西田英範
会議録に記録された「西田英範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ10 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 財政金融委員会33 件・60%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会9 件・16%
- 決算委員会9 件・16%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会4 件・7%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○西田英範君 前向きな御答弁を経産省、財務省からいただきまして、ありがとうございます。スタートアップこそイノベーションの鍵でありますので、是非、関係省庁一体となって政策を総動員いただきますようお願いを申し上げます。 続きまして、AI、デジタルについてでございます。 我が国は、まさに現実として人口減少が進んでいる実態があります。そうした中でも、この労働投入量が加速度的に増やすことが難しい中にあっても、日本経済の成長軌道に乗せていくためには…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○西田英範君 是非、日本企業、中小企業の生産性向上に向けて政策を進めていただきたいと思います。 続きまして、成長戦略の話をさせていただきます。 成長戦略、これから大胆な投資を進めていくわけでありますけれども、大変大きなこれから官民の投資を促していくわけですが、その分しっかりその個別の成長戦略の勝ち筋が見える形で政策を設計していかなくてはなりません。 例えば、その典型例でいいますと、半導体支援であります。広島県東広島市のマイクロンでありま…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○西田英範君 是非、そうした支援もそういった検証しながら丁寧に進めていただきたいと思います。 続きまして、成長戦略全体の話をさせていただきたいと思います。 今回、政府としては、成長戦略を進めるに当たりまして、複数年度予算、新たな投資枠等を活用して大胆な官民投資が実現していく、これは大変重要なことであり、我々もしっかりと応援させていただきたいと思います。 しかし、これから官民投資を増やしていくという大きな投資をするだけでは、例えばGAFA…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○西田英範君 是非、挑戦できる日本、そして成長できる日本に、経済に向けて、是非是非一緒に改革に取り組んでいけたらと思います。 続きまして、その成長戦略を更に進めていくに当たって、イノベーションを進めていくに当たって、資金面、金融面の改革がやはり必要であります。新規事業であるとかスタートアップ、ここにきちんと資金が回るエコシステムをつくって、リスクマネーの供給がきちんとなされる、こういう構造に向けて改革が必要であります。 一方で、我が国の…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○西田英範君 ありがとうございます。是非、改革を進めていただきたいと思います。 最後に一問だけ御質問、財務省にお伺いします。 これから、高市政権においては、これまで補正予算で措置されてきたものについて必要なものは当初予算で措置をすると、一本化をしていくとしています。あわせて、複数年度の視点で必要な予算を検討することによって成長分野に安定的に投資が進むと、こういう改革をまさにしていくわけであると承知しております。 こうした中で、複数年度の…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○西田英範君 本当、前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございました。 お時間となりましたので、これにて終了させていただきます。ありがとうございました。
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田英範君 自由民主党、西田英範でございます。 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さて、本日は、外為法の改正法案について質疑をさせていただきます。 今回の改正法によって、間接取引など、これまで以上にきちんと穴を塞いで技術流出などを防ぐという大切なものでございます。特に、こうしたものをしっかり運用することによって、我が国の技術等が国外に流出して、それが外国によって軍事転用などされて日本国民の命を危険にさらすようなこと…
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田英範君 ありがとうございます。 続いて、その人員体制であります。 我が国の外為法の執行当局ですけれども、大変少ない人数の中で回しております。例えば、例年大体三千件ぐらい対応しているわけでありまして、もうアメリカの件数よりも多いとも言われています。そうした中で、この中で、単純に人員だけじゃなくて、その情報収集活動、そして安全保障上の影響を分析するという専門性の高い業務を担わなければいけません。そういった専門性のある人材を十分に確保す…
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田英範君 ありがとうございます。しっかりとした体制で外為法の運用をしていただきたいと思います。 続いて、今回の改正法につきましては、規制対象範囲が広がり、規制強化の面というのが見えるわけであります。しかし、その予見可能性を高める努力をしなければ我が国への直接投資をためらってしまうと、こんなことになっては絶対にいけないわけであります。そうしたこの外為法の運用に当たっては、その執行実績、そして個別の事案のケースを含めた、それをしっかりと…
