西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 では、アメリカに行かれたことは確かなんですから、何月何日に行ってだれに会ったという具体的なことを、ちょっと事実関係だけ御説明いただけますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 もちろん公務として行かれたのですね。物見遊山ではなくて公務として行かれたのですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 先ほど朝日新聞に抗議されたというふうにお答えがありましたが、朝日新聞はその抗議を認める、また訂正記事を出す、そういうところまで詰めておられますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 認められるというより、これは事実の認定の問題でございますね。 したがって、お聞きしますが、副長官のおっしゃったことの事実の認定をするには、ここで水かけ論をしておってもわかりませんから、スパーリング大統領補佐官に聞けば一番わかるのですか。六人の方のどなたに聞けばわかるのですか。六人すべてに聞かねばならないのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 時間が終わりました。お答えは不十分でございましたけれども、これで質問はやめさせていただきます。
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 私の質問は、行政改革等々でも関連するのですけれども、この点は大丈夫なのか、つまり、我が国の国家機関は、外国人の日本における諜報活動に対する対処能力は大丈夫なのか。 なぜなら、橋本総理自身が、十月三十日の予算委員会で、自分が交際していた中国人の身元が諜報部員であるかどうか、調べるのか否かの質問に答えて、そんなのわかるか、調べてわかるなら諜報部員、スパイとは言えないだろうと、我が国の国家機関があたかもその点で無能力である、…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 回答書によると、橋本総理が交際していた中国人を調査したことはない、今後も調査する必要はない、今度も調査しないんだ。ということは、この中国人の身元が中国の公安部つまりスパイであるという報道は、九月に入って、週刊文春、アエラ、夕刊フジ等々が相次いで核心的に、ドキュメントを握っているという前提で報道しておる。この報道を日本国政府は否定も肯定もできないんだ、こういうことですな。 これは、イギリス、アメリカも報道しておる。同盟国…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 官房長官、具体的な事例がないとかあるとか、回答書には調査していないからわからないと書いておるのですよ。調査して具体的な事例があるならば、調査の必要はない、それはいい、納得する。ないと書いておるじゃないですか、調査したこともないと書いておるじゃないですか。 それからもう一つ。 私は、自分の提出した質問主意書に対して、いやしくも国家の機構としてこの問題を重視しているならば、本件は公開の場で答えられない、こういう回答があって…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 官房長官、違う。閣議でこの回答書をあなたは決定したのです。橋本総理大臣の名前で衆議院議長に出ているのです。だから聞いておるのだ。虚偽でしょう、これは。虚偽でしょう、この回答は。(村岡国務大臣「あなたが言っているだけじゃないか」と呼ぶ)発言は発言で、委員長の許可を求めてからにしてください。 これは虚偽なんだ、明らかに。調べているでしょう、帰化しているのだから。帰化している人物を調査していないという、うそを閣議で決定して、…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 答弁書のとおりであれば、虚偽であるということを認めるということですか。
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 では、今手を挙げている方に聞きましょう。 我が国政府は、外国人が帰化するに際して、申請に対して、その方がどういう人物であるか調査はしないのですか、するのですか。
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 必要はあるのですよ、帰化は。帰化というのは重要な国家の裁量行為となっておるんだ。だから、調査したのです。調査したから帰化されて、今、日本人になっておる。だからこの答弁書はうそだと言うのです、だから委員の皆さんに配付させていただいている。将来この人物を調査するか否かを私は尋ねておるけれども、もし調査しないのならその理由も回答されたいということで尋ねておる。しかし内閣は、理由も付さずに、調査しないという回答をよこした。 し…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 いや、委員長、ちょっと待ってください。
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 お務めはわかりますし、また私も質問内容を事前に言っているので、そういうふうに言われるのはわかるけれども、私が聞いておるのは、官房長官、これは内閣が内閣総理大臣の名前で衆議院議長に渡した回答書で、この女性のことは調べていないんだと。将来調べるかどうかは、予定はないんだと。今警察の方も言われたように、この女性が公安部に属していたことは承知しておりませんと。調べていなかったから内閣はわからなかっただろう、この回答を出す前には…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村(眞)委員 時間が終わったから、規則どおりやめます。
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村(眞)委員 西村眞悟です。 今検討している法案を通じて、二点について法務省の御見解を承りたいと思います。 まず、我々が今、この法案も含めてですが、直面しているのは、やみの世界と申しますか、まだ実態が明らかにない状態なんですけれども、そこから市民社会のルール、モラルを守る、そのために、市民社会に脅威を与えるそういう組織、犯罪組織といいますか、やみの組織の実態を究明しなければならない。この法案において、二つだけ、私が立法の今後の検討課…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村(眞)委員 今話題になっている総会屋の方の背景も、私は非常に深いと思うのですね。 我々はまだ実態を解明する手段を持っていない。銀行の副頭取また支店長が射殺されて、その背景がわからない。それ以上に私が重大な関心を持っているのは、その前の、朝日新聞の記者が射殺されて、その背景もわからない。銀行の支店長また副頭取が射殺された背景はおおよそ推定がつきますけれども、朝日新聞の記者が射殺された背景は何があるのだろうか。この背景がわからないまま…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村(眞)委員 やはり犯罪の組織というか、こういうものがあって、これがある意味では一定量我が国の社会を支配していると思うのです。その実態を解明する手段として、今お答えになったもの、いろいろあるわけですが、捜査機関の努力によってその実態が解明された後のことです。 我々の刑法の体系が個人責任主義のもとで体系立てられておって、実行正犯というのは現実にそれを実行した者、共謀があれば共謀共同正犯まで広げられる。果たして、組織の実態を解明して、何…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村(眞)委員 ありがとうございます。 これから御質問申し上げることで委員の皆さんにも御反発があるかもわかりませんが、推論を申し上げるのではなくて、一つの、だれそれが言った内容という形で申し上げます。 今、経済事犯が主にあって、我々は、泉井さんのことでも、金のやりとりがあった、その部分で、倫理といえばにしきの御旗、そこばかりで騒ぐ、しかし、その背景に何があるかわからぬまま騒いでおるというふうな状態。これは、犯罪の組織、また我々の市民社…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村(眞)委員 今、調べられるかというふうな総理の意見ではあるけれども、調べられるという御答弁でよろしいのですか。