西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 日本人拉致問題は、個人犯罪ではなくて組織犯罪であります。それで、あれほど速やかに拉致が実行されるというのは、日本国内にその組織があるということはほぼ明らかになっておるんだ。その実態はわからないという中で、朝鮮総連の元幹部の方々が書いた本などを見ますと、朝鮮総連の組織に属しておる者が工作員上陸地点を日本国内で調査して、それを上陸適地であるというふうに北朝鮮側に通報して、そのとおりそこから上陸してくるというふうなことを地図に詳細…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 重大な関心を持っておられると思いますので、以後、よろしくお願いします。 警察は、北朝鮮側が入国の事実はないと言っておる久米さんについては、この実行犯人を一遍逮捕しておるわけであります。同時期ごろアベックの拉致未遂があって、そこでの物を得ておるわけであります。また、平成九年の時点で、六件九名が北朝鮮に拉致されておると警察は直ちに発表されたわけであります。 これらの事実を総合すると、拉致事件というものが実行された直後ごろに、警察…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 李恩恵を公表された警察に私は敬意を表するわけであります。しかしながら、やはり久米さんの件は大体そのころ認知だと。地をはうような努力をされておった、しかし、我々の政治の世界を含む国民世論の知るところではなかったと。 ここで、皇后陛下が十月二十日のお誕生日に表明された、「自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることができなかったかとの思いを消すことができません。」というお言葉に、私は、自分自身が深く…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 ありがとうございます。 次の質問に移りますが、官房長官との問答になろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。 十一月四日に新聞に掲載されました「正田邸 取り壊しへ」という見出しの記事を私は読みまして、そこに財務省の見解として、「建物は老朽化が激しく、継続使用は困難。更地にして競売した方が、土地が高く売れる」との判断で取りつぶすことを決めたと。そして、付近の住民を中心とした保存の運動を展開しておるのだが、財務省は「たび重な…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 それで、その象徴というお答えは憲法第一条ですね。私が申し上げたのは、その象徴を受けて具体的に、総理大臣、国務大臣という言葉も、これは大臣(おおおみ)と書いておるんですな、大臣(おおおみ)、大いなる家臣だということであります。そして、この天皇の地位は、権力を持って権力的に維持されてきたのではなくて、文化の中心、共同体の権威の中心として、政の中心として、国民の敬慕の情により支えられてきた象徴たる地位である、この象徴という言葉自体…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 さて、象徴という言葉では一致して、これを中心にして議論はできると思いますが、憲法第一条、天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であるという、この地位になられる方の母となる皇后陛下の育たれた家が今問題になっている正田邸である、これは事実でありまして、そして、これが国有財産であります。 さて、国有財産は公用または公共優先の原則を徹底して管理、処分すべきである、これはもう当たり前のことであります。そこで、日本国の象徴になられる…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 私も日本人としての情緒を濃厚に持っておりますから情緒的に御質問もしたいと思いましたが、今質問させていただいておるのは、我が国家の憲法体系からくる我が国体、国の形から解き起こしますならば、新聞報道にあるように、この建物は更地価格を下げるので有害である、したがってこの建物を解体した方が土地が高く売れていいんだ、歴史的価値はないんだ、このように答弁し、このような意識を持ってこの国有財産を官僚は維持管理してはならない。いやしくも日本…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 御苦労さまでございます。 まず、拉致の問題からお聞きしますが、昨日クアラルンプールでは、北朝鮮側は、拉致問題は終わった、つまり、五名生存、八名死亡ということで結果が出て、謝罪もあって終わったんだという認識を示しました。 実は、この北朝鮮の認識と我が日本の認識が共通していた期間があったと私は判断しております。それは、九月十七日午前十時ごろから翌九月十八日にかけてでございます。この共通の認識が日本側の錯誤に基づくものであるならば…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 私の疑問は疑問としてこれ以上は申し上げませんが、ただ、ピョンヤンで、先ほど言いましたように総理大臣の発言というものが非常に重いとするならば、まさしく、「帰国を果たせず亡くなられた方々のことを思うと」と、北朝鮮の言う八名死亡ということを真に受けられておるということであります。官房長官が今飯倉公館で言われた内容はわかりましたけれども、総合して死亡宣告という形で家族に衝撃的に伝わったことはどうかお心に入れておいていただきまして、今…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 だれも見たことがないのであります。 さて、核開発については防衛白書でも述べてありますが、本年のブッシュ政権は、ジュネーブにおける枠組みが北朝鮮によって遵守されているという認定は本年行っておりません。そして、十月、御承知のとおり、北朝鮮は核の開発をしていることを認めたんだということを日本を初め世界に公表したわけであります。 