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田英範君 どうかよろしくお願い申し上げます。 続きまして、今回、改正法でリスク軽減措置が法定化され、明確化されたわけであります。具体的には、機微情報へのアクセスの制限でありますとか技術流出防止措置など、実務の世界では言われているわけであります。 一方、法律だけ見ますと、会社の経営関与の制限その他国の安全等に係る措置というふうに書かれているだけで、なかなか、法令だけ見ても、具体的なリスク軽減措置は何をしたらいいのかというのがなかなか見…
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田英範君 どうかよろしくお願い申し上げます。 そして、続きまして、制度の内容につきましてですけれども、今回、新たな規制対象として、間接的な投資活動というものに加えまして、外国政府等の支配、影響下にある投資活動、こうしたものが規制対象に加わったわけであります。 しかし、これを実効的に把握するためにはかなり高度な情報収集が必要となるわけであります。また、特別な関係により非居住者等から指示を受けるというのは様々なケースがあるわけであります…
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田英範君 ありがとうございます。 今回の外為法のように、経済安全保障上の措置をしっかりとって、信頼できるマーケットにしていくということが重要であります。 こうした規制強化だけではなくて、やはり我が国の投資促進というのも一方でしっかりとアクセル踏まなければいけません。成長戦略というからには海外の資金や技術も活用していくことも当然ながら必要になるわけでありまして、二〇三〇年対日直接投資残高百二十兆円という目標に向けて、まだまだ道半ばであ…
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○西田英範君 ありがとうございます。 これにて質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○西田英範君 自由民主党、西田英範でございます。 質問の機会をいただきましてありがとうございます。 また、経産省、環境省におかれましては、現況を御説明いただきまして感謝を申し上げます。 それでは御質問に入らせていただきます。 まず、経済産業省にお伺いをいたします。 現在、中東情勢、ホルムズ海峡封鎖受けまして、政府として、原油、石油関連製品の代替調達に取り組んでいただいております。これはあくまでも緊急時の対応と理解しております。今後、平時…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○西田英範君 ありがとうございます。 続きまして、ガソリン価格でございますが、このガソリン等の価格上昇はまさに国民の生活費、そして物流費に直結するものであって、現在、補助金を通じた激変緩和措置がとられていることに感謝を申し上げます。 その上で、我が国は今後もこの化石燃料によって貿易赤字、毎年二十兆円以上を負担し続けていくのかと、そして、今後、エネルギー需要の高まりによって更なる上昇も見込まれるわけでありまして、日本経済に大きくのしかかっ…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○西田英範君 ありがとうございます。 続いて、環境省にお伺いをいたします。 カーボンニュートラルの実現に向けて中長期の政策展開が大変重要であるわけでありますけれども、今回の中東情勢のような国際的な情勢変化においては、例えば石炭火力の重要性が改めて注目をされるに至ったり、やはり今後、エネルギー安全保障、安定供給の観点から、もう一度エネルギー政策を考えなければいけないわけであります。 とりわけ、その一部の調達先に依存しない化石燃料ということ…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○西田英範君 どうもありがとうございました。引き続き、エネルギーセキュリティーの確保に向けて、経産省、環境省の皆様におかれては取組を進めていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。以上です。
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田英範君 どうもおはようございます。自由民主党の西田英範でございます。 こうした法案審議の大切な御質問の機会をいただきましたことに、皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、十五分という短い時間でございますので、質問に入らせていただきます。 まず、この金融機能強化法の法案審議に入る前に、ちょっと報道で大きなニュースがありましたので、それをまず、国民の皆様も大変気にされていると思いますので、私からも御質問させていただ…
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田英範君 ありがとうございます。引き続き、我が国の安全の確保と、そして、そうした取組に関する国民への丁寧な御説明を引き続きよろしくお願い申し上げます。 それでは、本題でございます金融機能強化法について御質問させていただきます。 本法案は、地域における人口減少、預金量減少等が進む一方で、地域金融機関におかれては、地域の企業への資金供給だけではなく、幅広い金融仲介機能を通じて地域経済に貢献する力を発揮するため十分な経営基盤を確保する観点…
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田英範君 ありがとうございます。 この資本参加制度においては更に具体的な改正もまだありまして、協同組織金融機関において、ガバナンス確保などの観点から、独立性が高い員外監事等の選任が義務付けられることになりますけれども、実際の地域の状況を見れば、本当に地域の限られた経済下の中でどれだけ独立性が高くて専門性を持った人材が選任できるかと、現実的には大変厳しい実態があるわけであります。 どのように独立性と専門性を持った人選を担保していくのか…