西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 総理にも同じ質問をしておきます。ないでしょうね。
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 それで、この事件は、一年前、私、実は質問もしたんですけれども、当初から、いわゆる森友学園が国有地を払下げを受けて学園開設しようとしたと、そのときに、名誉校長に総理の夫人の名前があったと。そういうことから、いかにも総理が政治的な圧力で、しかも安いお金で売却をさせたのではないかということが一方的にこれ論じられてきました。そして、今もこの事件がもう一度論じられて、テレビなんかでは、この森友学園で安倍総理夫人ありがとうございますと…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 今ありましたように、取りあえずなっているのは詐欺罪ですよ。詐欺というのは人をだます、そういうことで、その容疑で今公判にかけられようとしているんですけれども、その詐欺になっている容疑者の意見が一方的にまた流されるわけですね。 よく言われるのは、総理からといってお金をもらいましたとか、そういう話も言っていますけれども、それも、もう一度、自分が総理にもらったお金だから返しに行くんだと言ってテレビの前に現れたときには、百万円をもら…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 かいつまんで言うと、そういう不当事項はなかったということであるわけなんですね。そういう形で一応これは、この事件自体は整理が付いていたはずだったんです。 ところが、今年になってもう一度これが再燃してきたのは、そのときのこの書類ですね、これが新たに出てきたと。それが当初国会に報告していた書類とは内容が違うということが出てきたわけなんですけれども、その内容につきまして言う前に、これ一応、総理も見られましたね、私も、これが改ざん前…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 それで、しかも、今総理もお話しになりましたけれども、そこで言っているのは、安倍昭恵夫人がこう言っていたと。つまり、これは、いい土地ですから進めてくださいと夫人が言っていたと籠池さんが言っているんですね。これは訳の分からない話で、要するに籠池さんの話が書かれているわけなんですけど。 籠池さんという人は、元々、私、証人喚問で言いましたけれども、お金もないのに、寄附金もほとんど集まっていない、その寄附金も改ざんして集まったように…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 そういうふうに、まあ当然だと思います。 ちなみに、この人はその証人喚問のときには、そうじゃなくて、昭恵夫人が来られたら、何か田んぼができそうないい土地ですねと言ったので、そのことを念頭に置いて、瑞穂の国記念小学校ですか、そういうふうに付けたんだというようなことを言っていますから、要するに、この籠池さんが言っていることというのは、その場その場で自分の都合のいいように言葉を使っていかれると。その結果、結果です、結果的には詐欺罪…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 私は、実はこれからがこの問題の本番、本質なんですけれども、要するに、書き換えたのは総理のため、それをそんたくするためじゃなくて、今おっしゃったように、自分の答弁に不都合なことがもしあったらまずいので直していったと、そういうことだろうと。ということは、自分のためにやっているわけですよ。しかし、そのこと自身が自分のためにならなかったんですがね。 そこで、一つこのこともちょっと聞いておきたいんですよ。理財局長に聞きますが、これも…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 あなた、何を考えているんだという話ですよ。まさに、実は私は昨日、この事実を与党国対やっている中で理財局長から報告受けて、ところでこれどうなんだと聞いたらそういう話であって、いいかげんにしろと怒ったんですよ。 というのは、我々国会で、この文書があるのかないのかと、当然あるはずがないと思っていたのが、実は一部ではあるけれども、ある事実がそのとき判明したわけじゃない。何でそのことを我々与党にも、国会にも、政府にも報告しないんだね…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 今の理財局長の答弁を聞いていましても分かりますように、自己弁明、自分たちは整理をして、事実関係を整理して渡そうと、まあこういうことですよ。しかし、大事なのは、要するに、麻生大臣もこう答弁したわけですよ、あるかないか、存否の有無も含めて今調査中だと言っているわけですよ。それ、分からないからそう答えるわけですよ。 ところが、片っ方で事務方には既に情報が、総理、入っていたわけですよ。これ、とんでもない話で、つまり何が言いたいかと…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 ちょっと、麻生大臣はもう少し深刻にこれを受けてもらわなきゃ駄目だと思いますね。というのは、これはこれだけじゃないんですよ。この問題だけじゃないんです。 麻生大臣は、大臣になられる前、私も野党時代、よく大臣のところにお邪魔しまして、是非、今度政権を取ったら、安倍総理がなったら、積極的に財政をしてデフレから脱却していこうという話を言っていましたよ。それは、まさに平成の自分は是清になるんだと、そこまで公言されていましたね。ところ…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 麻生大臣も今手挙げておられたんですけれども、麻生大臣は直接のこの財務省の責任者ですから、今の総理の発言も受けて、この問題、どういうふうに取り組むのか、おっしゃってください。
