西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○西田昌司君 なかなか確かに難しいところは分かるんですね、大臣ですから、私と違いまして。よく分かるんです。分かるんですが、今私が物すごく感じていますのは、日本の今の一番問題は、大臣のそのお言葉だけじゃなくて、要するに、我々政治家が自分たちの国の歴史に対して、いい面悪い面含めて、真正面から見て、そこを堂々と国民に対してまず言えないと。そして、そのことを基にして、海外に対しても言えない。海外から、例えば日本が、かつての戦争、第二次大戦、大東…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○西田昌司君 なかなかこれは御答弁が難しいと思います。思いますが、まだもう少し続けさせていただきますと、もう片一方で、アフリカに対して欧米は、先ほど言いましたように、私は、かつての宗主国としてのかかわり合いを含めた在り方を取られているんだろうと思うんですね。もう片一方で、今、中国が非常にアフリカに進出をしてきていると。特にその背景にありますのは、中国の人口増加ということもあるでしょうけれども、アフリカに、非常にたくさんのレアメタルを始め…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○西田昌司君 難しい問題なんですけれども、要するにアフリカのODA、一番大事なのは国民国家をアフリカにおいてつくり得るのかどうかと、そのために何をするのかという、そういう視点が絶対的に必要だと思うんですね。日本は確かにされているんですね、教育の分野とかで。しかし、まだまだそれは十分だと言えないし、それはまた日本だけがしてできるものじゃないと思うんですよ。 ですから、私が申し上げたいのは、要するに、ヨーロッパに対してもほかの諸国に、中国に…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○西田昌司君 終わります。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。早速質問に入ります。 私は、四月に実は、政治と金にまつわる問題で、小沢その当時民主党の代表でありましたけれども、小沢さんが政治資金を使って私財を蓄積しているんじゃないかと、そういう疑惑につきまして二回に分けて質問をしたんです。ところが、この問題はほとんど新聞などでも報じられません。たまたまこの「ウイル」という月刊誌が随分報じてくれまして、私地元に帰りましたら、西田さん、非常によく分かったと、是…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 つまり、今ありましたように、公開されている資料から出てきた話はそういうこと、このとおりだということなんですね。 そこで、私が申し上げたいのは、実はこの問題は非常に大きな問題なんです。といいますのは、西松建設の事件がありました。この事件については、小沢さん、また民主党も、これは知らぬ存ぜぬというか全くの言いがかりだと。この前、公判が始まりまして、これは検察の方が小沢さん側からのいわゆる天の声を期待してやったんだということを明…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 全くその法務大臣の話は、政治家として当たり前の答弁をされているわけです。国民の皆さん方も恐らくそうでしょう。それを、指揮権発動は云々なんてことを民主党の中でおっしゃること自体、私は常識を疑いますよ。 そして、この問題を私は二回にわたって質問したんですが、残念ながらこれは、今民主党の方からもありましたけれども、ここに、ひな壇には民主党おられないんですね。ですから直接聞けないと。じゃ、直接聞けるのは、その当時、麻生総理と小沢代…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 今ありましたように、違法とは言えないんですが、普通常識ではないということなんですね。 まず、貸す場合に一番大事なのは、その返済原資何かということなんです。ここを見てください。これありますが、収支の部を見ていただいたら分かるんですが、十六年に四億円を借りて、その四億円を既に十七年に二億二千七百万返しておられる。そして、十八年には二億二千八百万を返しておられるわけなんですね。つまり、不動産を買うのに、たった二年で、四億円を無担…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 こういうことなんですね。これは違法行為ではないかもしれないけれども、モラル的にどうなんでしょう。(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 そして、私が申し上げたいのは、それだけじゃなくて、もう一つ問題は、そもそもこの問題につきましては小沢一郎さんが週刊現代という雑誌を訴えたことがあるんです。それは何かというと、要は、今私が言ったこの四億円の不動産以前に、ここ見ていただいたら分かりますけれども、平成十六年に既にもう六億の不動産を実は取得されているんですね。ですから、今合わせると十億の不動産を取得されているわけですが、六億円も不動産を小沢さんが隠し財産を持ってい…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 名誉毀損にならない、こうなったんです。 なぜならなかったのかと。その理由は、要は陸山会と小沢一郎さんというのは別だというふうに小沢さんが言っているんですね。ところが、裁判所は、陸山会というのが果たして第三者として、つまり人格なき社団としてその要件を備えているかということについて実は疑義を与える判決をしたわけなんです。私は、そこが非常に問題だと思うんですね。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 それで、今質問をしているんですから、そしてここからが質問なんです、大事なところ。 つまり、今言いましたように、裁判所は、陸山会というのが権利能力なき社団であるかどうか分からぬということを言ったんです。ここが実は非常に大きなポイント。 というのは、皆さん方御存じですか。政治資金管理団体にお金をいただいても、これは政治家課税されないんです。なぜ課税されないのかと、それは権利能力なき社団として、これは法人税の対象になっているから…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 個人になるかどうかを聞いているんだよ。それだけ答えればいいんだよ。 私が聞いているのは、法人とならない場合は個人課税になるのだなと聞いているんですよ。それを答えてください。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 時間がないから、聞いたことだけ答えてください、簡潔に。 それで、今言いました大事なことは、要は個人課税の可能性が出てくるということなんですよ。それじゃ、もし仮に個人課税になると一体どうなるのかと。 これ、収支の差額が一番最後書いています。元々、この小沢さんの報告では、十六年は収支差額が四億五千万、次、マイナスの三億四千万、マイナスの一億九千万、マイナスの一千百万というふうに出ているんですね。ところが、これがもし個人になると…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 聞いていただいたとおりなんですね。つまり、非常に特異なケースなんですよ、これは。そして、収支差額はもちろん皆さん方もあると思いますよ。しかし、普通考えると、収支差額というのは余り出てこないどころか、元々、選挙、例えば私もやるとき自分でお金を入れているわけなんですよ。収支差額が所得になるとしても、普通の方は元々自分がお金入れていますから、それは所得にならないんですよ。つまり、この小沢さんのケースのようなケースは非常に、小沢さ…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 これはすごい意見ですよ。今、あなた方が言ったその言葉、そのまま返しましょう。 先ほど、与謝野大臣の政治資金の話でどういう質問をしたのかといえば、全然違法じゃないんですよ。彼らは疑いだけでそういう話を随分、与謝野大臣に言っていましたが、今から完全に……(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 完全に政治資金規正法違反の話をしましょう。それは、あなた方の代表の鳩山由紀夫さんですよ。新聞等の報道によりますと、鳩山さんの、そこの政治資金管理団体に死んだ人から、文字どおり故人献金ですよね、これは。それから、個人であるけれども、生きた方からでも、渡していないということが確認されている方が、マスコミだけでも六名、そしてマスコミ以外でも二名の方が私は渡していないということを言っているんですよ。それを政治資金の、その方からもら…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 今お話聞いていただいたら分かりますように、これは鳩山さんの、鳩山由紀夫さんのされているのは、(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 故意又は過失、重大な過失ね、これは複数の人がですよ、(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 複数の人が、死んだ人からもらったということになっている。それから、渡した覚えもないという方が一人や二人じゃないんですよ。これが、重大なこれは犯罪の構成要因になっているということですよ。 そのことを、あなた方、民主党の方々、やじ飛ばしている場合じゃないんだよ。自らのやっぱり党の代表が、(発言する者あり)