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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○西田昌司君 今お話にありましたように、結局、まず入口は、じゃ入学ができる、ちゃんと学力があって、その資格者が、あるのかというのは大学にやってもらわにゃ困るという話なんですよね。そのほかの滞留資格を逸脱して超えた人が、それはまたもちろん入国管理局の対象になるんですけれども、初め、特に入口の段階では、これは大学といいましょうか、受入れ側の責任ですよ。 ところが、私が一番懸念しますのは、今でさえそういう外国人犯罪が増えてきているのに、今度三…

自由民主党2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○西田昌司君 いや、優秀な学生を受け入れるんだとおっしゃるんだけれども、優秀な学生が、それを、三十万人という数を、行政はすぐそういう数を決めたがるんですよね、目標を決めるとその予算をやっていくと。一番大事なのは、優秀な学生を入れるわけでしょう。そうすると、やっぱり優秀な人は振り落とさな入ってこれないわけですよ、これは。 なのに、そういうふうにやってくるということを考えてみると、これはうがった見方をして恐縮ですが、要するに、日本国内では少…

自由民主党2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○西田昌司君 今おっしゃったんですけれども、評価するのが、点数付けるのがなかなか難しいじゃないかと、確かにそういう一面はあろうかと思うんです。あろうかと思うんですが、それも含めて、僕は点数付けるかどうかは別にしまして、一番肝心なのは、やっぱりこれ大人が、もっと言えば親が子供に対してこうあるべきなんだと規範意識、その中で一番何が大事かと。 例えば、親孝行なんというものは一番のまず根本ですよ、これは。親を大切にする。だって、親がいなければ子…

自由民主党2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○西田昌司君 時間が来たので終わりますが、これは本当に戦後の教育の中で一番肝心なことを全くタブー視して議論してこなかったという、私は、私自身も政治家の端くれとして非常にじくじたるものを持っております。ですから、これからも機会あるたびにこのことを訴えさせていただきたいと思いますので、是非ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 まず、先ほどからの御答弁にもありましたけれども、今のこの金融情勢で流動性を確保する政策を行っていくというのは短期的には非常に大事なことだと思うんですけれども、私は、この間なぜこういう危機になってきたかというと、やはりかなり金融のグローバリズムと申しましょうか、余りにも自由化し過ぎて、資金が世界中を無秩序に駆け巡ってしまった結果ではないかなと思うのです。 そうしますと、片っ方、短期的にはそうい…

自由民主党2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○西田昌司君 ということは、日銀におきましても、そういう金融の今までのような単に自由化じゃなくて規制をする方向で政策を考えていこうということでしょうか。

自由民主党2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○西田昌司君 もう時間がないので終わりますが、今年のノーベル経済学賞がポール・クルーグマンで、いわゆるグローバリズムと一線を画す方がそういうノーベル賞を受賞されたということも非常に象徴的でありまして、この間の流れといいますのは、冷戦が崩壊してからやっぱり政治の世界の中でアメリカ一極集中に金融の世界も追随してきたことが非常に大きいと思います。もちろん、我々政権にあずかってきた人間も非常に反省しなければならないところあると思いますが、是非日…

自由民主党2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 午前中に引き続きまして学校保健法の改正についての質問をさせていただきますが、まさにこれ、名は体を表すと言いますけれども、先ほどから先生方いろいろあったんですけれども、要は学校保健ということから学校保健安全法という名前で、まさに安全ということを法律の名前の中に入れられたと。その背景はいろいろあろうかと思うんです。 まず、名前を変更されて、児童生徒の安全確保ということがその法律の目的になったんで…

自由民主党2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○西田昌司君 今その背景をお話しいただいたんですが、学校の中の安全について国や地方公共団体の責務がこの中でもうたわれているわけでありますけれども、先ほど、午前中の議論の中にもあったんですけれども、実際には学校の中の安全ももちろん大事なんですけれども、通学路、どちらがこれ、保護者なのか学校なのか、だれがその安全の管理の責任を負うのかという議論もありましたけれども、まさに学校だけじゃなくて、学校の周り、通学も含め、社会全体で子供の安全という…

自由民主党2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○西田昌司君 大臣おっしゃいましたように、ですから親の責務、家庭の役割ということが非常に大きいということだと思うんです。しかし、これはどなたもそう言うんですけれども、そういう言葉と裏腹に、結局、じゃ学校の方からしますと、行政の方からしますと、教育の第一義的責任は家庭にあるということですね。家庭にすべてゆだねられてしまうんですね。 そこで、家庭がきちんとした家庭力、教育力、こういうものがあればそのまま家庭の中で子供がすくすく育って問題ない…

