西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 私はその方から直接お話を伺いました。その方からお話を伺ったことを今日総理に聞きます。 元々、この前お話ししましたように、あなたが出馬するときにお父様、威一郎先生は反対だったと。ところが、お母様から非常にバックアップがあり、出してやってくれと。そして、お母様からの応援で出ることができたと。そのときから、お母様から総理は資金も物心両面の援助を受けてこられたんですよ。 この方はその一番の例としてこういうことをおっしゃっています。…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 その方とあなたは、選挙前に二週間ほど東南アジアに一緒に旅行して、肝胆相照らす仲じゃなかったですか。なぜ辞めさせたのか、そのことをお聞きしましょう。
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 その方は、一人単身赴任で室蘭に行って、一から後援会の事務局つくってこられたんじゃないですか。そのときに、支援者の方々に、総理自身がまだお若かったこともあるんでしょう、しかし、余りにも政治家として大丈夫かと、そういうことが言われたときにこう答えたとおっしゃるんですよ。これはダイヤなんだ、磨けば光るんだと、だからみんなの力で磨いてくれと、こういうふうにおっしゃった。ところが、今、その室蘭の方から、その支援者からその初代事務局長…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 それはあなた自身が伝えられたらいいでしょう。その方からお話聞きましたら、一切、その三年間単身赴任で頑張ったけれども、それ以来あなたから一度の連絡もなかったということですから、あなたが直接お話しになって納得していただければいいんじゃないでしょうか。 それで、私は、次に質問しますが、鳩山総理の問題は、前も言っていましたけれども、要するに検察が直接あなたに対して、総理に対して起訴することができないですね。これは憲法七十五条の規定…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 それで、国民の皆さん方に私は是非このことを知っていただきたい。それは、総理自身は、いわゆるこの政治資金の虚偽記載報告、これは起訴されていないんです。されないというか、できなかったんですね、捜査ができなかった。ところが、このことを、この不起訴処分を不当だとして検察審査会に告発をして再度やり直すということが新聞報道、これは二月十七日の新聞であります、朝日新聞でありますけれども、そこに出ているわけですね。 つまり、こういうふうに…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 つまり、これは小沢幹事長のときも言いましたけれども、不起訴になったけれども、今検察審査会でもう一度今この問題が検討されているということです。そして、総理も実は、新聞報道にありますように、これは検察審査会が受理しています。そうしますと、二回この起訴相当ということが出ると、総理自身、あなたが起訴される可能性があるんです。今まで憲法七十五条、検察が直接やらないだろうというふうに思っておられたかもしれないけれども、そういうことがあ…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 そして、この問題は、私は前回のときから、その前ずっと贈与であるということを申し上げましたけれども、もう一つ、さっき総理がお話しになったように、自ら献金という言葉を思わず口にされましたけれども、お母さんからの献金という可能性もあるんですよ。そのときは、量的制限を完全に超えた献金でありますから、前のときにも言いましたように、超えた分、つまり十二億円ほとんどが没収されるということを総理に申し伝えておきます。 そして、総理のおっし…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 それで、六億円の税金、これを後で納めたということですけれども、脱税ですよ。これだけ大きな金額というのはどれだけ例の少ないものかということを皆さん方に知っていただきたい。 私は、これは国税庁の方に相続税、贈与税の大型告発事件、それのランキング出してくれと言ったんです。そうしますと、平成十一年から二十年、十年間、十年取ってですよ、十年取って十番目の告発案件が幾らかというと、九億円なんですよ。しかもこの九億円というのは加算税を含…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 総理、あなたが今すべきことは、国民に真実を話すことなんです。そして、自ら、知らなかったということでは通らないわけで、自分の財産の管理もできない、幾らもらっていたか、それも分からない、そんな方が国家の最高責任者になる資格はないんです。直ちに退陣する、そのことを要求しておきます。 そして同時に、私は、総理の問題も大変大きな問題だが、もっと大きな問題は小沢幹事長の問題なんですよ。 次のパネル出してください。 小沢幹事長の問題は、…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 だから、こういう情報が入ったらあなた方はちゃんと調査に行くべきなんだ。なぜ、政治の最高実力者、権力者だから遠慮しているんじゃないか。国民はそういうところに一番政治に対する不信感を持っているんですよ。そのことを政府の皆さん方、そして総理にもお話ししておきます。 