P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
181
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

181 20 を表示
自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 熊本県産と表示されたアサリのうち約九七%が、外国産のアサリが混入している可能性が高いということで私も報告を受けておりますけれども、私の立場で少し補足をさせていただきますと、これが必ずしも全て熊本県の事業者が関与しているわけではないということは申し添えたいというふうに思います。 といいますのも、アサリの輸入量が毎年四万トン以上で推移しておりますけれども、そのうちの約八割が下関税関支署を通過して輸入され…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 今、消費者庁の役割、そしてそれをどうやって担保しているのかという消費者庁の権限についてもお答えをいただきました。 おっしゃるとおり、消費者庁というのは、第一義的には、消費者の皆様方の選択権をしっかり守っていく、正確な食品表示を事業者の皆様方にしていただくことによって食の信頼、安全を守っていくということだと思いますが、先ほど申し上げたとおり、その役割をしっかり果たしていくことによって、ひいては、中長期…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 いろいろなケースがあるんだと思いますけれども、いろいろな情報を基に調査を始める場合もあれば、あるいは、疑わしいところ、過去にこういったことがあったというようなケースを踏まえながら自発的に調査をしていく場合、いろいろなケースがあるんだと思いますが、私がちょっと調べましたところ、平成二十七年以降、この七、八年の間でもアサリの産地偽装が八件あるというふうに聞いています。それ以前に遡っても、結構、十件、二十…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 もちろん、農林水産省そして消費者庁の皆様方は一生懸命されていると思うんですけれども、こういうことは申し上げたくはありませんけれども、ずっとアサリの産地偽装が続いているという状況をやはり打開していかなくちゃいけない、しっかり根絶していかなくちゃいけない。これは、私もそう思いますし、国民の皆様方、そして熊本県、政府の皆様方もそういうふうにお考えだというふうに思いますので、やはり徹底して取調べをしていただ…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 調査に限界があるということで、私も、昨日、おととい、農林水産省そして消費者庁の皆さんと議論させていただく中で、そういったお話も伺いました。少し話を聞いたところによりますと、調査の典型的な手法としては、伝票をしっかり突き合わせて、どこの段階で中国産が熊本産に変わったのか、外国産が国内産に変わったのかということを突き止めていくんです、しかし、残念ながら、現在の法制度では、その伝票の作成、保存というのが努…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 今ある制度でできる限りの調査をするということがもちろん必要なんだと思いますけれども、私は、やはり一考の余地があるのではないか、検討する余地があるんじゃないかなというふうに思います。 おっしゃるとおり、アサリの産地偽装に関わっていない人たちが、何で悪いことをした人たちのせいでこんな大変な作業、伝票を作るとかそれを保存するというのは大変な仕事量になると思いますので、何で俺たちが巻き添えを食らわなくちゃい…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 では、この長いところルールが規定された理由、目的、背景についても教えていただきたいと思います。

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 長いところルールの意味、そしてその意義についてはよく理解できましたが、今、消費者庁の方がおっしゃったとおり、例えば牛肉みたいに、繁殖地と肥育地の場所が違う、それでもいいんだということで国民の皆様方の信頼といいますか蓄積されたものがある品目であれば、そういったものもふさわしいんだというふうに思います。一方で、どの品目をこのルールの対象にするのかどうかというのは、やはり品目に応じて一つ一つ見直していく、…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。まずは、実態、どうなっているのかということをしっかり把握していただくことが、ルールの適正化に向けては必要なんじゃないかというふうに思います。 アサリの生育、蓄養がどうなっているのか。アサリを輸入した場合、流通経路がどうなっているのか。さらに、本当に長いところルールがふさわしいと考えられるケース、例えば、今おっしゃったように、数週間の稚魚を輸入してきて、それから国内で一定…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございます。 しかし、この場合、一つ問題になるのが、やはり誇大広告にならないようにしなければいけないということです。