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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1994/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
民社党・新党クラブ1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○西村委員 重大事態でございますので、お体に気をつけて、よろしくお願いいたします。 終わります。

民社党・新党クラブ1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○西村委員 西村眞悟ですが、米の問題に関して午前中から審議をお聞きしまして、私の用意していた質問とかなり重複しております。重複した部分はお聞きいたしませんが、二点ほど米の問題に関してお聞きしたいと思います。 先ほど大臣が、凶作は三年続くとおっしゃいました。その言葉のとおり、昨日の長期気象の予報では、昨年のような三十九年ぶりの冷夏にはならぬが例年よりは冷夏であるというふうな予想が立っております。本年のこのいわゆる現在の混乱は乗り切るといた…

民社党・新党クラブ1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○西村委員 次に、我々ここで今議論をしております問題、合理的に考えればわかっていただける、日本の国民はわかるんだという前提なんですけれども、ある意味では、トイレットペーパー、ティッシュペーパーの例でもわかりますように、こういう事態を前提にして、社会病理的といいますか社会心理学的な領域に入っていくのでしょうけれども、何が起こるかわからない。社会の心理、そのような問題がありますので、この政府の方針というものを、そのときは大胆に、そして自信を…

民社党・新党クラブ1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○西村委員 所得税減税が実施されまして、確かに個人消費のマインドを刺激すると思うのですけれども、新聞の、マスコミの見出しては「公共料金値上げの春」とかいう見出しのもとに、公共料金はちょっと値上げがメジロ押しになっております。この公共料金の値上げが所得税減税の効果をどれほど減殺するのか、そういうふうな見通しはございますでしょうか。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

民社党・新党クラブ1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○西村委員 新聞の話が出ましたけれども、昨年末の、マスコミというのはちょっとずるいところがありまして、自分が上げるときは何も説明する必要はないようにぱっと上げるのですけれども、物価局長が読者の十分な理解が得られていないという旨の通達を出された。今後も物価に対して、このように積極的な、そしてまた果敢な監視をしていっていただきたいとお願い申し上げます。 それから、大臣にお伺いしたいのですけれども、三月八日の月例経済見通しで、明るい兆しが出て…

民社党・新党クラブ1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○西村委員 政府としては賃金がどうこうというふうな立場にはない、これはわかるのですけれども、景気をあずかる大臣といたしまして、消費が回復に向かう、その明るい兆しを大事にしたいという立場からは、賃金の問題もやはり賃上げという形で努力していただく、その結果が景気を回復するという御認識であることは確かでございますか。ちょっとお答えいただきたい。

民社党・新党クラブ1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○西村委員 景気の問題に関しまして、マスコミまた学者等では 構造的な問題があるんだ、この構造的な問題がなくならない限り景気は回復しないというふうなイメージでの論調も見かけるのですが、この春の賃上げ交渉等やはり重要なポイントになってくると思うので、長官もどうかよろしく、この点について御配慮もお願いいたします。 これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

民社党・新党クラブ1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村委員 今福島委員の御質問の内容と若干関連いたしますし、またこの邦人救出についての問題がほぼ出尽くしたであろうと思われるのですが、私の立場として少し疑問点をお伺いしたいと存じます。 まず政府専用機、これは長官も先ほどおっしゃいましたように、これから非常な試行錯誤のもとでいかにすべきかが決定されていくのだろうと思いますが、現時点で政府専用機は二機あるということは、非常に少ないのではないか。政府専用機というものは、これから国際関係が緊密…

民社党・新党クラブ1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村委員 長官も私と同様なお考えで、政府専用機の充実ということを考えておられるということで、これから推進していただきたいと思います。 次に、この邦人救出という問題も含めて、緊急時の問題を我々考える時間を持っておるわけですから、緊急事態というものの特徴は、現時点において予測し得ない事態が起こるし、現場においてしか把握できない状況が起こるということであろうかと思うのです。 先ほどからも議論がありましたように、このような事態における安全性と…

民社党・新党クラブ1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村委員 あらゆる事態が起こりますから、これからこの法案を通して、日本国が在外にいる邦人を救出するための法律を持っているんだということで、やはり今長官が言われたような観点も含めて考えていく体制をつくらねばならないと私は思っております。 次に進みますけれども、国際貢献についての情報収集の観点でございます。一 先ほども福島委員への答弁で外務省答弁されておりますけれども、防衛庁としても、独自に情報収集の努力をなさるべきかと思うのですが、この…

民社党・新党クラブ1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村委員 ありがとうございます。 情報収集、それと同様に必要なのが情報の発信だと思うのでございます。先般、十月二十四日付ニューヨーク・タイムズが、日本のカンボジアのPKO活動に関して「疑問と批判生んだカンボジアでの日本の平和維持活動」という記事を掲載いたしました。いわく、自衛隊は宿泊地として安全なタケオ付近を選んだとか、こういうことを書いております。 この記事を見まして私が一番思いましたことは、情報の収集もさることながら、我々は情報の…

