西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 両方です。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 いや、今回の調印をされた……。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 通商産業大臣があまり気にとめてないと……。覚書貿易というものがどれだけ国民の関心を呼んでいるか、両国の関心を呼んでいるか、または非常に苦心してこのコミュニケが調印されたという経過から見て、いまの答弁は承服できませんですね。もう少しはっきりお答えを願いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 宮澤さん、中国との貿易につきましてどういうふうにお考えになっておられるのですか。あまりこの覚書、コミュニケなんていうのは問題にしていないと言われますが、どういう見解を持っておられるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 多いようにするためにはどうすればいいというふうにお考えになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 お互いに自由にやるということはどういうことですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 そうするためにはどうすればいいのですか。日本としてはどうすればいいのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 これは中国との貿易のために、覚え書き貿易のために岡崎さん外の皆さんが非常に苦労してこられたのです。その労苦に対して、いまの通産大臣の御答弁はいかがなものでしょうかね。やはりその労苦に対してこれを多とすると、日本政府としてもこれを前向きにどういうふうに解決するかということに対する、どういうところに障害があるか、根っこがあるか、根っこがあるならば、それを取り除いていこうという努力がなければ、これは日中友好ということも考えられぬ…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 わかりました。 総理、もう一度お伺いをいたしたいと思います。いま宮澤通産大臣が、ここで言えばかえってよりむずかしくなるから言わぬだけのことだということでございますが、そういうところにも私は一つ問題があるのじゃないかと思うのです。私はここで、もうこれ以上この問題には触れないつもりでございますが、藤山さん、岡崎さんその他与党の方々が行っておられるわけですから、まあ岡崎さんは党の方でないかもしれませんけれども、よく話し合って、中…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 いま小柳さんから質問された通産大臣に対するところの問題につきましては、私はまた別の機会にお尋ねをしたいと思います。 さらに、総理にもこれからお伺いをするわけでございますが、私はインドシナの情勢に対して非常に憂慮しておるものであります。それはアメリカのためにも私はまことに憂慮すべき状態に入り込んでいっておるというように考えております。特に、インドシナ三国の人たちがどれだけ大きな迷惑を受けておるか、しかも今度のラオス作戦は米軍…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 いま外務大臣の言われたことは、アメリカ側の主張に即して日本政府が見解を申し述べているというふうにしか私にはとれないのであります。それはいろいろ表向きのことは言われたとおりかもしれませんけれども、内実的にはいろんな複雑な問題があることは御存じのとおりでございます。私は、もう時間がありませんので、この質問は外務委員会においてじっくりやりたいと思いますが、私の心配いたしますのは、インドシナ戦争がアメリカをさらに窮地におとしいれる…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 まず、スイスとの租税条約についてお尋ねをいたします。 わが国は相当早くから、すでに昭和三十六年ごろからスイスとの間にこの種条約を締結するための交渉を行なってまいりましたが、今日まで約十カ年の年月がたっておりまして、その十カ年も締結することができなかったということは、どういう理由でございますか、まずその点をお伺いいたします。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 ただいまの経過についてはよくわかりましたが、そのような経過を経まして、どのように処理をされてきたか。つまり、ロイアルティーの問題が、この条約を結ぶことによって、わが国にとってどういう利益をもたらすことになったか。どういう処理のしかたをしたらいいかということをお伺いいたします。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 このスイスとの租税条約を締結することによりまして、わが国が受けるところの利害得失について説明をしていただきたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 次に、シンガポールとの租税条約についてお伺いをいたします。 この条約の提案理由の説明によりますと、昭和三十六年に調印され発動をいたしましたシンガポール自治州との租税条約、それが現状にそぐわないということから、シンガポール政府の申し入れを契機として新たに締結されるに至った。こういうふうにございますが、一体、旧条約との間に、現状にそぐわないというふうに考えられる点はどういう点でございますか。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 この両条約についての質疑は次回に続けさせていただきたいと思います。本日はこの条約についての質疑はこの程度にさせていただきたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 昨今、中華人民共和国とわが国との交流が漸次盛んになってまいりました。また、政府の姿勢も従来よりはやや緩和されてきたというふうに見受けられるのでございます。しかし、中華人民共和国側の態度を観測いたしますと、いろんな新聞等の報道によりますというと、かなりきびしいものがあるやに見受けられるのであります。これは政府が政府間の交渉、折衝ということを言っておられますし、外務大臣は衆議院の予算委員会におきまして、与党の川崎議員に対して、…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 インドシナ、ラオス問題に対するすみやかな和平を至らせるための政府の努力に対して、全然認めないわけではございませんけれども、六二年のジュネーブ協定によってこの問題の解決をはかる、つまり、すべての外国軍隊を撤退するということですが、その前の五四年のベトナム和平に関する——ベトナム戦争終結に関する五四年の七月のジュネーブ協定との関連は、どのようにお考えになりますか。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 五四年のジュネーブ協定、これは、五四年には御承知のとおり二つの会議がジュネーブにおいて開かれました。ジュネーブ極東平和会議、それは四月だと思いますが、それに引き続いて七月のジュネーブ協定というふうに移行していったんでございますが、この条約は五四年の七月のジュネーブ協定に対する考え方、これがアメリカ側の考え方と、それからベトナム民主共和国側あるいは解放戦線南臨時政府側の考え方並びにカンボジア、ラオスにおけるところの民族自決の…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 そういう政府の考えはいままでも何べんも聞きましたし、声明も出しておられるのでございますから、それはわかっておりますけれども、それでつまり、いわゆる北側がそれで満足して交渉に乗れるかどうか、問題はどのようにして悲惨な戦争をやめさせることができるかというところにあると思うのでございます。 で、五四年七月のジュネーブ協定のときには、アメリカはこれにサインをしなかった、署名をしなかった。それで単独宣言を出しておるわけでございますが…