西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 総理、今のこの一連のお話、事実関係を聞かれてどう思われますか。あなた方の党の参議院の会長さんですよ、この方は。この方がまた同じようにこういう事件を起こしておられるという可能性があるんですね。どういうふうにお考えですか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 民主党のこのモラル違反の話はまだまだありましてね。 先日、私、びっくりしました。民主党の九州の後藤英友衆議院議員、この方が、いわゆる日当買収の最高裁の上告棄却が出て、いわゆる連座制対象者、出納責任者の刑が確定したんですよ。ですから、普通は直ちに連座制が適用されて辞職するというのが当たり前なんですが、この方は、事もあろうか、行政訴訟して争うというんですよ。私、本当に耳を疑いました。菅総理、一体これはどういうことなんですか。し…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 いや、もう本当に笑うしかないですよ。あなたは野党のときどう言っていたんですか。民主党の皆さん方、黙っている場合じゃないでしょう。こんなことが許されていいんですか。 法律上どうかというよりも、まず、最高裁まで出て、しかも、行政訴訟をする手続はあっても、彼が争うのは事実関係じゃないんですよ、これ。とんでもない。あなた方にはモラルないんですか。もう一度お聞きしますよ。恥ずかし過ぎるよ、本当に。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 辞職勧告する気がないということですね。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 あきれてしまって本当にもう困りました。言葉失っています。 次に、荒井大臣の話についてやります。 ここにありますのは、荒井大臣の政治資金管理団体、政治団体、そして政党支部の収支報告書なんです。これ見ていただいたら分かりますけれども、いわゆる問題となったのは、荒井さとし政治活動後援会という政治団体なんです。 荒井大臣にお聞きします。 前も聞きましたが、要するに、なぜ事務所の実態のない府中市にその主たる事務所の届出をしたんですか…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 いや、御丁寧にありがとうございました。 私が聞いているのは、そういう余り個別の内容じゃないんです。要するに、なぜ府中に事務所を置いたのかということですよ。なぜ議員会館に置かなかったんですか。議員会館は、実際の活動、議員会館でされているんでしょう。そういうふうに説明されたと思いますが、なぜですか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 そこでまた不思議なんですね。ここに、見てくださいよ。ここには資金管理団体、21ビジョンというのがあるんですよ。これを札幌に置かず東京に置いたらそれで済む話なんですよ。若しくは、そのあなたの後援会の名前を政治資金管理団体で届ければいいだけの話なんですよ。普通そうするでしょう。なぜそうなっていないんですか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 要は、ちょっと今のは説明になっていませんよ。この資金管理団体を置いたらいいんですよ。普通はそうするんですよ。 このことを考えますと、確かに落選している間はできない。ところが、落選中もあなたは江田五月参議院議長の事務所に秘書を置いて、そこにお金を払ったんでしょう。ということは、言えるのは、要するにこの秘書のために事務所を置いていたと、そして秘書が使った経費が先ほど言った事務所費の経費だと、そういうふうに取らざるを得ないんです…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 時間が足りないので、最後に一つだけ聞きます。 金賢姫事件、これは要するに、先ほどからもありましたが、片方で元死刑囚、韓国では恩赦になって元死刑囚になったと。ところが、この方を入国するためには特段の配慮が必要になってくる。しかし、もう片っ方で、日本においては偽造旅券を使った容疑者であるというふうに思うんですが、この法律関係はどのようにクリアされているんですか。 法務大臣と国家公安委員長にお聞かせいただきたいと思います。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 私が聞きたいのは、偽造旅券を使ったことについてはどういう取扱いになるのかということです、法的に。これは捜査当局、答弁してください。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 金賢姫はその事件の容疑者という意味ですか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 今言ったように、容疑者が今回来たということです。それについては政治的配慮があったんでしょう。そこまでやって、大臣、何か成果があったんでしょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 私と意見は違いますが、他の質問は同僚議員に預けたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 本会議 第28号
○西田昌司君 自由民主党の西田昌司です。私は、菅総理の所信表明演説に関しまして、特に政治と金の問題を中心に、菅総理並びに関係大臣に質問をいたします。 なお、あらかじめ申し上げておきますが、不十分な答弁で納得のいかない場合には再質問をさせていただくことをあらかじめ宣言しておきます。 最初に、蓮舫大臣にお聞きします。今朝の新聞報道によりますと、あなたの公設秘書が痴漢で任意聴取を受けたとありました。事実関係についてお伺いいたします。 また、先…
第174回 参議院 本会議 第28号
○西田昌司君 ただいま御答弁いただきましたが、答弁になっていませんよ。 まず、蓮舫大臣、私は、「はやぶさ」を事業仕分したことが良かったのかということなんですよ、聞いているのは。もう一度お答えください。「はやぶさ」の開発費を三千万にしたことが良かったんですか。誤りでしょう。もう一度答弁を求めます。 それから、菅総理、鳩山前総理や小沢幹事長の証人喚問、これは国会で決めることだとおっしゃいました。まさにこれは鳩山前総理と同じ言い方じゃないです…
第174回 参議院 本会議 第28号
○西田昌司君(続) 蓮舫大臣、おかしいと思いませんか。あなたが事業仕分して、この現実をどう思いますか。 荒井大臣の問題は、まさに野党時代と与党になってから全く民主党の扱いが違うということを証明しています。菅総理は、ちゃんとした説明ができなければお辞めしなさいと言ったんですよ。
第174回 参議院 本会議 第28号
○西田昌司君(続) もう一度お聞きいたします。荒井大臣は即刻罷免すべきです。そして荒井大臣、あなたは責任を取って辞職すべきだ。もう一度お尋ねします。(拍手) 〔内閣総理大臣菅直人君登壇、拍手〕
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 今日の朝刊に、例の哨戒艦が沈没した最終報告が韓国から発表されまして、北朝鮮の関与だということを断定してこれを日本にも伝えたということが載っておりますが、このことに関して、まず事実関係含め、どういうふうに政府はこれ認識されているのか、その断定されたということを受けて日本政府はどう対応するのか、外務大臣、防衛大臣共にお聞かせいただきたいと思います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 政府は発表していないと言っておられますけれども、新聞では、要するに韓国の大統領から総理に電話であったというふうにあるわけです。今お話あったのも、それを認める形でおっしゃっているんですけれども。 そうしますと、これは要するに、北朝鮮、韓国、この朝鮮半島で非常に大きな問題、有事が発生しているという認識をお持ちに当然なっていると思うんですよ。とすると、これは先ほど防衛大臣にも質問しているんですけれども、日本としてこの辺りでそうい…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 岡田外務大臣、韓国と共同歩調というような言い方されたと思うんですけれども、そうしますと、新聞報道などでは、韓国側は国連の安全保障理事会の方へも提起すると、こういうことが言われておりますが、仮にそうなった場合、当然、日本も共同歩調で韓国側に賛同し、やっていこうと、こういうお考えですね。