫をしながら削除するのかどうか検討するということが必要になるのかもしれませんが、犯罪を構成するような侮辱罪とか名誉毀損罪とか、そういった刑事責任を伴うような違法情報の発信については、私は、被害者とか事業者に委ねるのではなくて政府としてやはり一定の対応をすべきなんじ…
第213回 衆議院 総務委員会 第15号
○西野委員 ありがとうございます。 昨日、総務省の方々と話をさせていただきましたけれども、確かにこうした刑事犯罪を構成するような表現について、表現の自由を守る観点からがっちりとした規制は難しいんだけれども、実態として、現実問題としてそういったものに関しては速やかに削除されているから問題ない、現実問題としてそんなに問題じゃないという話を聞きましたので、私もそういった点では安心をしているところでございます。 次に、今回の改正で義務の対象とな…
第213回 衆議院 総務委員会 第15号
○西野委員 ありがとうございました。個人の権利の侵害になるかどうかということを基準の中心としつつも、利用者、あるいは事業者、さらには発信者、そういった方々が納得できるような仕組みづくりがされるということでございます。私もそれで納得したいというふうに思います。 続いて、今回の義務の対象となる大規模プラットフォーム事業者について伺いたいと思いますが、SNS事業者のみならず、例えば5ちゃんねる、2ちゃんねるといった掲示板事業者、さらにはヤフー…
第213回 衆議院 総務委員会 第15号
○西野委員 ありがとうございます。今回の法案では、まずは不特定多数の皆さん方に情報が行き渡り得るSNSを対象としつつ、それ以外のものについては今後検討していくということで理解しているところでございます。 次に、今回の法案で、様々な義務、削除基準の策定、公表、こういったものが義務づけられておりますけれども、例えばヨーロッパ、EUの基準なんかを見ますと、これに付加して様々な義務が課せられております。こういった今回の法制の義務だけで十分対応で…
第213回 衆議院 総務委員会 第15号
○西野委員 ありがとうございます。 どうやってその義務を履行していることを確認するのかということについても今お答えがありましたので、一つ質問を飛ばしたいというふうに思います。 最後になりますけれども、例えば、諸外国の規制を見てみますと、アメリカでは、連邦政府レベルでは全く規制を課していない、州政府レベルにおいてもカリフォルニアとか一部の州を除いてこういったネット上の規制を課していないという状況でございます。一方で、EUでは、先ほど申し上…
第213回 衆議院 総務委員会 第15号
○西野委員 ありがとうございました。 松本大臣、渡辺副大臣、西田政務官におかれましても、最後までおつき合いいただいてありがとうございました。 これで終わります。
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 皆さん、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 私、復興庁に出向した経験もありますし、さらには被災地の熊本選出国会議員ということで、初当選以来、この復興特別委員会に籍を置かせていただいておりますけれども、今日が復興特別委員会での初めての質問になります。御指名いただいた理事の皆さんに、そしてまた準備に御協力いただいた事務方の皆さん方にも、まず御礼を申し上げたいと思います。 そして、今、私が申し上げ…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 ありがとうございます。 二〇二〇年の十二月、震災からちょうど十年で全て完了したということで、今お答えをいただきました。関係者の皆様方、本当に御苦労があったというふうに思いますので、改めて敬意を申し上げたいというふうに思います。 一方で、震災から十年というのは遅いじゃないかというような見方もあるんだろうというふうに思いますけれども、実は、一〇〇%完了したのが二〇二〇年でありまして、もう二〇一七年には九〇%を超えているわけです。…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 ありがとうございます。 いろいろな御苦労があったというふうに思いますけれども、地元住民あるいは自治体の皆さん方と議論しながら、町づくりと一体となって防潮堤の整備を進めていくということだと思います。 今回の能登半島地震でも防潮堤の議論があるというふうに思いますけれども、この東日本大震災の経験を十分に踏まえながら、できるだけ速やかにそうした議論を進めていただければというふうに思います。 それからもう一つ、やはり大きな足かせになっ…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 ありがとうございます。 本当にエネルギーの要る作業だったというふうに思いますけれども、それを進めていただいたということで、大変ありがたいことだというふうに思います。 もう一つ、公営住宅についても伺いたいというふうに思います。 公営住宅についても、公営住宅に入りたい希望者がどれだけいるのかということを把握するのに、やはりそれなりの時間がかかると思いますし、せっかく把握したとしても、時の経過とともに、やはり公営住宅は嫌だとか、あ…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 ありがとうございました。 災害公営住宅とはいえ、被災者じゃない方も柔軟に入れるというようなことをやって、入居率ができるだけ下がらないようにする、そういった運用をされているということも、先日、復興庁と話をさせていただく中で理解いたしました。 被災地だけじゃなくても、被災地に限らずですけれども、この公営住宅、できるだけ効率化を図る、民間の知恵、工夫なんかも入れて効率化を図っていくというのは重要なテーマだというふうに思いますので、…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 ありがとうございました。 今日は、住まいの再建だけじゃなくて、なりわいの再建、そしてインフラの再建についても質問を用意していたんですけれども、ちょっと余り時間がなさそうですので、大変申し訳ないんですけれども、なりわいとインフラについては割愛をさせていただきたいと思います。 特になりわいの再建については、やはり切り札と言ってもいいと思いますが、グループ補助金、これは、国のお金、税金を直接個人の資産に入れるということができない中…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 ありがとうございました。 今日、土屋大臣の時間をいただくのは申し訳ないなと思って指名していなかったんですけれども、もしよければ、最後に一言、感想とかいただければと思います。済みません、恐縮です。
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西野委員 ありがとうございました。終わります。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、内閣府所管の第一分科会、私が最後のバッターとなります。大変エネルギッシュな新藤大臣といえども、八時間集中して質疑応答するというのは大変なことだというふうに思いますけれども、最後、五分ほどおつき合いいただければというふうに思います。 まず最初に、昨年一年間、二〇二三年のGDPがドイツに抜かれて四位に転落したということについてお伺いしたいと思います。 午前中、私、経済産…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 ありがとうございました。 新藤大臣からは、デフレ脱却を越えて、その先の成長戦略、潜在成長力をいかに向上していくのか、その取組が重要だというお話をいただきました。私も全くそのとおりだと思いますので、一議員の立場でありますけれども、しっかり頑張っていきたいと思います。 新藤大臣にはここで御退席をいただいて、残りの各論につきましては、神田政務官、そしてまた役所の皆さんと議論をさせていただきたいと思います。済みません、おつき合いい…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 次に、一人当たりGDPについても見ていきたいというふうに思います。 先ほど申し上げたとおり、経済全体としてもランキングを下げてきているわけですけれども、一人当たりGDPについては、それ以前からランキングを下げてきております。 まず、内閣府の役所、事務方の方から、一九九〇年代初頭、ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われた時代の一人当たりGDPのランキング、そしてまた直近のランキングについて教えていただきたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 ありがとうございます。 今、OECDのランキングについてお答えいただきましたけれども、インターネット上でばっと調べますと、OECD以外を含めますと、二〇二二年、二〇二三年については、もう既に三十位、三十一位というようなランキングになっているというふうに思いますので、その点についても私の方から申し添えたいというふうに思います。 とはいえ、今お答えいただいたように、三十年前には、我が国の一人当たりGDP、世界ランク三位だったわ…