原産国は海外としつつも、国内ではほとんど何もしていないのに、あたかも国内で十分育てたかのように表示するのはやはりこれもまた問題だと思いますので、どこまでが許されるのかというのが実は漁師の方々には分からないという部分もあろうかと思います。是非とも、どこまで許されるのかというガイドラインを作っていただく…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西野分科員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、私にとりまして、国会での初めての質問となります。私の地元でも多くの支援者の皆様方がインターネット中継を御覧いただいているのではないかと思いますが、まず、この質問に当たりまして、機会を与えていただきました衆議院の事務局の皆様、自民党国対関係の皆様、そして、私の準備に御協力をいただきました関係省庁の皆様方にまずもって御礼申し上げます。ありがとう…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 取締りをしっかりやっていただいて、再発防止にも取り組んでいただきたいと思いますが、同時にやっていただきたいことは、やはり風評被害対策だと思います。 しっかり守っていかなくちゃいけないのは、熊本県産でいえば二十一トンありますし、それ以外にも、愛知県や福岡県で天然のアサリを作っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。そうした方々に被害が出ないように、さらには、熊本県産のハマグリやシバエビなどにも既に…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 今回の事件で一番責任があるのは、もちろん産地偽装に関わった業者の方、個人の方だというふうに思いますが、この事件の背景にあるのは、実は、熊本県産アサリの収穫量の急速な激減にあるのではないかというふうにも考えております。 私が生まれました昭和五十年代は、実は六万トンを超えるアサリの収穫量がありました。私も子供の頃、祖父母、さらには両親に連れられて、潮干狩りに毎年のように行ってお…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 少しずつ成果が出ている部分もあれば、まだまだこれからという部分もあろうかと思います。 実は昨日、自民党の有明海・八代海再生プロジェクトチームの会合がありました。その中で、評価委員会の方々から中間報告の取りまとめ案についての御説明、御報告がありましたが、聞いておりますと、やはり、引き続き調査が必要でありますとか、今後もデータの蓄積が必要でありますとか、今後、これからやっていかなくちゃいけないことがたく…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 昨日の環境省中間報告の中でもありましたけれども、やはり、アサリの稚貝の着底まではできているけれども、そこから、いつの間にかアサリがいなくなっている。さらには、いつの間にか有明海が、サメとかエイとか、食物連鎖の頂点に立つような形の一大繁殖地になっていて、これからまた生態系に影響が出るかもしれない、そういったような報告がありましたので、本当にこれは難しいことだというふうに思います。決して再生といっても簡…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。大臣からも力強いお言葉をいただきました。 次に、少し話題を変えたいと思います。有明海沿岸地域の農業全体についてです。 私の地元は、熊本市の飽田という地域です。現在は熊本市に合併されておりますけれども、私が子供の頃は、熊本県飽託郡飽田町というふうな自治体でございました。余談でございますけれども、演歌の大御所、石川さゆりさんのふるさとでもあります。そこから有明海沿岸沿いに福岡県境までぐっと伸びたのが私の選…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 それに加えて、この四県以外の農業生産額、そして農業所得額の上位五県についても教えていただければと思います。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 農業生産額でいえば、熊本県が五位、福岡県が十六位、佐賀県が二十五位、そして長崎県が二十一位というような御回答をいただきました。 決して低い数字ではないと思うんですけれども、私は、あの地域の潜在能力からいえばまだまだ物足りない部分があるんじゃないか。私も、五年間、地元熊本でずっと浪人期間を過ごして、いろいろな農業関係者の皆様方とコミュニケーションを取らせていただきましたけれども、やる気のある若手農業者…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 今、御回答の中にもありましたけれども、需要拡大のためにもう一つやらなくちゃいけないのは、やはり輸出の振興だと思います。農業輸出五兆円という目標がありますけれども、それに向けて、熊本県もできるだけの協力、熊本県の農業としても、できるだけの最大限の協力をしていかなくちゃいけないというふうに思いますので、農業輸出の支援についても、是非とも御協力をいただきたいというふうに思います。 それから、需要の拡大につ…