西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 私が昨年十二月の十七日及び十九日に親しく会いましたとき、金大中氏の自宅の周辺にはKCIAと思われるような人たちはおりませんでした。私の見たところでは、私の受けたところでは、そういうものはなかった。また金大中氏も自由にどこへでも行けるという立場に立っていなさるということも私は認めました。しかし、完全な自由があるかどうかということにつきましては、これは韓国側の立場もありますから、私は客観的にだけ申しますれば、それはあったとは言…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 一つ伺いたいのは、金大中問題は解決済みだという見解をお持ちなのですか。あるいはこれはまだ解決済みではないという御見解なんですか。いかがでしょう。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 自由民主党、与党の内部にも、この問題、金大中事件が解決するまでは、外交関係においても従来のように経済援助をすることは控えろという御意見があるようであります。そういう中で、この間、日韓閣僚会議を開かれた。そして昨年度また今年度にわたっての援助をなさったということでありますが、その際、この金大中問題について韓国側の閣僚、金外務大臣等に何らかのお話し合いをなさいましたでしょうか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 まあその点については繰り返してお尋ねをいたしませんけれども、外務大臣は、先般の衆議院予算委員会におきまして、これは去る八日の日でございますか、一日も早く金氏に出国を含めた権利を与えるよう韓国政府に要求していくと御答弁になっていらっしゃいますが、これはすでになさいましたですか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 その返事はありましたですか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 一部の新聞の報道によりますと、今回のニューヨーク・タイムズに出たような韓国政府の態度は、田中首相の朝鮮統治問題に関する発言に対する反発であったかというような意見が述べられておりますが、この問題に対して韓国の世論が沸騰したことは大臣御承知のとおりであります。こういう点に対して韓国政府との間に外交ルートを通じて何らかの話し合いがなされましたですか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 私は一々政府側の発言のことばじりを取らまえようとは思いませんが、とかく首相にいたしましても、また、外務大臣に失礼ですけれども、外務大臣にいたしましても、不用意な御発言がいろいろ災いのもとになっている、論議の的になっているということを遺憾に思うのであります。私はこれ以上のことは申しませんが、だからといって、慎重過ぎて言いたいことも言えないというんでは、これは私は確信ある政治家としての態度ではないと思いますけれども、しかし、き…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 時間がありませんので、私は、はしょって御質問をいたします。 次の問題でありますが、それは、私が去る十二月の二十七日から一月の十三日まで東南アジアの国々を回ってまいりました。特にインド亜大陸三カ国を回ってまいりました。バングラデシュのダッカ、インドのニューデリー、パキスタンのイスラマバード、これらの国々を回りまして、それぞれの国の首脳に会ってまいりました。そうして、私は私なりにインド亜大陸三カ国の和平の問題を追求をしてまいり…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 いまアジア局長の言われました中に、回教国首脳会議が二十二、二十三、二十四と開かれるということに対して、この首脳会議の事務局からバングラデシュのシェイク・ムジブル・ラーマン首相に招待状を出したと聞いておるのですが、これに出て、ラホールで開かれるこの会議に出て、ムジブル・ラーマン氏が出席されるという見通しはございますか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 パキスタン側においてもこの際承認すべきであるという意見が出ておるといまおっしゃったのですか……。ちょっと聞き漏らしましたが、もう一度。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 私もこの回教国首脳会議の機会は非常に重要であると考えておるのであります。私は、私の希望としては、シェイク・ムジブル・ラーマン首相も、国民感情があり、いろいろないきさつがありましょうけれども、この際そういう政治的な立場を離れてこの会議に出席せられ、そうしてブット首相とも会われ、他の国の首脳とも会われて十分な意見の交換をなさるということが望ましいと思うんでございますが、まあそういう点に対してこれは外務大臣、どうお考えになります…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 私は、来年の一月十五日から開く予定でございます、ニューデリーにおける世界連邦第十六回世界会議というものにこれらインド亜大陸の三国の首相が出席せられるようにという要望を持ってこれらの国々を訪れたのでございます。現状においてはいまも触れておられますように困難でございますが、また、日本政府側としてはそれぞれの国に対して友好関係がございますから、一挙に事を進めるということはむずかしいでしょうけれども、私は議員の立場からそういう見解…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 森勝治君、岩本政一君及び山崎竜男君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君、後藤義隆君及び今泉正二君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) 交通安全対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、交通安全対策の基本方針について、関係大臣より所信を聴取いたします。 町村国家公安委員長。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) 次に、小坂総理府総務長官。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) 次に、徳永運輸大臣。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) 次に、亀岡建設大臣。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) 以上をもちまして関係大臣の所信聴取を終わります。 次に、昭和四十九年度における陸上交通安全対策関係の予算について説明を求めます。 総理府秋山交通安全対策室長。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) 次に、昭和四十九年度における海上交通及び航空交通安全対策関係予算について説明を求めます。 運輸省原田審議官。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(西村関一君) 次に、昭和四十九年度における交通警察の運営について説明を求めます。 警察庁渡部交通局長。