西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 相当な決意が要るわけでございます。しかし政府としてと申しますか、国として今後に対処をするのにはどういうことを行政として取り上げなければならぬかということでございまして、その問題を取り上げて、省にするとか庁にするとかいう機構の問題について、それがうまくいくかいかぬかということを考えなければなりません。重要な問題を取り上げても、それを機構の上にどう反映されたらうまくいくかということにあろうかと思っておるわけでございますから、…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 五十年の十二月に閣議決定して十八法人を取り上げた。今日まで相当時間もたっておって、あるものは解決が済んでおり、あるものはもっと詰めていけば解決ができる、しかし十八法人を挙げるときは挙げるときでもって理由はあったけれども、いまはそれは当分は手をつけられぬ、こういう判断でおるわけでございます。この十八法人はもう公になっておりますから一々法人の名前を挙げてもいいですが、しかし、これはこの時期までに決めなければならぬという問題じ…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 まさに馬場さんがおっしゃるとおりです。行政管理庁としては、補助金をこの事業につけるかっけないか、これは政策上の問題ですから当該役所と大蔵省との折衝で決まるわけです。私のところの任務は、それが数年たって効果をあらわしておるか、あらわしていないか、これを監査する任務があるわけでございます。したがいまして、いま局長は具体的な例は持っておらぬと言いましたが、恐らく私のところで監査をして当該役所に勧告したならばやはりその効果という…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 それは馬場さん、ちょっと質問が無理なんです。私のところで監察をやるというのは、事柄が起こって、これはやるべきでないのじゃないか、あるいはやったらいいとかいうような議論は、私のところはそれはすぐはできないのです。行政監察はやはり年度でもってこういう事項をやろうということの計画を立ててやっておるのですから、牛肉の輸入をやる、補助金をつける、それがいいか悪いか、こういうことをすぐ監察するというようなことは私のところの業務以上の…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 特殊法人の役員の給与、退職金等については大変批判があるところでございまして、たびたび国会でも皆様方から指摘を受けておりますし、また世間もそういうような感情を持っているわけでございます。したがいまして、特殊法人につきましては、特殊法人の統廃合以外の問題としても、役員についてのそういう批判を受けておる問題について見直しをしなければならぬということで、これは大蔵大臣並びに官房長官等の仕事でございまして、今後これは詰めていくよう…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 役員の任期でございますが、任期も従来はやはり基準がありまして、大体役員の任期は四年、三年という特殊法人が多いのです。一番長いのは五年です。帝都高速度交通営団は総裁は五年です。一番短いのは一年というところもありますが、おおむね三年、四年です。で、四年二期、八年というふうに基準をおおむね決めておったわけでございますが、今回はそれを三年二期、これが限度じゃないだろうかという基準をいま官房長官のところでつくりつつあるようでござい…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 特殊法人はそれぞれの省庁で法律をもりてやるわけでございますから、そのときにそれぞれの省庁で考えることでございます。しかし、そういうように国家の重要な仕事を代行する機関であるから、相当に知識も持っておらなければならぬし、年齢の問題にしてもそう若い者ではいかぬ。民間の方々、相当活躍しておる人が特殊法人に来てくれと言ってもなかなかそう簡単にはいかないのです。したがって、いまあなたが御指摘になるような傾向になりがちなんです。なり…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 やはり相当に見直しをしなければならぬ事態だと思っております。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 大変難事業でございますが、総力を挙げてできるだけ努力して御期待に沿いたいと思っております。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 特殊法人を時限立法化したらどうか。現在も特殊法人で時限立法をした特殊法人もあります。何ぼあるかは私もちょっと知りませんが、二、三はあると思います。これは一つの方法ですが、全部の特殊法人に期限をつけるということは、その特殊法人の性格または人事の面、いろいろあって一律にということはなかなか困難であろうと私は思います。したがいまして、原則といいますか、そういうことで特殊法人に期限をつけると、あなたがおっしゃいますように、その期…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 審議会のことで、いま先生がお挙げになりましたように、過去何回かいろいろな点で閣議決定をしておるのでございます。その線に沿っていままで行政管理庁もやっており、また、全然手がつけられないというような問題もないわけではございません。いろいろ工面していままでやってきたところでございますが、今回の行政改革におきましては、従来の閣議の決定も踏まえ、いろいろな点について取り組んでおるところでございまして、いませっかくそれをまとめつつあ…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 いま審議会二百四十六中百二十三の委員会に行政機関の職員が構成員として入っておるそうでございます。したがって、原則としては行政機関の職員は審議会には入れたくない。ただし、絶対にというわけにはいかない、必要がある委員会もあるわけでございますから、それに限っては努めて数は少なくしたい、かように思っておるような次第でございます。 委員の兼職の問題ですが、閣議の決定はありますけれども、行われていないものがございますので、これもやは…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 審議会は大部分は法律事項でございますから、したがって私の方で整理しましても、これは法律事項でございますから、適当な国会を見て法律で一括処理したいと思っております。 そこで、審議会に対して何か統一的な通則をつくってはどうか、一応の考えはそういうことは考えられますけれども、これは私はむずかしいと思うのです。やはり各審議会は、その法律事項の中に、こういう審議会にして、審議会の意見を聞いて運営しようというのですから、一々法律事項…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 同和対策の審議機関の構成メンバーをどうするかというのは、まだ実は相談はいたしておりません。一、二の審議会について構成メンバーまで全部、この委員会はどうしようこうしようという具体的な問題までは、まだ審議をいたしておりません。もっぱら審議会につきましては廃止した方がいいか統合した方がいいか、こういうことでいま一生懸命でありまして、一つの審議会について構成メンバーを具体的にまだ審議をいたしておりません。ことにこの委員の方になる…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 御指摘の委員会についてはまだ考えておりませんから、ここでこうするということはちょっと申し上げるわけにはいきません。ちょっと考えてみなければならぬと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 この同和対策に対する所管大臣は総務長官でございまして、総務長官は、この問題につきまして、やはり一つの方向を持って一生懸命考えておるようでございます。まあ、改まって相談をしておりませんが、雑談的には、非常に総務長官も一牛懸命いま考えておるような次第でございまして、私がここで、これはこうするんだという言い方はできませんけれども、行政管理庁長官としてまた国務大臣として、十分担当大臣といろいろ話し合いをして公正に決めたい、かよう…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村国務大臣 せっかくの先生の御要望ですから、十分それを尊重して、今後とも対処したい、かように考えております。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村国務大臣 今回の行政改革に当たりましての一つの大きいポイントは特殊法人であることは間違いはございませんが、その特殊法人につきましては、従来いろいろな御批判がありました。法人それ自身がもう役目が済んだから要らないのじゃないか。もう一つは、法人の役職員に対する批判でございまして、天下りが多いのじゃないか、横滑りが多いのじゃないか。もう一つは、退職手当が非常に多過ぎるのではないかというようなことでございます。実は所管といたしましては、特…
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村国務大臣 基準を下げようかといま相談をいたしているところでございまして、これは私がここで断定するわけにはいきません。大蔵大臣あるいは官房長官等との御相談になると思いますが、何とかしなければならぬのではないか、これだけは皆さん考えておるようでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村国務大臣 お答えいたします。 この定員問題で一番苦心をしたところでございまして、いまあなたがるる申し述べられましたように、現在では定年制がないから各省ばらばらにやっておる。そこで定年制をしいたらどうだ、人生五十からもう人生七十以上になったのであるから、やはりせっかく修めた知識を有効に使うべきではないかという議論があります。したがって、定年制をしくべきではないか、そう言いましても、定年制をしくということは、相当な問題もまた一方にある…