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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) いろいろまだ御質問があると思いますが、時間も大分今日は遅くなりましたし、本日はこの程度にしたいと思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(西田隆男君) それでは本日の委員会はこれで散会いたします。参考人の諸君は御苦労でございました。 午後六時四十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 栗山 良夫君 結城 安次君 水橋 藤作君 委員 秋山俊一郎君 石坂 豊一君 岡田 信次君 小野 義夫君 古池 信三君 島 清君 椿 繁夫君 山田 節男君 奥 むめお君 山川 良一君 境野 清雄君 須藤 五郎君 事務局側 常任委員会專門 員 林 誠一君 常任委員会專…

国民民主党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○委員長(西田隆男君) 只今から電力問題に関する特別委員会を開会いたします。本日の予定は電気料金の改訂に関する件につきまして、前回に継続して調査をいたします。それが終りましてから、閉会中の各種予定についてお打合せをいたしたいと思いますから、お残りを願います。 先ず電気料金の改訂につきましては、公共事業令第三十九条第二項によつて公益事業委員会の定める料金算定の基準に従つて算定されることになつております。本日配付されましたのは、今月十一日聴…

国民民主党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○委員長(西田隆男君) 次に料金算定と密接な関係のあります電気事業会計規則について御説明を願います。中川経理長。

国民民主党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○委員長(西田隆男君) 只今中川経理長から電気料金の算定基準案に対する説明と、会計規則に対する御説明がありました。この二つの説明に対して御質問がありましたら、逐次御発言を願います。

国民民主党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○委員長(西田隆男君) ほかに御発言ございませんか。

国民民主党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○委員長(西田隆男君) 日程の予定ができておりますならば、松田事務総長からお答えいたします。

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 本会議 第49号

○西田隆男君 只今議題となりました請願八件、陳情二件の委員会における審議の経過並びに結果について簡單に御報告いたします。 先ず復元関係としましての請願陳情は、いずれも、戦争中、日発配電会社等に強制出資されました電気施設をそれぞれ出資者に返還して欲しいとの趣旨でございます。請願第千五百八十二号、川原、石河内発電所復元に関する請願は、宮崎県小丸川水系の両発電所を宮崎県に返還してもらいたいとの趣旨でございます。請願第千六百九十二号、請願第千七…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 今日は政務次官が見えないようだが、昨日委員から山川府員からの発言として、第八條の「予算に定める金額の範囲内において「その差額に相当する金額をその者に補償するものとする。」という條文に関連して、国家管理法の損失補償の問題と関連する質問が昨日あつておるのに対して、首藤政務次官の答弁は、国家管理法のはこれとは意味が違うのだ、国が指図したのじやないから、管理法のやつは補助しなくてもいいのだというような答弁が昨日あつたようであります…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 ああ、そうですが。それでは政務次官見えてから一つその問題は質問することにします。 昨日下條君やら、小野委員から御質問のあつた点に関連しての質問ですが、この條文の第二條の第三項の一ですが、「当該事業が開始されることによつて、ニツケルの供給がその需要に対し著しく過剰とならないこと。」指定の條件としてこういうものと書いておりますが、それから第四に「事業開始の予定期日がこの法律の施行の日から一年以内であること。」この二つの関連性に…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 今御答弁を聞きましたが、これは衆議院のほうでも問題になつたように聞いておりますし、昨日の委員会でも大分問題になつておつたようですが、量の制限を一応千五百トン程度ということに規定しておきながら、なお且つ製錬事業の開始の予定日が一年以内であるという、この二つの制限されたやつから見ますというと、昨日の御質問にもあつたように、特に或る一つの目標を置いて、それに対してのみ補助をするという意味が極めて強いようにも受け取れるのですね。従…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 今あなたの御答弁された私は裏のことを言つておるので、通産大臣が制限をされておるというのは表面の解釈でしよう。併しながらその裏を考えますと、やれるのはもうきまつておるということになる。新らしい設備をさしてやろうというお考え方は勿論ないだろうし、勿論この法律の施行の予定期日から一年以内でニツケル製錬の新らしい今から資材材料を仕入れ、建築をしてするということは常識で考えられないことなんで、従つて特定な者にさせる可能性がまあ強いの…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 今十三條の條文を引用して御答弁がありましたが、実際問題としてABCと三つが申込んだ、通商産業大臣がAだけが適当であるとしてAだけに許可をした、だからBとCはその許可に対して不足だといつて不服の申立をしてみても、この法案の内容に盛られておるまあ三年か或いは長くても四年というこれは見当なんでしようが、その間に不服の申立が解消して事業の開始ができるとかできんとかいうことは、これはもう常識問題として考えられんので、一応規定としてそ…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 私は今の通産大臣の答弁で納得するのです。国民にはわからないのですね。別子というものが予定されておつて法律案を考えられたのか、この法律案を立案される過程において今言う通りお調べになつて別子だけしかないということになつたのか、国民にははつきりしない。従つて私が申上げておることは、いろいろ国民の間に疑惑を持たれておることは間違いないので、なおこの條文を読んでみると、疑惑を裏書するような條文が作つてある。だから政府としてはこういう…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 甚だ御答弁がしにくいようで、しにくければ強いて求めませんが、この法律案を読んで見ますと、申請があつた場合は指定をするようになつている、理窟を言うようですが、申請がなかつた場合は政府ではニツケルは如何に足らんでも御必要にならないし、二ツケルの製錬はやられないという考え方ですかどうですか、それを御答弁願いたい。

