西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○西村関一君 まあ、きわめて一般的な立場の見解を述べられたと思うのでございまして、私がさっきちょっと触れましたベトナム民主共和国側は、第三勢力というものはいないということを従来から言っているのであります。北越の軍隊をまず撤退しろということを言う前に、第三勢力はいないという、事実を曲げた発言をし続けているというところに、これはどう考えてみてもこだわりが出てくると思うのでございます。私は、幾つかの国際会議に出まして、いわゆる第三勢力と称せら…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○西村関一君 私は、去る一月にサイゴンに参りまして、野党の書記長でございますところのグエン・コク・フィー氏と二時間ばかり対談をいたしました。また、与党の上院外務委員長とも親しくお話し合いをいたしました。その結論といたしましては、私の疑問を解明してくれるところのものはほとんどありませんでした。たとえば、政治囚の実態について、ベトナム共和国側はきわめて簡単な薄っぺらなパンフレット一冊しか出してない。こんなもので世界の世論を納得させると言った…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○西村関一君 私がさっき申しましたプロフェッサー・ニューモフが、最近アジアレビューという季刊誌ですね、これに、「アメリカ人の見た解放区」という一文が載っております。これは、彼が足で歩いて集めてきた資料に基づく文章であります。私は、これをよく読みまして、非常にこれは貴重な資料だと考えるのでございます。大臣も、ぜひ、このアメリカ人である、しかも、どちらかといえば社会主義、共産主義に加担してない、公正な立場に立っているニューモフ教授——彼はス…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○西村関一君 私は、この問題についてももっと時間がほしいんですが、もう私の与えられている時間がありません。 最後に一点だけ伺っておきますが、それはさっきもちょっと触れましたラオス連合政府につきまして、ラオス連合政府樹立への条件が整って、双方の話し合いが具体的に進んでおるというふうに伝えられておるのであります。私は、ストックホルムからの帰り道にぜひともビエンチャンに寄るつもりでおりますが、この機会に現在のこのラオス連合政府の状態について、…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○西村関一君 最後に一点、外務大臣に伺いたいんですが、わが国はベトナム民主共和国と国交樹立の調印をパリにおいてなさいました。いまだに大使館の双方設置、大使の交換ということが実現されてないということに対して、日本政府としてはどうお考えになっていらっしゃいますか。どうでございますか。
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○西村関一君 そのベトナム民主共和国とわが国との国交樹立への具体的なスケジュールが進捗してないという点につきまして、ただ受け入れ側の条件が整わないからという向こう側の考え方だけではなくって、やはり南ベトナム臨時革命政府に対する日本国政府の姿勢、そういうものがやはり問われておると思うのでございます。これは、あのときの条件には何らなっておりません。パリにおいて結ばれました双方の国交樹立の調印には、何ら具体的な条件には明文の上ではなっておりま…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 本日はバングラデシュ人民共和国の国会議員さんが本委員会においでになりましたが、最近私はバングラデシュを訪問いたしました日本の国会議員といたしまして深く敬意を表する次第であります。先ほど委員長が御紹介をされ、拍手をもってお迎えをいたしましたが、私は、この質問をするにあたりまして、まずバングラデシュ人民共和国の新しい歩みの上に心から祝福を祈りながら若干の質問を政府にいたしたいと思います。 バングラデシュ人民共和国は、社会主義、…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 インド亜大陸は七二年に大干ばつがあり、七三年には大洪水があった。干ばつに次ぐ大洪水に見舞われて、かなり食糧難におちいっていなさるというふうに承知いたしておりますが、農業の基盤の整備の問題、農業の技術協力の問題等について、ただいま大臣から、バングラデシュに対する協力を惜しまないというお話がございましたが、その点につきまして、ただいま外務省の経済協力局長がお見えになりましたが、具体的にバングラデシュに対してどういう協力援助をお…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 農業以外の点につきましては、どういうことを考えておりますか。 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 まだ、戦後処理の問題につきまして、これら三国の間に十分な処理ができてないのでございますが、これはシムラ協定、ニューデリー協定の成果がまだ十分期待されていない。これに対して日本国政府も国連を通じて援助をなすっておられるということも承知いたしております。一日も早く戦後処理が完全に遂行されますようにわれわれは期待しておるんでございますが、政府としては、この時点で今後どういう援助をしていこうとお考えになっているのか、外務大臣の御所…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 前回の本委員会においても私は少し質問をいたしましたが、インド亜大陸の三国に対しては、アメリカ合衆国、それから中国、ソビエト連邦、それぞれの立場で援助活動をやっている。それはただ単に経済技術援助にとどまらないで、軍事援助も続けてやっている。こういう状態の中で、わが国といたしましては、アジア外交を推進するという日本政府の外交方針の一つの柱に立つならば、これらの三つの国に対して、特に新しいバングラデシュ人民共和国に対しては、まず…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 いまの旧東パキスタンを含めてのパキスタンに対する円借款の問題の債務の問題、それのパキスタン側の意見が出ておりますが、バングラデシュ側からは、まだ折衝の段階には入ってないのですか。
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 いまお話しのような問題につきましては、できるだけ早く、また双方のよき了解のもとに日本との問題が解決することを期待いたします。現地の大使等を督励せられて、一日も早くこれらの問題の処理に当たっていただきたいということを私はこの機会に期待をいたします。 ただ、この際、その戦後処理の問題で、百九十五名の戦犯をどうするかということに対する点でありますが、これは、パキスタン側にはパキスタン側の意見がある、バングラデシュ側には国民感情が…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 まだ質問が残っておりますけれども、私の持ち時間が終わりましたから。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 私は、昨年十二月の十七日と十九日の二日間にわたりまして、ソウルの金大中氏の自宅を訪れまして親しく会見をいたしました。金大中氏はきわめて淡々たる口調で、自分の今回受けた苦難はたいへんなものであったけれども、このことを通じて韓日友好のきずなになるならばしあわせである。大衆の苦難を負うて、今後大衆の中の政治家として自分が働くことができるならば、自分の受けた試練はかえって災いを転じてしあわせにできると考えているという発言があり、い…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 いまの御答弁によりますと、ニューヨーク・タイムズの記事は誤報であるというふうに日本外務省としては受け取っておられるということに間違いございませんですね。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 なかなか微妙な御答弁ですが、正確でないと判断する、がしかし、誤報であるとも言えない、こういうことでございますね。それならば、一応、大臣及び田中総理がこれまで金鍾泌国務総理なり金外相なりと金大中問題についてお話になりました内容を、この際ひとつ具体的にここでお述べをいただきたいと思います。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 私ども伺っているのは、大平外務大臣あるいは田中首相なりがお会いになったときに、金鍾泌国務総理なり金外相にお会いになったときに、金大中問題に対してどのようなお話し合いをなさったかという内容について、この機会にここにおいてお述べをいただきたいということであります。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 自由及び生命の安全は保障するという先方の表明に対してこれを了とせられた、これはあくまでも国内の問題であるからそれ以上のことは日本政府としては言い切れないけれども、そういう表明があったと、だから相手方を信頼する以外にない、こういうふうに受け取ってよろしいですか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 ところが現実はそのように動いてないということが推測される。これはその後、私も金大中氏と連絡をとったこともありませんし、私の言っていることはあくまでも推測にすぎませんけれども、どれだけ自由が保たれておるか、生命の安全が確保されているかということに対して、若干の危惧を抱かざるを得ないのであります。その点に対して外務省としては、やはり先方を信頼するということだけでよろしいのでございましょうか。現地の後宮大使からの報告もあるであろ…