民社党・新党クラブ1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村委員 そうですか。そのような事態、ありがたいと思います。 それで、カンボジアのPKOの問題が一応終了して、部隊が任務を完遂して帰ってまいりましたので、PKO法について、再来年ですか、ぽつぽつ見直しの時期が来ております。長官にその見直しの方向性について少しお伺いしたいのですけれども、限られた時間ですからイメージで結構なんですが、その前に、いわゆるPKO法の、この点は見直すべきだというふうな私の問題意識をちょっとお伝えしたいと思うので…

民社党・新党クラブ1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村委員 わかりました。治安出動と外国における軍隊の活動は全く違いますから、その点は参考にならないと私は思いますし、これは次の点にも関連するのですけれども、PKO活動は余りにもがんじがらめにして出し過ぎはしなかったかなと思っております。 つまり、緊急事態とか外国における事態、それは日本国内において予測し得ない事態が現地にも起こるし、そして、現地の指揮官は日本では予測し得なかった事態に遭遇して決断を求められるわけですから、組織としては一…

民社党・新党クラブ1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村委員 いろいろありがとうございました。これからも御努力をよろしくお願いいたします。 時間内ですが、これで質問を終わります。

民社党・新党クラブ1993/11/18

128衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村委員 民社党の西村でございます。 自衛隊に関して全般的な御質問を四点ほどさせていただきたいと思います。 ただいま御審議されております、在外邦人の救出を、緊急時における救出を自衛隊が行う、これは当然のことでありまして、むしろ遅きに失したと私は思っております。先ほどからの御答弁にありましたように、数点希望を申し上げておきますと、これは緊急時のことでございまして、現時点で予測不可能な事態の中で行われるものでございますから、余り部隊を羈束…

民社党・新党クラブ1993/11/18

128衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村委員 国際貢献という言葉がこのごろ流行でございます。私としては、国際貢献という言葉が日本の国防と切り離された無関係な言葉として、例えば自衛隊が国籍不明の部隊のように、国際社会の便利屋のような認識を持たれては困るというふうには考えております。 ところで、カンボジアでPKO活動を行って任務を遂行されて自衛隊が戻られましたし、今はまだモザンビークで行われております。十月二十四日付ニューヨーク・タイムズでは、その自衛隊のカンボジアでの活動…

民社党・新党クラブ1993/11/18

128衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村委員 私も、自分は真の国際人になるために自衛隊に入るんだというふうな若い諸君がふえていくことを望んでおる一人でございます。 次に質問を進めますけれども、読売新聞で、防衛庁が国連に事務官を派遣するんだという記事が載っております。情報収集ということは非常に大切なことでございまして、安全保障理事国にもなっていない我が国においては、蚊帳の外に置かれておる、要求だけが来るという状態でございますから、これを解消するには、根本において、安全保障…

民社党・新党クラブ1993/11/18

128衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村委員 次に、自衛隊の任務が国際貢献ということにもあると、自衛隊法三条またはこれに準ずる条項に国際貢献を規定する、これは必要なことでございます。さはさりながら、今は規定されていないわけですが、いろいろ国際貢献が自衛隊の任務であるということはわかってきました。先ほど長官が言われたように、情報の収集がいかに大切か、このような状況の中で、情報の発信としても自衛隊は国際貢献すべき段階に来ておるというふうに私は思っております。 例えば、医者は…

民社党・新党クラブ1993/11/18

128衆議院 安全保障委員会 第5号

○西村委員 あと一点だけ、質問じゃなくて御要望を申し上げたいと思います。 長官の御意見、よくわかりました。それで、狭い意味の国防というよりも国際貢献という趣旨で、情報をもって国際貢献をするという意味で、偵察衛星とか高精度の偵察機とかというふうな装備も考える段階に来ておると思います。 それから先ほど、一点、C130が足が短いとかいろいろ、客を乗せる旅客機なら、着陸する空港の話が出ておりました。国家が法律で邦人を緊急時に救済すると決めた以上…

民社党・新党クラブ1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○西村委員 おはようございます。民社党の西村眞悟でございます。 いただきました三十分の時間の中で、今委員長おっしゃったように、政治資金規正法、政党助成法等について質疑申し上げたいと思うのですが、その前提として、前提問題、一般的な問題について時間を割くことをちょっとお許しいただきたいと思います。 さて、八月二十五日、特別国会で、自民党の河野洋平総裁は、具体的な質問に入る前に国民の皆様に一言おわびを申し上げたいとして、おわびの内容というのは…