まず自分たちのことを、自分たちが身を律してやっていかなければならないんです。説明責任を果たさなきゃならないんです。ところが、しかるに、今日、先ほどの民主党さんの皆さん…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 そして、たくさんお話しになったけれども、要するにあなたが犯したのは、企業献金、団体献金を廃止しよう、そのあなたの意思を酌んで秘書が個人献金を偽装したと、それが事実じゃないですか。 まず自分の政治責任を明らかにして、真実を国民の前で明らかにして、それからルール改正の話はすべきなんだ。ところが、ルールを改正する話を先に持ってきて、自分たちの説明責任も責任も取らないというのは本末転倒ですよ。 そして、もう一つ大きな問題は、小沢幹…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 貴重な時間ですから、簡潔に答弁してください。 それで、大臣は個人献金だとおっしゃるんだけれども、全トヨタのいわゆるこの政治団体、個人献金だとすると、個人の方から直接団体通さずにもらえばいいんですよ。個人の方から団体を通さずあなたの資金管理団体に通せばいいんですよ。それをなぜ政治団体にやっているかと。それはなぜですか。それは、つまり個人が徴収することができないから源泉徴収でやっているんでしょう。それだからじゃないですか。
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 これが問題あるかないかというのは、見ていただいている国民の方が判断するんですよ。つまり、自らおっしゃったように、要するに直嶋大臣、直接個人個人の方にお願いできるわけないんです、何万にも何十万にもなると。つまり、トヨタ労組と一体的な形でやっていただいているからこそできるんですよ。まさに、それは労働組合、労働組合から直接もらってないけれども、先ほどの小沢さんの問題と同じように、いわゆる政治団体という形を通しているけれども、実質…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 そうあってもらいたいですよ。それが私になってきたらとんでもない話です。ただ、私が非常に気になりますのは、ここに、朝日新聞の平成二十二年三月八日月曜日の朝刊にあるんですが、こう書いてあるんですね。要するに、連合、金も出す、口も出すという形の見出しで、具体的にどういうことをされているかということがあるんですよ。その中で、こういうふうに書いてあるんですね。 その政治団体の中で、最近活動が目立つのは、NTT労組系のアピール21だと…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 労働組合が政治団体をつくることはもちろん法律違反でもないし、いいんです。だから、それぞれ政治団体から自民党もあったりするでしょう。 しかし、皆さん方の議論を聞いていると、企業・団体献金をなくしてしまったらいかにも透明性になって、クリアになって、そして企業も、労働組合との癒着もなくなるんだということを言っておられるけれども、現実に起きているのは、労働組合が政治団体をつくって、それぞれの政治家に献金をしていると。 そして、今問…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 これは、西松事件の場合は、まさに小沢さんが、企業・団体献金を廃止して政治団体を使って献金を集める仕組みを既につくられたということなんですよ。 つまり、私は、一番今回の問題で腹立たしく思うのは、民主党の皆さん方自身が、自ら代表、総理ですね、それから幹事長がこの問題で刑事事件に、本人は直接起訴はされていなくても一番近い秘書が、その方がこれだけ逮捕までされているにもかかわらず、一切その問題についての説明責任を果たさない。それどこ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 自由民主党の西田でございます。 新聞によりますと、昨日、鳩山総理の下に小沢幹事長が来られたというふうにありました。この間、総理と小沢幹事長の政治と金をめぐる大変な疑惑が民主党政権に大きな打撃を与えていると。今日も実は長崎の県議会の方が来られているんですよ、傍聴で。 この長崎のあの知事選挙で大きく民主党政権に対する国民のノーという声が表れたと、こういうふうに我々は思っていますが、昨日は具体的に幹事長とどういうことをお話しにな…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 いや、新聞によりますと、その中で政治と金に関する問題が大きな課題だから与野党の何か設置機関をつくってやろうじゃないかということが話し合ったというふうに出ていたんですが、違うんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 初めからその答えをしていただければよかったんですがね。 そこで、私が御質問申し上げますのは、そもそもこの政治と金の問題は、政治資金規正法の改正をして云々という以前に、総理と小沢幹事長、あなた方二人が国民にしっかりと説明責任を果たしていない、その問題が一番大きな原因じゃないんですか。まず、だからお二人がそのことを説明すべきだと思うんですが、いかがでしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 いや、お互い説明責任を果たすべく努力をしようとお話ししたとおっしゃいましたね。具体的にどういうことをして説明責任を果たすんですか、じゃ。今、そう答弁なさいましたよ。