西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 これは制裁も含めてやっていくということだろうと思うんですけれども。 そこで質問したいのは、要は、先ほどから山本委員、またこの外防委員会でもずっと議論の対象となっています普天間問題ですが、ここにいる海兵隊というのはまさにこうした北朝鮮有事、それから台湾海峡有事、このときに日本の安全を守る非常に大きな抑止力として存在しているということがようやく鳩山総理も認識されてきたということであるようでありますけれども、まさに今そういう有事…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 大臣たちはそうは思っておられないとは思いますが、要するに、海兵隊がもう日本からなくなって海外に行ってもいいじゃないかと、最低でも県外、できれば海外ということを総理自身がずっと長くお話しになっておられますし、連立を組んでおられる社民党はそういうふうに実際おっしゃっているんですよ。 仮にもしそれが海外に行っていたら、こういう事態が起きたときに一体どうなるんですか。これは、とんでもないことを総理が今まで発言し、国民に誤解を与え、…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 大臣のそういう話を聞いていると、国民は、今置かれている状態が何なのかさっぱり分からないんですよ。 じゃ、改めて聞きますが、今のこの状態、どういうことなんですか。政府は、普天間について、元々はこの普天間を県外、国外ということを言っていたんですよ。そして、その案はどうなのかということになると、今、先ほど山本委員がおっしゃったように、例えば徳之島に代替施設を持ってくるなり、いや、くい打ち方式に変えるなり、いろいろ出ています。しか…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 今、沖縄の負担、これを軽減するためにいろんな案を考えているんだと、こういうことですよね。 そうしますと、沖縄の負担、確かに基地が集中していることもあります。しかし、もう片一方で、これは大臣が認められておられるように、要するに、沖縄に海兵隊があることが大きな抑止力という、日本にとりましてですね、非常に大事な役割を担っていただいているのも事実です。そこの中でいろんなことを考えておられるんでしょう。 そうすると、その中で沖縄の負…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 今大臣おっしゃったように、一番におっしゃったのが普天間の移設です、移転ですよね。自公政権もそのことを一番の念頭に置いて、普天間基地をまず、これは世界で一番危険な基地だと言われているんですから、これをまずなくす、それが一番の沖縄の方々にとっての負担軽減じゃないかと、こういうふうに現行案を決めたんですよ。そして、それがもう環境影響評価も終わって、今年になったらそれがもう工事に掛かって、二〇一四年にはそれがすべて、北澤大臣がおっ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 物すごく、大臣、不誠実なんです。今の鳩山内閣の一番の問題は不誠実。つまり、岡田大臣は、そこまで断定されると不本意ですとおっしゃっているけれども、現に、今までの、前の現行案がそのまま採用されていれば、ここまで混乱する必要なかったし、間違いなくこの普天間の返還のロードマップの上に乗っていたんですよ。 今一番大きな問題は、これがもしも仮に、そういうことがあるのかどうか分かりませんが、もし現行案に近い形になっても、名護の市長さんは…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 いや、私が言っているのは、だから、あなた方は今その問題について責任を感じておられないのかということですよ、民意をあおって。 それで、一番国民ががっくりきているのは、民主党案に、民主党が政権になっていろんなことをおっしゃいましたよ。これだけじゃない。ガソリン税の話からいろいろあった。しかし、どれもこれも、これだけでたらめ並べ立てて、そして問題ないのかと責任を問われれば、それは前の政権の問題だというふうにすり替えてしまう。前の…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 もう最後までそういう不誠実な発言をされているんなら、あなた方の政権に未来はないです。国民は本当にがっかりしましたよ。 だから、我々は全部正しいと言っているんじゃないんです。いろんな問題あるのも事実ですよ。しかし、その中で、抑止力と安全保障とそして沖縄の負担の問題、これを考えて、いろんなことがあったけど苦肉の選択で沖縄の方々にも御了解いただいて、まずは普天間基地を返還してもらう、そのための代替施設をキャンプ・シュワブというこ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 長々答弁されましたけれども、要するに、自分自らそれを増強してやっていこうということは考えていないということでしょう。 そうしますと、大事なのは、結局一番大事なのは、今、日米同盟と言われている中で、この普天間の基地、ここにいる海兵隊をどういうふうにして日本の中で、沖縄に置いておかなければ困るわけですから、だから、その中で沖縄の負担軽減というのは、案は限られてくるじゃないですか。そういうことを冷静にお考えにもしなっていたら、今…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○西田昌司君 もうこれで終わりますが、委員長。 