これで、ピョンヤンの共同宣言の終着駅である日本の金が北朝鮮に渡るということは、この認識がある限り難しくな…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 米ソの時代とはかなり違います。SS20の問題は米ソの問題だといって、他人事であったわけですね。今、北朝鮮の核開発、核保持、私は保持しているという前提でいつも話をするわけですが、これも北朝鮮とアメリカの問題だと片づけてしまっていいのかという問題意識が私にございます。アメリカの核の傘が我が国に開いているのかということであります。アメリカは、アラスカ等の主要都市に核ミサイルが落ちる危険性を覚悟して日本に核の傘を開くのか。 ここでま…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 私も、当然そのような願望を持っております。病気になるのが嫌だ。がんという病気は本当に痛ましい。それをなくすにはどうすればいいのか。国立がんセンターをなくしてしまえばがんという病気はなくなるのか。いや、なくならない。病院は病気を治すためにあるわけですけれども、同じだと私は思うんですね、相手は持っているわけですから。近くの独裁者が営々と核開発を進めておって、大体持っておるわけです。 それで、余り議論しても仕方がありませんが、私は…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 まさに日本は、昔スパイ天国と言われましたが、スパイ天国はそのままで、今や犯罪者天国になりつつある。かたぎはピストルを持てない、武器は持てないけれども、かたぎでない者は自由に武器を持っておる、これが現状になりつつあります。 そこで、警察官が持っているニューナンブは五発しか入りません。しかし、今日本でかたぎでない者が持っているピストルは、それは日本人であるか外国人であるか知りませんが、二十連発ぐらいはあるわけです。五発の弾しか入…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 いずれにしても、ニューナンブだけが操作できるということじゃなくて、任務を遂行するためにも、みずからを守るためにも、もっといろいろな武器に精通さすということが必要だと私は思っておりますので、申し上げておきます。 それから、今クアラルンプールでも金、金と向こうは言っておるんですが、日本国内でも金、金ですわね。この金、金、金庫という強盗団は外国から入ってきよる。この出入国のだれが入ったかの情報は、警察の方が犯罪捜査のためにお伺いを…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 よろしくお願いします。 さて、日本は島国ですから、日本に物が入る、人が入るのは、飛行機に乗ってくるか船に乗ってくるかであります。物は圧倒的に船であります。日本に来る、また日本から出ていく飛行機と船、これの安全をいかにして守るのか。船長と機長、その他一定の乗務員に武器を携行せしめるという方向をとらざるを得ないのではないか。 なぜなら、世界は安全は金で買うわけでありますから、そのような安全装置を用いない、持っていない日本の飛行機…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 ピストルを持っていたら犯人を刺激するといって、刺激してやめさせたらいいんじゃないですか。ピストルを持っていたら、犯人が必ず持っている機長のピストルをとって危険になる、そういうのだったら、何か知らぬけれども議論ができない。 あっち飛び、こっち飛びしましたが、時間を余して、質問を終えます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 有本さん、先ほど、気持ちを聞かせてほしい、どういう思いで過ごしておるのかと言われました。実は、私も同感なんです。家族の皆さんを初め、娘また息子が行方不明になって、何が起こったのかわからなくて、孤立無援でうろうろして、そして北朝鮮にいる、また拉致されたということがわかって愕然とする。そこで政府を頼る、日本国政府。そして、この国の政治をもって子供たちが助かることを願うわけです。そのときに、何を考えていたのかわからないような壁が皆…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 解決するように、その実感は私は否定する資格がございませんので、我々としては、日本国の政治家である限りは頑張るつもりでございます。 さて、具体的なことで、センサーがまだこれは、国家主権と人権の問題と、具体的な問題という前提においてまだまだ働いていないことがありますので、それを専門的に取り組まれ、研究している西岡さんに以下のことをお聞きします。 まず順番にお聞きしますが、先ほど、日本人が拉致されたときに、小浜において不審船を海上…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 資料がないと。資料がなかったら事実はないのか、目をつぶれば世界がなくなるのかという話でございますが、私は、拉致された家族の切実な聞き取りの記憶の正確さを尊重するものであります。 さて、先ほどの話では聞き捨てならぬことがありました。田口八重子さんの捜索、強制捜査令状をとって、しかもそれがなされなかったという。これは金丸訪朝団の問題に絡んだことである、金丸信、自民党の親分がこれをつぶしたのではないかということでございますが、その…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 過去の、センサーが働かなければ見過ごしてしまう事例二つのことを、先ほど述べられたので今お伺いしました。 米のことについては、ほぼ、どういうからくりでそれが送られたのか明らかになっております。今からお聞きするのは、現在進行している事態についてどう思われているか、西岡参考人の意見をお伺いするのですが。 現在、朝鮮総連傘下の朝銀、朝鮮信用組合が、全国に存在したものが破綻して、受け皿銀行をつくって、そこに公的資金を投入しつつありとい…