自由民主党2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○西田昌司君 今大臣お話しになりましたように、フィルタリング、これでは無理だとおっしゃいました。そのとおりだと思うんですよ。フィルタリングやりましても、当然、抜け道もたくさんありますし、それで、その代わりに、じゃいわゆる携帯の機能を電話だけとかGPSとか、そういうのにやったらどうだとか、そういう議論もあるわけなんですが。 実は、午前中、我々の勉強会で事業者を呼びまして、じゃ一体子供たちの安心、安全を守るためにそういう機能だけに限定した電…

自由民主党2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○西田昌司君 今大臣は個人的見解だとはおっしゃいながら、これはそういう法規制も含めあってもいいんじゃないかと、こういう趣旨の発言いただいて非常に心強いんです。しかし、それを個人的とおっしゃいますよりも、まさに衆議院議員であると同時に大臣でいらっしゃるわけでありますから、是非、省内におきましても議論をこれ深めるようにやっていただきたいんですね。 といいますのは、どうも我々これ勉強会で聞いておりましても、これ直接所管しているのはいわゆる総務…

自由民主党2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○西田昌司君 是非、このモンスターペアレンツは本当に対策をきっちりやらないと、学校の先生、本当にもう次々討ち死にで倒れていかれると思うんですね。いや、本当そうなんですよ。 それで、モンスターペアレンツが大体そもそもなぜ出てきたのかという背景も実は考えていただきたいんですよね。先ほど言いましたように、要は、携帯電話もそうなんですけれども、今社会全体が、家庭が様々な形で、本来家庭の中で引き受けなければならなかった仕事がいろんな形で、アウトソ…

自由民主党2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○西田昌司君 もう時間になりましたので終わりますが、食育についても、本来、地産地消ということも含め、我々の目の前に実は畑があったわけですね、田んぼがあったわけです。余りにもそれが都市化して、そういうことが分からずに子供たちが大きくなってしまったと。そういうところから、わざわざ食育ということを取り上げなければならない時代になってきているんですけど、これも家庭と同じで、もう一度我々が、子供たちが健全育成するためには何が必要なのかと、こういう…

自由民主党2008/06/03

169参議院 法務委員会 第14号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 今大臣が御答弁いただきまして、まさに私が申し上げたいことを既に鳩山大臣の方から御指摘いただいたんですけれども。 今回のこの刑事訴訟法の一部改正の法律案、いわゆる冤罪防止、そのきっかけとなったのがあの氷見、志布志の事件であって、我々自民党の中でも実はこれPTをつくりまして非常に熱心に議論をしてきたわけです。しかし、その中で、結局やはり可視化ということが冤罪防止のための決定的な解決手段ではない、…

自由民主党2008/06/03

169参議院 法務委員会 第14号

○西田昌司君 弊害について聞いているんです。

自由民主党2008/06/03

169参議院 法務委員会 第14号

○西田昌司君 時間が限られているんで、民主党さんの方は提案者として先ほどこの利点を述べられているんですよ。それはもう聞いたんです。だから、今利点聞いてないんですよ。 私たちが言っているのは、この可視化によって、全面可視化によって捜査自体が成り立たなくなってしまうんじゃないかと、その弊害について民主党さんは議論したのかと聞いたんですよ。そうすると、あなたが今答えられたのは、そのことに一切答えられずに、私がもう一度催促したら、これは弊害はな…

自由民主党2008/06/03

169参議院 法務委員会 第14号

○西田昌司君 いや、これ、とんでもない話をおっしゃっているわけで、先ほど今野委員が、是非これは国民の皆さん方に聞いていただけとおっしゃったけれども、私も全く同じ気持ちですよ。是非、全国の皆さんに、この民主党のおっしゃっている案がいかに現実離れしたでたらめか、この捜査の可視化によって捜査に支障が生じないなんてことがこれあり得るんですか。刑事局長、ちょっとおっしゃってください。これ、とんでもない話だと思うんですよ。

自由民主党2008/06/03

169参議院 法務委員会 第14号

○西田昌司君 今具体的に、例えば組織犯罪の場合のことを例に取っておっしゃいましたけれども、この問題一つそうですよ。 例えば、今ここでこのまま話を全面可視化になっていたら、今のような犯罪は、まさに親分のことを指してしまう、それが公になってしまうとまさに自分の命自身が危なくなってしまう、だから言えない、だからそこには載せないでくださいねと、調書には載せないで、その聴き取りだけして、そのことを基によって様々な取調べをしてまたそれを逮捕できると…

自由民主党2008/06/03

169参議院 法務委員会 第14号

○西田昌司君 この委員会の審議を取調べ室と同じように言うのは失礼ですよ。全然次元が違うじゃないですか。 これはお互い対等の立場で言っているんですよ。ところが、皆さんよく考えていただきたいのは、犯人、容疑者と取調べ官がこれ対等で、そしてにこにこお客さんを扱っているように、怖い顔をしているのはどうかというような話も言われているけれども、そんな形で実際取調べができるんですか。それこそ民主党が言っている議論がいかに暴論かということをまず国民の皆…