西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 無用な規制については、今この場では検討されていないという趣旨の御答弁ですが、ぜひ同時に、無用な規制、せっかく全国自治体から上がってきているわけですからね。 これをずらっと見ますと、資金調達の手段として知的財産権を信託するための制度をつくってほしいと。今、知的財産権は、信託によって資金調達が可能とはなっていないわけですね。これは規制されておるわけですよ。しかし、知的財産権こそ、例えば学生が知的財産権を保持して、それでベンチャー…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 法務省の出入国管理についてお触れになったからちょっと申しますと、法務省にはそれを言う資格がないんですよ。なぜかといったら、犯罪者の不法在留はだだ漏れ。それから、私はもう五年以上言っているんだけれども、北朝鮮にいる日本人は日本に帰れないんだ、しかし、毎年一万人の在日の方々は北朝鮮に帰ってまた再入国してくるんだと。日本人は帰れない、毎年一万人の北朝鮮の方は自由に日朝間を往来している。再入国を禁止してくれと。一切聞かない。 一方で…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 そうなんですが、これは憲法の体系上、地方自治の本旨にゆだねる領域ではないのかというのが質問の趣旨ですね。 それで、次が法のもとの平等です。 本法の目的は本当にいい目的ですわな。「もって国民生活の向上及び国民経済の発展に寄与することを目的とする。」この目的から、さて、我々政治は何を決断すべきか。大道は何か。これは、旧来の陋弊を破るということ。五カ条の御誓文にある、旧来の陋弊を破る。国民の自由な領域を今こそ広げるべきだ、地方のこ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 法のもとの平等に反すると自覚して法案は出されるはずがないので、それをクリアする論理は持っておられるとは私も思うんですけれども、大道かわき道かという議論から、書生論からするならば、私は大道があるではないかと申し上げているんです。この同じ目的を達するに抜本的な大道があったのではないか、惜しいことをしたなと。 そして、この法案の特別区の意義を否定しているわけではないんです。確かにそうだ。確かにそうだけれども、その効果を予測するなら…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 歌舞伎町のやみにあるもう一つの分野については、国民意識の成熟を待ってまた議論したいと思いますが、我々は余り偽善者であって国政を運用しておれば非常に危険であるという分野であります。 今私が御質問したのは、規制撤廃という大道を進んでもなおかつ特区が必要だというならこの二つの分野であろうかという部分について質問したわけであります。 さて、現法案においての不満を申し上げますと、農地のことであります。いろいろ地方からの要望も見ましたけ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 短い時間で議論を経まして、大臣に最後にお聞きしたいのは、我々政治家の望みとしてはこの法案に関してはこういうことなんだろうかということなんですな。 つまり、法は法なきを期す。それと同様に、本法における特区はいずれこの特区がなくなることを期するんだ。うまいこといけばこの特区が全国に飛び火すればいいんだ、実験でうまいこといかなければ、それはそれで飛び火してはならぬ、したがって、うまいこといかない特区なんかやめざるを得ない、うまいこ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 やめます。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 初めに局長から技術的な概略をお答えいただきまして、大臣から、今も議論にありましたけれども、これからのIT社会における犯罪と社会問題に対するあり方というのをお聞きしたいと思います。 古物商ということの名前でありますが、文字どおり古物蒼然、古色蒼然とした店舗で古物を売っているというイメージでこの法律の名前もつくられておるわけですが、最近はインターネットで古物商を営むという場合が多い。名前と最先端のインターネット利用という実態とは…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 おおよそ目的はお伺いいたしましたけれども、問題は、その目的を無視して無許可営業をインターネット上でなす者に対して、検挙する能力がなければ絵にかいたもちになるわけであります。この問題は、極めて高度なITの専門知識の分野にもう既に警察の能力が及んでいかなければ対処できないということになっております。お巡りさんが町の古物商等々の巡回をして現物を見て云々という世界ではなくて、インターネットの画面を検索しながら、これが違反、無許可営業…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 警察官の採用システムを変えるということも含まれて、私の経験では、私は子供と家でゲームをしても確実に負けるという経験をして、これはどうしようもないギャップだなと思っておりますので、今までの、警察官がピストルを撃つ訓練をする、機動隊におって筋力を鍛えるとかいうのと全く違う捜査員というのが要請されるんだろうと思いますね。 