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 この議論につきましては、本委員会ではなくて、後に麻生大臣の所信の質問、私がやる予定でおりますので、しっかりそこでも議論させていただきます。 それで、今日は、もうあとちょっと時間なくなりましたからこれ確認したいんですけど、要するに、世間では、麻生大臣、この人を罷免するべきだとか、いや、安倍総理自身が政治責任取るべきだと、こういう話もありますよ。しかし、私は、この話は、先ほどから事実関係全部積み上げて冷静に見ていくと、要するに…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○西田昌司君 終わります。
第196回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田昌司君 ありがとうございます。 私は、前回もちょっと述べましたけれども、要するに憲法ができた経緯、これは占領中に作られたと。そして、そのときには、占領目的は日本を軍事的に解体するというGHQの方針がありましたから、当然、先ほどの中西先生の発言にもありますように、当時の吉田総理も、これは自衛権すら認めないという形の答弁であったわけです。ところが、朝鮮戦争が勃発して、まさに東西冷戦、そんな中でもう一度再軍備の指令をされたと。これも占領…
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田昌司君 私は、憲法問題の根本はやっぱり占領中に作られたという事実ですね、そこのところが国民にまだ深く理解できていない、そこがやっぱり大事な問題だと思います。そして、笑っておられますけれども、よく聞いてくださいよ、なぜ作られたのかといえば、占領中にGHQが占領目的を完遂するためです。 じゃ、その占領目的は何だったのかというと、当然これは日本の非武装化です、二度と武力を持たさない。それから、日本の民主化、そして日本の歴史観そのものをア…
第193回 参議院 本会議 第33号
○西田昌司君 自由民主党の西田昌司です。 自民・公明を代表し、ただいま議題となりました組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆるテロ等準備罪を新設するための組織的犯罪処罰法改正案について、賛成の立場から討論を行います。 本法案は、昨今世界各地でテロ行為が頻発する情勢の中、テロを含む重大な国際的組織犯罪を未然に防ぐため、国際協力体制の強化を図る国際組織犯罪防止条約、いわゆるTOC条約を締結すること…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 決算委員会での質問をさせていただくんですけれども、参議院は予算より決算だと、決算重視だということを言われておりますが、その理由は、行政、いろんな課題がありますけれども、PDCAサイクルで政策を点検していくということがよく言われるわけです。 PDというのは要するにプラン・ドゥー、これが予算だとすると、チェック・アクションというのが決算になると思うんですね。そういう意味でいうと、今までやってきた…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○西田昌司君 今お話しいただきましたように、要するに、再生神話が言われていますけれども、実はかなり、かなり問題があったということなんですね。その一番が、一つは、今公取からありましたけれども、競合他社の話を聞かなかった。つまり、この場合、ANAの話を聞かずにJALの一方的な支援をしてしまったために競争関係がゆがんでしまっていると。というのは、要するに、元々JAL、ANAは同じ規模の会社ですけれども、JALの借金は事実上なくなっちゃったわけ…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○西田昌司君 そういう措置をされたので、確かに収益力、これはJAL、ANAの差が随分縮まってきたというのは事実であります。 しかし、問題は、そっちは縮まってきたんだけれども、この財務体質、ここがやっぱり変わらないんですね。有利子負債額でいうと、JALとANAとでは莫大な差があると思うんですが、今、直近の決算ではどのような状況になっていますか。
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○西田昌司君 それで、八・一〇は一応もう期限が来たわけですよね、規制がこれからはされないという状況のままですね。じゃ、後、このままほっておいていいのかということなんですね。 皆さん方、想像していただくと分かりますけれども、今、日本の周りには北朝鮮の朝鮮半島有事始めいろんなリスクがあります。何が起こるか分からないわけですね。航空産業というのは平和産業でありまして、平和な時代は、観光客も日本にもたくさん来られるし、海外にも行かれるし、航空会…