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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 これは、ぜひ考えていただかなければならぬ問題だと思うのですが、若い女子職員とかなんとかというのは、これはそういうことはあまりないのですけれども、幹部職員などはほとんど、私もその団体のあれですから、よく承知しておるのですが、市町村からちょうだいするとか、あるいは場合によっては市町村にお返しするということが非常に多い。これがそこで中断というか、遮断されますと、非常に人も採りにくいし、実際に困るわけですが、これはぜひともひとつ将…

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 相互間はいいのですね。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 それからもう一つ。組合員になる資格ですが、これは「団体等から給料を受けるもの」とあって「役員、常時勤務に服することを要しない者及び臨時に使用される者を除き、」その他は「すべて団体共済組合員とする。」と、こうありますが、そこでちょっと私問題がはっきりしないのは、役員という中には全部包含されておると思いますけれども、役員であるという名前はついているけれども、実際には給料をもらって、実際に実務をやっておるという役員がおるわけです…

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 これは実際使用されておるという意味からいえば、団体の役員は入らないという解釈も成り立つと思いますけれども、実際はその団体役員という名前は名前的につけて、実際には実務をやらせるということがあるわけです。それからもう一つ、だんだん立場がよくなって、上がっていって、将来は、ずっとやっていきますが、役員という名前をつけるということが必要なんですな。そうすると、そういう場合に、そこでもって役員になることによって、そういう一切のあれが…

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 私があとで申しましたことは、普通の事務職員で、だんだん、何といいますか、普通の課長からたとえば部長になる、部長から事務局長になる、それからその次はまた何か役員になっていくというように、役員になってもその実務を実際やっておるわけです、小さい団体ですから。そういう人が、役員になったために資格がなくなる——この面からいえばそういうことになるのだけれども……。ですから、役員といっても実際に業務をやっているような役員は含めてもいいの…

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 私の希望することとだいぶお考えが違うわけですけれども、そういう点も将来の問題として御検討願いたいという程度に、きょうはしておきます。 それから給付のことですが、これはさっき御説明ありましたのですけれども、地方公務員の共済組合とこの組合とは、具体的にどのような点が違っておるのですか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 この点も先ほどの地方公務員との通算の問題と関連しておるわけでしてね、これはやはり、もし通算を将来考えるならば、そこら辺を合わせておかないと、一方へいったら非常に不利だというかっこうでは意味がなくなると思うのです。そういう点はちょっとひとつ考えていただく必要があると思いますので、先ほどの問題とあわせて検討していただきたいと思います。 それから厚生制度とこの新しい制度とはどういうふうに差異が出てきますか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 何か具体的に例をとって計算したものはないですか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 先ほどからもお尋ねしておったのですが、私学共済と農林共済等々と、この組合の給付の関係はどんな違いがありますか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 加入する団体で給与のベースが違いはせぬかと思うのですがね。それはそのまま現在の、現給それだけを対象にしていくのですか。そこは調整があるのですか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 そうすると、よその組合でやっているような標準報酬月額というか、そういうものをきめて、ならすというようなことは全然考えないわけですね。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 それは各団体の給与というものは一応御調査になって、そういうものは必要ないという結論からそういうふうになったのですか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 これは実施をされると、給付に対する費用というものがいろいろ必要になってまいるわけでありますが、その所要財源の計算というものをトートこれをいただいたので、この中に書いてあるかもしれませんけれども——おわかりでしたら、どうなっておるのかということをひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 これも資料にあると思うんですが、掛金率ですね、これはどの程度になるんでしょうか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 先ほどのお話にもありましたが、給料額を七万五千円で押えたというのですね、これは。一方、十一万とはたいへんな開きがあるんですが、七万五千円というと、どういうところから七万五千円という数字、あれが出たんでしょうか。いまのきめ方ですと、七万五千円と押えるのは、必ずしも高い額とは言えないと思うんですが、これはどうなんでしょう。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 だんだん公務員の給与も改善をされつつあるときなんですが、私学のやつはいつできた制度かしれませんけれども、どうも時代にちょっと合わないような気がするのですね。これからこういう長年の希望が達せられる組合員の立場からいえば、ここで七万五千円に押えられるのでは、せっかくの希望もどこかで頭打ちになってしまって、あまり喜ばれないというようなことになりはせぬかという気がするわけです。団体によりましては、それぞれの退職給与規程みたいなもの…

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 この点は、せっかくのあれですが、私学共済のやつはいつできた七万五千円ですか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 いまこれは私学共済と合わしたということですが、どうも悪い面だけが合わされたような気がするのですけれども、これは私学共済もどっちももう少し検討する必要があるのじゃありませんか。ちょうどそういう時期じゃないですか。そういう時期にどうも七万五千円というのは、むしろこの際、こっちを検討して、そうして私学共済のほうもそれに合わせるというような考え方が私は妥当かと思うのですが、その点はどうでしょう。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 そういうふうにお考え願う必要があろうかと思いますから、ひとつよろしく御検討願います。それから従来の引き継ぎをする期間というか、更新組合員の過去の期間は、これはどういう計算をされるのですか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○西田信一君 それからこの引き継ぎによる期間に相当する追加費用というものが出てまいるわけですね。これは団体にとっては相当負担になると思うのですが、これはどの程度になるのか。それから、それはどういう方法で納入するのかということがおわかりでしたら、その方法等についても御説明願いたい。