西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 二代続けてですよ、自らの党の代表が、(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 二代続けてそういうことになっているということをしっかり考えてもらいたい。 民主党の皆さんは政権交代と言っているんですよ。政権交代もし成ったときに、ここに座っているのは民主党の方です。私はその方に直接聞きますよ。そのときに答えられるのかという話なんですよ。(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 逆に言えば、逆に言えば、そういうことを国民が知っていて、果たして……(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 彼らに、民主党に政権を渡すかということです。ですから、今日はテレビを見ておられる方々もたくさんおられるでしょうけれども、まずこの事実を国民の皆さん方に知っていただきたいと私は思うんです。 そして、最後にもう一つ麻生総理に質問します。(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 これは、実は民主党の政権能力にもかかわる話なんですが、先ほど西島委員の方からもありました、財源の手当てがない政策を民主党さんたくさんおっしゃっているじゃないかと。私も、非常にこの間の議論はおかしいなと思うのは、要するに民主党さんは、自分たちは、私の聞いたときでは二十兆円ぐらい独自の政策、これはマニフェスト等にも書いておられましたですね、景気対策を含めてやると言っていたんですね。一番有名なのは、高速道路をただにしますとか。じ…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 まず総理の方からこの問題について御答弁、どういう御所見をお持ちか、お聞きしたいと思います。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 今総理から明確に御答弁いただいたとおりなんです。一国の国を預かる総理というのは、やっぱりそういう財源がちゃんと示せて、そしてそれを国民に訴えて、それで選挙をするというのがこれは当たり前なんですが、財源は示さない、そして自分たちの党の代表二代続けての政治資金の不正については臭い物にはふたをする、そして与党の議員についてはちょっとのことでも追及していくと。これは野党だから許されるのかもしれない。(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 野党だから許されるのかもしれないけれども、これ、与党になれば当然許されませんよ。(発言する者あり)
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 で、彼らも、私が言いたいのは、これは、これから間もなく選挙始まるでしょう。しかし、そのときに、そういう国民に明らかなでたらめを言って、また真実を述べないで、そして選挙をやっていって、誤った判断を国民がしてしまうと、これ、とんでもない話。 ですから、今日は、そういうことを踏まえて国民にしっかりと判断をしてもらうためにやったわけですが、もう一度総選挙に向けて総理の決意をお伺いしたいと、お聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○西田昌司君 終わります。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第8号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 今日は、四人の参考人の皆さん方、本当に貴重なお話をありがとうございました。 それで、皆さん方にお伺いするんですけれども、まず、CanDoの概要の中で非常に大事だなと思いましたのが、「方針・原則」のところで、「「豊かさ」は現地の人々が定義すべき」と、そういうふうに書いておられるんです。恐らくそれぞれ四人の方々も同じように思われていると思うんですけれども、ただ、その豊かさといいましょうか、まず現地の…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。今日はありがとうございました。 まず小宮山参考人なんですが、非常に、日本のこれから進むべき方向、明確に示していただいて参考になりました。 それで、日本は分かるんですけれども、今、枝廣参考人もあったんですけれども、結局、後進国の方、ここで人口がどんどん拡大して同じような文明、こういうエネルギーを使っていくとどうしても限界があるんじゃないかという話になってくると思うんです。 それで、先進国はそういう形…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○西田昌司君 私も今の川口先生の意見に賛成なんですけれども、取りまとめの方法として、取りあえず、温暖化というものは、まず非常にこの防止というのは道が長いですから、それぞれ指摘されていることはそれぞれ真実だろうと思うんです。しかし、もう片一方で全体のバランス考えましたときに、事実、日本が環境、いろんな技術とか、そういうことも含めて最先進国であることも現実でありますし、そういうことも踏まえたバランスの取れた表現の仕方に是非していただきたいな…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 今、那谷屋委員からもいろんなところ、観点から質問があったんですが、私は民主党さんが出されましたこの無償化案なんですが、ちょっと違和感が実はあるんですね。今の質問を聞いていましても非常に感じますのは、前回、この提案の趣旨についてあったんですが、そこでおっしゃっているのが、要するに教育の格差を是正するんだということをおっしゃっているわけなんです。確かに教育の格差が貧しい方、家計の多い少ないであっ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○西田昌司君 今、所得の差があるんだということなんですね。それは僕もそうだろうなと思うんですね。 だから、それを格差として是正していくということになると、まさに所得の低い方に手厚く保障していけと、これなら分かるんですよ、僕が言いたいのは。つまり、それを所得制限をなしにして一律無償化するとどういうことになるのかというと、要するにお金持ちは本来負担できるんだけど全部もらっちゃうわけですね。貧しい方はもらえるからもちろんそれはいいですよ。いい…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○西田昌司君 今おっしゃったんですけど、ちょっと私それが理解できないんですよね。 といいますのは、今、国際人権A規約におけるという、そのあれですね、中等教育に係る状況、そこで書いてあるじゃないかと。これ民主党さんのにあったので読みますと、「すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、一般的に利用可能であり、かつ、すべての者に対して機会が与えられるものとすること。」というこの条項なんですよね。ここで、だから言っているのは…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○西田昌司君 ちょっとずれるんですよね、ですから。 僕は、だから、さっきから言っていますように、低所得者の格差を埋めるためにやっていくというならこれはまた話が分かってくるし、より明確だと思うんですよ、それの方が。それを一律やっていくのがどうかという思想的な問題ね。 それともう一つは、さっきもちょっと言いましたが、財源なんですよ。そもそもそこまでやっちゃうとどういうことになるのかというと、これ何か四千五百億円ぐらいを見込んでおられるんです…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○西田昌司君 結局、皆さん方がされるお話というのは、最終的に予算の付け替えということなんですよね。今あるやつを減らします。だから、それも一つの考え方でありましょう。ということは、逆に言うと何が減るんだと。減るところを示さなきゃならないと思うんですよ。だから、道路特定財源を、二兆六千億を、その中からやるんだというなら、もちろんそれは、されることは可能でしょう、それは、そういう意味では。ところが、その代わり今やっているいろんな事業が止まりま…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○西田昌司君 残念ながら私にそれを決める権限がないんであれなんですが、考え方としましては、僕はその分は賛同できるところはあると思いますね、それは。それともう一つ、はっきりミッシングリンクは我々は行わないとおっしゃった。これもなかなか、さすが鈴木先生立派なものだなと敬意を表したいと思います、本当に。それで国民に選択を問うべきだと思うんですね。 ただ、先ほど言いましたように、私は、今のそういう皆さん方のお考えはそれなりに私は分かりましたが、…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○西田昌司君 去年のときにも同じようなことを言ったかもしれないんですけれども、今の富岡委員の発言にも関連するんですけれども、要するに、日本の国益とかいうことがよく言われるんですけれども、確かに国益ということもあるんでしょうけれども、私も余り好きな言葉ではなくて、むしろ道義上とかいうことですし、もっと言えば、日本の昔からの言葉の、情けは人のためならずといいましょうかね、お互いもしものときに自分がまた助けていただける、助けていただくことにな…