西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村国務大臣 竜頭蛇尾というのは、ちょっとマスコミ、オーバーじゃないですか。どういうことをマスコミが期待しておったか知りませんが、御案内のように、行政改革というものは、だれも不賛成を唱える人はございません。けれども、具体的にということになりますと、そうはいかないのであります。しかし、せっかく関係省が努力いたしまして九月二日の閣議了解までこぎつけましたし、また昨日は総理から中間報告を求められまして、現在行政改革についてこういう段階になっ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村国務大臣 補助金それ自身につきましては、いろいろこれは大蔵省で、極端に言うとゼロからスタートしろというようなことを言っておりますが、そんな極端なこともできませんでしょうが、今度の補助金の問題では相当に厳しく大蔵省も審査すると思います。ただ、その手続の問題ですが、これは要綱にもちゃんと書いてある。一番大事なところです。しかし、なかなか簡単ではございません。したがいまして、補助金の事務については申請から交付から、それから精算をするまで…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 国家行政が、国家の目的とする、課題とすることに従って変化をいたしてきたことは野田さんのおっしゃるとおりでございます。まあ行政全般を見ますと、戦前のことはともかくも、いまの行政の機構、行政の仕組みというものは、第二次吉田内閣、昭和二十七年に一応いままでの制度を再編成をして決まったのが根本になっております。その後、臨時行政調査会の答申もございましたので、それを受けて佐藤内閣で、とにかく行政は膨張するから、ひとつ一省…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 中央省庁は、省庁、それから省庁内の部局、部局内の課、官、室、大体はこの四段階になっておると思います。そのうちでもって、省庁の統廃合の問題等につきましては、やはりいろいろ混乱はいたしておりまするけれども、まだ発表の段階にまで詰まっていないんでございます。非常にこれは重大な問題でございますから、やはりいろいろ討議、検討はいたしておりますけれども、まだ詰まっておらないのでございます。 それから、省庁の中の部局の問題に…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) それは予算委員会でも、総理もそれを含んでやはり行政改革をやると申しておりますから、総理もそのつもりであろうと思っております。また、それについてやはりある程度の手をつけなければならぬということは、私もそう思っておるわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) それはただいま言えません。
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 秘密ということではないんですが、あなたも最前は、コンセンサスが得られないから官僚が反対すると言いますけれども、官僚というものは、官僚の方にはちょっと悪いけれども、やはり現状が一番いいんです。現状をもとにしてふくれていくのは、それは官僚の特徴です。どんないい案を出しても、自分のところが変わることには反対です。そう言い切っちゃ悪いかもしれぬけれども、やはり私も二十五年官僚やったんです。だからして、自分のところを削ら…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 先ほども申しましたように、いまの段階は、ちゃんと決定をいたしておるような事務的な問題もありますが、まだこれからいろいろ検討して詰めていかなければならぬ段階でございまして、私の方はいろいろ決めましても各省との連絡をやらなければなりませんので、そういつまでにという約束ができませんが、少なくとも五十三年度の概算要求、概算決定が成るまでには、どうしても決めなければならぬ問題であるということだけは確実でございます。早く簡…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) さようでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) まとめて法律案を提案するものと、一つずつの法律について改正をするものと分けて、通常国会でほとんど全部、行政改革の問題については法律事項でございますから、法律を提案するつもりでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) それはやはり業務それ自身が全然なくなると言えば局長以下全員がその職から去るわけですから、やはり局の資格はないけれども、部の資格ぐらいではやっていかなきゃならぬだろう。部の資格はないけれども、課の資格ぐらいではやっていかなければならぬ。業務それ自身がやはり全然なくなるということはないわけでございますから、やはり俗に言います格下げ、したがって変化がないことはないと思います。