西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 与野党を通じてともに責任を負わねばならない状況はございますけれども、その責任をとるのは政権をとっている者であるということは御理解いただいていると思いますので、次に進みます。 しかるに、十月二十六日の新聞報道によりますと、自民党の中から小選挙区比例代表並立制に反対する旨の意見を記者会見で表明された方々、複数人がおられると聞きました。先ほどお答えいただいたように、政治改革を今までなし得なかった中にはいろいろな原因がありましょうけ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 決意のほど、よくわかりました。国民の政治への信頼が地に落ちたような状態の中でこの改革を我々審議しているのでございますけれども、未然にこれを招かないような改革がやはりなされるべきであったと私は思うのであります。今の状態で、猫が熱い鉄板の上に乗っているような状態の中でこの重要な国の権力に関する選挙制度を審議するのは、不幸な事態と言わねばならないと思うのです。 それで、過去の時点のいつの段階でこれに着手すべきであったか、どの時点で…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 選挙制度でございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 いずれにしましても、自民党政権下での着手が必要であったなという御認識だと思うのですが、ただ、自民党政権下での政治改革の問題というのは、日本にも政権交代可能なシステム、選挙制度をつくらねばならない、長期の政権が腐敗を招いた以上、やはり選挙による政権交代のシステムをつくらねばならないというふうな理由も大きな要素を占めておりました。しかるに中選挙区制で政権は交代いたしました。自民党の時代に選挙制度の改革の動機とされていた部分につい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 私どものこの日本の精神風土は、憲法となれはすべて不磨の大典のごとく扱わねばならないという、何か自然界から与えられた制度のように思い込んでしまう点にございます。私は、選挙制度というものは制度でございますから、まず改革してみて、まずやってみて、時間のテストにかけて、しかる後またその経緯を見て、衆知を集めてよりよき方向に進む、このような試行錯誤を繰り返せばいいと思う。だから、入り口でやはり大胆な妥協も必要だと私は思っております。た…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 私も弁護士でして、日本の大学のレクチャーメソッドといいますか、あれにうんざりして眠気を催しながら大学におったことがございます。 そういうふうなことを前提でお聞きしますけれども、結局討論の場が訓練として必要である、制度としてその訓練の場が必要であるということは一致しておるのですから、戸別訪問のことに移りますけれども、戸別訪問はその訓練の場、コミュニケーションの場ではないでしょうか。これを全面的に禁止してしまう、その理由は私も判…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 時間がこれだけ早くたつとは思いませんでした。 献金に移りますけれども、私は企業献金が悪であるとは思っておりません。しかし、企業からの献金と政治家との関係によって腐敗が続発してきたこともまた事実でございます。今までの自民党の、また自民党と限りませんが、献金のスキャンダルに巻き込まれた方の言動を聞いていますと、自分の知らないところで企業からの献金がある。一つの不祥事が起こったら、国民の側から見たらあいつももらっている、こいつもも…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 お考えはわかりました。 しかし私がわからないのは、企業取締役が出せる金というのは彼の金ではないのです。個人が自分の金を例えば百億献金する、これは私は自由だと思います。しかし、企業の金は彼の管理している金でございます。管理している金に対して、抑制と今おっしゃいましたけれども、促進策までとる必要はないのではないでしょうか、促進策まで。彼の私物じゃないのですから。このような疑問を呈しておきたいと思います。 資金調達団体について、二…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○西村委員 ありがとうございました。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○西村委員 西村です。長官、御就任おめでとうございます。限られた十五分ですので、また先輩委員が大局的な質問をされた後ですので、私は具体的な二、三点について質問差し上げたいと思います。 まず輸入制限品目についてですけれども、現在日本には、積極的に輸入自由化を進めてまいりましたけれども、輸入制限品目が十二品目残ってございます。米の問題に隠れておりますけれども、この中で私は、魚介類、タラ、ブリ、サバ等、その等の中には、等と申しますのはイワシ、…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○西村委員 タイとかヒラメとかそういうのは完全自由化でございますが、タイとかヒラメとかに比べて、今申し上げたこの品目がIQを設けておるという理由についてはいかがでございましょうか。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○西村委員 このIQを設けている魚介類について、生産と輸入と消費の現状をお聞かせいただけませんでしょうか。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○西村委員 関税化という方向で検討を進めるおつもりはございませんか。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○西村委員 消費者に関して、自由化がされればこれら大衆の食料品が安く手に入るということは事実でございますから、今後またその方向でも、それを視野に踏まえた検討をしていただきたいと思います。 次に御質問いたしますのは、円高差益についてですけれども、先ほども少し出ましたけれども、電気、ガスについては公共料金ですから、明確に円高差益の還元ということで、電力二千三百億、ガスが三百五十億というふうに算定されておりますけれども、算定が非常に難しいとは…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○西村委員 最後に懸念を表明しておきますけれども、米を輸入する場合、先ほどの質問にもありましたけれども、国際価格が非常に変動する、その場合に日本が、飽食の日本が金に任せて買いあさって国際価格が高騰し、それによって貧しい国々の、今まで米によって食を支えていた人々の口に米が入らなくなる。長官が先ほどのごあいさつで国際協調ということを言われておりましたので、関連して御質問申し上げますけれども、かえって、日本が突如として買い始めることによって国…