西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) このたびの日ソ漁業交渉の結末に関連してのお尋ねでございます。実は、私も北海道の人間でございますので、たまたま昨日北海道へ参りました。関係の漁民あるいは知事等にお目にかかったわけでありますが、非常に現地の方は憂慮いたしております。けさも実は閣議におきましてその実情を申し上げまして、政府としては、国際的な取りきめでございまするから、国際的信義を守らなければならぬと思いますが、同時に、やはり漁民の立場というものを十分…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 海洋開発審議会が発足をいたしまして、われわれがその審議会に期待をいたしておりますることは、先ほど局長が申しましたように、基本的に、かつ総合的に海洋開発をいかに進めるべきかという課題に取り組んでいただこうと、こう考えておるわけでございます。いわゆる秩序ある総合的な組織的な開発をやっていくということが必要である、かように思うわけでございます。そういう点から考えますと、基本的に、あるいは総合的に基本計画を樹立するとい…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 新聞で私も拝見をいたしまして、たいへん濶達な御意見だと、実は新聞を読んで感じておるわけであります。まだ私のところに正式に、と申しますか、具体的に御意見としてはまだ拝聴いたしておりません。しかしながら、新聞を拝見いたしますと、たいへんに積極的な姿勢のように感じまして、しかも、言っておられる内容も、かなり具体的な考え方が盛られ、しかもまた金額までも具体的に示されておりまして、積極的な姿勢でございます。たいへん私は、…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 審議会が発足をいたしましたならば、まず、われわれといたしまして諮問をいたしたいと考えておりますることは、基本的な長期計画の御検討を願いたい、こう思うわけであります。御承知のように、海洋開発は、鉱物資源の開発でありますとか、水産資源の開発でありますとか、その他非常に多数の分野にわたっておるわけでございまするけれども、これらの分野から生じますところの競合の問題もございます。あるいはまた開発が停滞をしておる、あるいは…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 海洋汚染防止、これは確かに、開発に伴うもの、あるいはまた、開発と直接関係はなくとも、現在起きておるところのいろんな海洋汚染の問題がございます。で、このセンターの任務といたしましては、新しい開発に向かって強く前進するということは当然のことでございまするけれども、全く、先ほど午前中もお答え申し上げましたように、それと同等の重みを持って、海洋の開発に伴う汚染の未然防止、あるいはまた、現在起きつつあるところの海洋汚染の…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 局長から申し上げたことと変わった御答弁にはならないのでありますけれども、このセンターは、みずから研究を行なうということは当然でございますが、政府機関のいろいろな研究機関との協力関係も持ちまして、必要によりましては総合的なプロジェクト研究を組織する、こういったことも構想しておるわけであります。要するに、各省庁が持っておりますところのそれぞれの研究機関の行ないます研究は従来どおり続けていただきますが、それを総合いた…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 私どもは、大体先生の御趣旨のような内容のものと考えておるのでございまするけれども、実際に動かしてみまして、なお不十分なところがございますれば、十分御趣旨に沿うように改善、強化をはかっていくということは、やぶさかでございません。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 財界からの出資金につきましては、私も経団連の首脳と直接話し合いをいたしまして、初年度は必ずしも多うはございませんが、毎年出資金を増額してまいりまして、そして最終年度には所期の支出をさせるということにつきましては確実であると考えております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) わが国の海洋開発というものは、率直に申しまして、まだ緒についたばかりであるということが言えるかと思います。これから海洋開発がどのような展開を見せるか、そういう点もまだこれから検討されることでございまして、現段階では必ずしも明確ではございませんが、しかしながら、何と申しましても、海国日本といたしまして、これから海洋開発はきわめて積極的な姿勢で取り組んでいかなければならぬということにつきましては、全くわれわれも同様…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 防衛庁では、防衛業務に必要な海洋に関するいろいろな調査研究を確かにやっておるわけでございます。