今とんでもないこと言っていますよ。民意をあおって、公約、マニフェストとやったものが全く今実現できない。この普天間だけじゃないんですよ。それで、それを国民に言って、出てきた選挙結果を民意だと。何を言っているんですか。直ちに解散してもう一遍民意問い直しなさいよ。そのことを強く要望して終わります。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○西田昌司君 自民党・改革クラブの西田昌司です。 ただいま議題となりました平成二十二年度予算三案に関しまして、反対の立場から討論いたします。 平成二十二年度予算が大変なばらまき予算であることは言をまちません。鳩山政権では、総選挙で国民に約束したマニフェストを実現するために、昭和二十一年度以来初めて税収を国債発行額が上回るという大借金予算を編成しているのであります。 問題は、マニフェストでは無駄遣いを根絶し、新しい財源を生み出すと威張って…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 今民主党の質問がありましたけれども、今日は政治と金を中心にした集中審議なんですけれども、政治と金の一番の問題は鳩山総理そして小沢幹事長の問題であったんですけれども、せっかくのこの機会であるにもかかわらず、一切、目の前におられる鳩山総理に対して、また小沢幹事長に対して言及がなかったということに、本当に私は、与党ですから、皆さん方は、仕方ないのかもしれないけれども、本当に国民に対してそういう姿勢…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 結局、答弁長くおっしゃったけれども、何も答えておられないんですね。十二億円は一体何に使ったのかと、答弁ないんですよ。 私たちが一番聞きたいのは、いずれ説明するとか言いながら、ずっとこの問題、何か月やっているんですか。私たちはこの問題について総理からまともな説明が一切聞かせていただいていないんですよ。だから、だからですよ、総理、この鳩山内閣、民主党の支持率がどんどん下がってきているのは。まさに御自分がまかれている、このことが…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 民主党の皆さん方、一番驚くのは、質問も、総理に対して、小沢幹事長に対して自ら質問することもできないばかりか、今こういう本当に、自らの代表についての政治資金問題について、口汚いやじを飛ばしている場合じゃないんですよ、本当に。本当に驚いてしまいます。 それで、私が申し上げたいのは……(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 じゃ、総理、このお金は、今、二〇〇三年からの話なんですが、それ以前はお母様からは一切もらってこられなかったと、こうおっしゃるんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 そして、まあ今総理から献金という言葉が本音のように出てきましたが、その問題はちょっと後で言いましょう、献金か寄附であったのかは。とにかくそれで、弁護士同士の話でそういうふうに、それまではなかったことになっているという話しされているんですよ。 じゃ、それで、これも前にお聞きしましたが、この十二億円はもう、残額の十二億円は全部使っておられるんですね。
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 今重大なことをお話しになったんです、総理は。つまり、これはどういうことかというと、お母様から継続して毎年一億八千ものお金を資金提供を受けてきた。それを知らないとおっしゃって、その二〇〇三年以前はないということをおっしゃった。そして、このお金は全部、政治資金に使ったかプライベートに使ったか知らないけれども、ほぼ全部使われたということです。ということは、総理、二〇〇三年以前はそういう支払は全然していなかったということなんですよ…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 総理、それは全然通らない話なんですよ。これは、総理が知らないところでずっと勝場秘書の差配の中で使われてきたということを総理自らお話しになったんですよ。 じゃ、それまでは、仮にもし安子さんから献金がされないんでしたら一切総理の政治活動できないと。勝場さんはどうやってお金をそれじゃ都合するんですか。どうやってやるんですか。あなたの個人資産がその間にぐんと減ったというような報告も、あなた自身ないでしょう。一体どういうふうにしてそ…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 あなたは自分の都合のいいところだけ検察が入った捜査ですからと言っているんですが、あなた自身が検察に対して取調べも何も受けてないじゃないですか。そもそも、あなたに対しては検察は何もしてないんです。ただ単に、勝場さんから、そして上申書という形でなっているだけじゃないですか。 そして、総理が今おっしゃったように、それ以前は適法にやっていましたと。それ、どうやって国民信じられますか。継続的にずっとお金を使って、これが例えば十二億円…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○西田昌司君 もうこのテレビは国民が今注視しています。総理の答弁を納得される方はほとんどおられないと思いますよ。 そこで、私は、総理、あなたが一番最初立候補されたのは北海道の旧四区でありますか、そこでしたね。そこで初代の選挙の事務局長をされた方、覚えておられますね。