次の質問に移ります。 インターネットオークションの問題でありますが、今回、このインターネットオークションの盗品…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 そこで、また先ほどと同じ問題意識なんですが、そういう予防対策を実効あらしめるのは、それに違反して盗品をオークションにかけている者をインターネット画面で犯罪の捜査の端緒として認識すれば、そこから犯人または贓物故買の犯罪者を検挙できるのか、どういう手順で捜査を進めているのかということでありますが、私の盗まれたものがあの画面にあるんだという通報を受けて警察はいかに捜査を進められるかということについての概略をお答えいただきたい。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 本当に、昔の、古色蒼然たる古物商を巡回して、これは盗品だとかお巡りさんが足で稼いでくるのではなくて、東京都の画面で、被害者が東京都だからインターネットの画面でここに出ているのだが、これはどこにあるかといえば北海道の倉庫の中にあるとか、こういうことでありまして、この犯罪捜査自体をとってみても、窃盗という小さなものでもこのインターネットの上でそれが故買される現在社会の状況を見れば、都道府県警察の体制というのが維持されたままでは対…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 自動車というものが犯罪の前提になっていて、多くは盗難車が犯罪の前提であるということから、当局としては、自動車窃盗対策としてどのような施策を講じているのかということをこの機会にお教えいただきたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 ぜひ、自動車についてのきめ細かい盗難対策を実施していただきたいと存じます。 次に、本件法案に関連して、盗品以外の禁制品、覚せい剤等々、インターネットオークションでいろいろ出回っているとは聞きますけれども、このような禁制品が、原始的な取引、密売人と示し合わせて街角で会ってという古典的な取引以外に、インターネットでどのくらいの割合の取引がなされているのか。また、今回のこの改正法は、このような盗品の処分以外の禁制品の防圧についても…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 次に、大臣にお聞きしますが、大臣も私も、この世代の人間から見てインターネットというものは、ある意味では恐ろしい、ある意味では、よくこんな便利なものができるなという認識ですが、国の治安を維持する責任者としてのお立場で、このインターネットというものが日進月歩の世界であり、今予測できないことが起こり得る世界である。 中学生がアメリカ国防省の国家機密の情報に忍び込むことができる。ましてをや、日本の国家情報など朝飯前だと。それも、銀行…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 ぜひ内閣一丸となって取り組んでいただきたい。それで、特に国家情報をいかにサイバーテロから守るかというのは非常に重要でありますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 まず警察当局にお尋ねして、その後官房長官にお尋ねいたしますので、よろしくお願いします。 警察当局はつとに、JR東労組に過激派である革マルが浸透しているという事実を突きとめられた上、重大な関心を持って注視、また対応をされてきたところでありますが、まことに我々の問題意識も、国民輸送の大動脈、基幹産業であるJR東の中に過激派である革マルが浸透していることは、国政上も治安上も見逃し得ない、見過ごすことができないという問題意識を持って…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 マスコミの報道を先ほど御紹介しましたが、この問題は、労働組合内における執行部の方針を強要したという、単なる労働組合内の普通の問題と申したら語弊がありますが、普通の問題なのか。それとも、過激派の革マルというもの、この組織がJR東労組に影響力を及ぼすための革マルの問題なのか。いずれの問題でございますか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 警察当局は、以前からJR東労組内の革マル問題で、アジト摘発等の事案を足がかりとして、かなりの情報をつかんでおられると思いますが、発表が可能な範囲で、再びこの場において、今回の事案も視野に入れた上で、JR東労組に浸透する革マル派のトップはだれなのか、人員は何人なのか、また、このJR東労組の中に浸透する革マル派は組織として何をしようとしているのか、また、革マル派はJR東労組の支配権を既に手に握っているのか、それともそれをほとんど…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 まことに御答弁ありがとうございました。これからも、JRを中心とする革マル過激派問題をお取り組みいただいて、日本の治安を維持するよう御努力いただきたいと存じます。 次に、拉致問題に移りますが、北朝鮮側が五名の生存という報告をした中で、曽我さんの件は日本の警察が察知していなかった拉致でありました。この拉致の状況を説明するに、北朝鮮当局は、日本国内にある組織(日本人)が曽我さんを拉致して我々に引き渡したのである、こういうことを言っ…