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 今の御答弁によると内内は申請がなされるであろうという想定に慕いて、この法律案の審議をしてくれというふうにとれるのですが、この法律案そのものから考えたら、申請者がなかつた場合には許可せんと、指定せんと、ニツケルの製錬をやらんと、こうしかとれないのですがね、内々予定されておるということで法律案を審議するということもこれは法律案の審議としては提案された政府から見るとちよつとおかしいので、従つて私が申上げるように特定なものが考えら…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 そうしますと、これも小野君からも昨日質問があつたのですが、第七條の積立金の問題に入つて行くと思うのですが、鑛山局長の昨日の御答弁では五、六億は想定されておる補償額をですね、五、六億を想定されていると今いう三カ年間で十分だこういう今の御答弁ですが、二年間で五、六億に匹敵するだけの償却の積立金をやるということになりますね。そうするとトン当り操業の当初からどれくらいの積立金を大体政府としては予測されておるか、それを一つ御答弁を願…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 そうしますと、極めて短期間に積立金を切つてしまうという考えのように私は受取りますが、前の問題に又返つて来るのですね。この法律では三年か四年が想定されておる、併しニツケルの製錬そのものは三年、四年でやめるわけでなくしてずつと業者が続けて行かれることが考えられる。そこで尚更さつき申上げたように別子とか、その他二、三の製錬所だけに国家が補助をするということで極めて強くなる。何故かと言えば、二、三のものに対してだけ補償をしておいて…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 大体もう余りくどくど質問することは止めたいと思いますが、私の言つておることと、政府側の答弁とが平行して行つてなかつたら一緒にならんようですから、その程度で止めておきます。 それからその次にこれは政務次官にお聞きしたいのですが、昨日あなたは山川委員の御質問を通産委員長が代つてやつたときに、第八條の「予算に定める金額の範囲内において、その差額に相当する金額をその者に補償するものとする。」という規定と、石炭国家管理法の補償の規定…

国民民主党1951/05/30

第10回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 政務次官の御答弁ですが、政府が生産命令を出したことはない、こういう御答弁です。併し国家管理法の中に盛られておる條文から考えますと、全国炭鉱管理委員会の諮問にりおいてきめるわけですが、その場合に全国炭鉱管委員会の議に上つた場合、政府は炭鉱管理委員会が仮に三千四百万トンしか出ない、出せないんだということを言つたのは対して、四千万トン出せ、四千万トンの数字だけはどうしても出さなければならんという意思表示をしておれば、そうして数字…