まあ実際の運用につきましては、それはいろい…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 地方の出先機関のうちに、先生が御存じのように管区、ブロック、それから県単位、それからその県単位の下の支所、出張所、いま局長が申し上げましたように、やはり一定のやり方で千カ所云々という話はその出張所、支所のことです。今回の行政改革のうちでも一番手がつきにくいむずかしいのはブロック、管区をどうするか、県単位をどうするかということが非常にむずかしいんです。これはあなたのいまおっしゃいましたように、交通機関が相当に変わ…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) これは定員管理のうちの最も重大なところでございます。しかし、老齢職員に対しての対処というのは総務長官の所管でございますから、総務長官から後でお返事があると思いますが、いまあなたが一つ触れました総理が首切りはやらないんだと、これは総理の味方して言うわけじゃございませんけれども、やはり戦前は行政改革と言わなくて行政整理と、こう打って出ておったんです。まさに首切りというような、まさに人員整理というような行政整理、戦前…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) まあ定員の削減をやっておりますから、それはそれとしてやはりその人が特殊法人に行くというようなことはあるかと思いますけれども、一方また、新規の要員もあるわけでございますから、やはりそれはその定員削減と新規の要員と、それをバランスしていくのでございますから、いわば業務量の多いところには多いようにやはり新規を認めますから実際的にそれほど減らない、あるいは場合によっては増員になるというようなことになると思います。いま第…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 審議会も行政改革の一つの対象になっておりまして、いま二百四十六の審議会がありますが、すでに審議会としてのもう役目はないというような審議会があるし、また、これはやはり統合した方がいいんじゃないか、類似のものがありますし、そういうことで、いままでいろいろ各省と当たってきましてやった結果、あるいは廃止し、あるいは統合しようという対象になる審議会が五十あるということでございまして、全部五十は廃止になったということではご…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 審議会のメンバーの構成ですね、意見がございます。行政機関の職員が余りに審議会にたくさん入っておるじゃないか。試みに調べましたら、二百四十六の審議会のうちの百二十三の審議会にそれぞれ行政機関の職員が入っておるのでございます。したがって、いまあなたのおっしゃるような意見もありますが、これはしかし、全部の審議会に全然行政機関の職員はもう入れてはならぬというようなことはどうかと思うんです。特定な審議会で行政機関の職員か…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 国会議員の問題についてもそういう意見がございまして、試みに調査してみますと、二百四十六の審議会のうち十六の審議会に国会議員がそれぞれ名前を連ねておるのでございます。しかし、これは国会議員のことでございますので、やはり国会でこれは十分御相談しなければならないと私は思っておりますが、できれば、私としても国会議員は審議会にはこれはもう全部廃止していただきたいとは思っておりますが、これは国会の皆様方のことでありますから…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) もうあなたが御存じのように、大変長い間いろいろやってきたんですが、なかなか見当がつかぬのです。つきませんが、どうしてもやはり厚生省、労働省、運輸省、それぞれ業務が違うと思いますから、私としてはこの三者が一遍に全部片づくというようなことじゃなしに、片づくことの可能なところから片づけていきたいという気持ちを持っておるわけでございます。したがって、もう正直なところ、いま最も力を入れておるのは、運輸省の自動車関係の出先…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 地方公務員にするということを前提にしておれば、当分の間まだできないと思います。当分の間できません。したがって、地方公務員でも国家公務員でもいいから、両者が合意するということのお許しがなければ、どうしても全部地方公務員でなければならぬというならば各省大臣との話が進まないのでございます。したがって、私が一つずつ業務が違うから片づけたいというのは、私としては地方公務員でも国家公務員でもいいから、両者の、両大臣の合意が…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 仰せのとおり、福田総理から政府として行政改革をやりたいというのは二月であったと思います。そこで、行政改革というのは総理なかなかむずかしいですよと、しかしあなたがそう言うからには、私もやはり行政改革に取り組まなければならぬ時期が来ておると思いますから、ことに私の方の行政管理庁はその役を引き受けておるんだからやりましょうと答えたのでございます。行政改革をどうして総理も考え私もそう申したかといいますと、もう御案内のと…