したがいまして、政府全体といたしまして海洋開発を進める上に、その蓄積された技術を活用するということは、これは考えてしかるべきことだと思いますが、われわれ考えておりまする海洋開発は、先般衆議院で、平和と福祉に基礎を置いた海洋開発ということがつけ加えられましたが、全くわれわれも争ういう考えでございまして、国民福祉の向上、産…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 先ほど御答弁申し上げましたのは、われわれの海洋開発は平和と福祉という理念に立って行なうわけですが、防衛庁がお持ちになってるデータを、必要なものは活用することがあるということを申し上げたわけですけれども、われわれのほうの研究調査、あるいはセンターの活動は、防衛に関することは一切これを除外しておるというふうに御理解願いたいと思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 先ほどもお答えしたのでありますが、防衛庁が防衛目的のためにいろいろ研究された成果につきましては、ものによりまして、われわれのほうに活用したいと考えております。それから、われわれのほうの研究の成果につきまして、これをまあ公表する、公開するたてまえでおりますので、これが防衛上活用されるということはあり得ると思います。しかしながら、防衛目的の研究と何か混同するような形になってはいかがかと思いますので、そこら辺はやはり…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) 先日も、実は、本四連絡橋公団の富樫総裁と会いました際に、今度こういうセンターができるということに対しまして、総裁の立場からも非常に期待をしておるというお話がございました。十分期待に沿うように、われわれもセンターの運営をしたいと考えておりますが、いまのお話は、さらにもう一段、一歩を進めまして、いま各省が開発を進めておるものに対しまして、さらにこれが研究なり、あるいは開発がもっと進捗するように、ひとつ基本法の制定な…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(西田信一君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして善処いたす所存でございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(西田信一君) 昨日も、向井委員の御質問に対しまして私もはっきりお答え申したのでありますが、このことは労働省にも関係ございます。それからまた、保険のほうで大蔵省にも関係がございます。それから、いま御審議を願っておる法律では私どものほうが中心になるわけでございますが、いずれにいたしましても、現行の制度では不安があり、また不十分であるということはもう結論が出ておるわけでありますから、そこで、これは科学技術庁だけでなくて、政府の責任…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(西田信一君) 保険のほうの結論が早晩出ると思いますが、それを受けましてやはり若干の検討の時間が必要だと思います。それもなるべくひとつ急いでやるということでございますが、きのうもやはり同様の御質問がございまして、年内の次の国会に約束できるかということでございましたが、まだ保険のほうの結論も出ておらない今日でございますから、私はその時期をここで確約申し上げるのは、ちょっと御遠慮させていただきますけれども、必ず、いま申し上げました…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(西田信一君) おことばを返すようでございますけれども、保険でどういう解決がはかられるかというようなことを見なければなりませんし、それで、なおかつ立法措置が必要かどうかという検討も必要でございますから、ですから、そういう十分な検討の上で善処するということを申しておるのでありまして、いまここで法律を出しますということを申し上げるのはやや……。結論を先に御期待になっておるようでありますけれども、そこで御了承願いたいと思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(西田信一君) 決してあと戻りしておりませんので、有澤委員がはっきりお答え申しておりますように、いま検討の対象になっておりますのは、保険でどうかまで入れた段階を考えているわけですね。ですから、その結論を待って、立法の必要があるかどうかという検討、その必要があるならば早急にひとつそういう立法をいたしますと、こう申し上げているわけでありますから、ですから、いま何か、もうすでにここで結論を出せと、こういうお尋ねのように受け取れるわけ…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(西田信一君) 有澤委員もお答えになっておりますように、それを受けまして、そうしてこの中に取り込むことが必要であろうという考え方をお述べになっておられます。したがいまして、その必要があるということになりますれば、次の国会に出すように努力をいたします。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(西田信一君) 現行の制度で不十分であることはわれわれもよく認識いたしておりまして、何といたしましても、この不十分なものをどうこれを充足さしていくかという問題でございます。したがいまして、いろいろな角度から検討はいたしますけれども、その結果といたしまして立法が必要であるという結論が出るならば、その方向で十分努力いたします。