西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○西村(眞)委員 ありがとうございます。時間が参りました。 メガワティさんとスー・チーさんの評価が大分違うのは、一にかかってスー・チーさんがべっぴんだからです。それだけの話です。 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 西村眞悟です。 質問者の雰囲気ががらっと変わって、気分転換になるかならぬかわかりませんが、私の質問の冒頭は、日本・ミャンマー議員連盟の小沢辰男会長もこちらにおられますが、一昨日の我が国政府のミャンマー・ヤンゴン空港工事再開の決定をお聞きいたしまして、敬意を表する次第でございます。 言うまでもなく、日本からの直行便がヤンゴン空港に入って一年以上を経過して、日本の観光客が急増しておる中で、空港の安全性を高めるのは急務でござ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 ぜひそれを実現して、実施していただきたい、そのように思います。我が国、一つの国家としての信義が、ある意味ではかかっているのかなと思います。長くは申し上げません、大臣よく御承知のとおりでございます。 さて、私の今回の質問は、小渕外務大臣が十二月三日カナダで締結された地雷の全面禁止条約に関して、私の角度から御質問を申し上げます。 この地雷の禁止への動きは我が国の賛同するところでございますけれども、地雷の全面禁止条約というも…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 アメリカのことを言われましたが、アメリカも我が国も、CCWをそのまま推し進めて、将来は地雷をなくそうと。アメリカは誠実でございまして、代替手段を開発しております。どういう代替手段かといえば、ごきぶりホイホイの親玉みたいなもので、ゴムみたいなものが、踏んだら固まって、ごきぶりホイホイに捕まったみたいに身動きできぬようになる、こういうことですね。非常にこれはある意味では、飢え死にするかもわからぬから、残酷なものでございます…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 死傷率を出さないということは無責任じゃないですか。持久するには物資の兵たんを整えればいい。しかし、現実に前線に立っている兵士が、アメリカのように三五%死傷率が上がるんだ、防御がなく、突然目の前にあらわれるわけですから。そういうことを、死傷率を計算せずにこの流れに乗るというのは、本当にガダルカナルの十字砲火の前に三八式歩兵銃をほうり込むような、同じようなものです。 それで、今、持久時間とかいろいろなことを申されましたね。…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 答えられなかったら答えられないと言ってくださいよ。 というのは、原発等の重要施設、また局地警備でも、鉄条網だけだったら持ちこたえる時間が少なくなる。だから、持ちこたえられる時間が少なくなるというのは、突破されるということですから、原発を爆破されるということですから、現在の能力を維持するためには兵力を上げねばならないということでしょう。(久間国務大臣「そうです」と呼ぶ)防衛庁長官、そうですとおっしゃいました。それで、そう…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 今は我が国のことだけ申しましたけれども、我が国は予算にも地雷を計上しておる。したがって、我が国の地雷は、専守防衛を旨とする国民の財産と国土を守るための地雷である、この認識が前提としてある。これはまあ異論のないところでございますから、御質問をしません。兵器、また人間の使う道具は、この認識が前提にあって初めて、警察官のピストルと暴力団のピストルのいわゆる差異が明らかになる。 だから、私の考えから申しますと、我が国では毎年一…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 アメリカは自国の軍隊の指揮権を他国には断じて譲らぬ国ですから、アメリカは使うと思いますよ。しかし、我が国は全面禁止条約に署名したんだから使えないということになるでしょう。どうしてアメリカとの共同対処が可能なのですか。この条約には国内措置を定めた九条があって、アメリカ軍と連携する我が国自衛官を、我が国は、地雷を使用するのを幇助したということで処罰しなければならないのでしょう。 こういうふうな詰めもせずに、何で、センチメン…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 やはり、CCW、アメリカ、ロシア、中国とともに、地道に軍縮条約というものの基本を踏んで歩んでいた、あの歩みが正しかった。 このいわゆるオタワ・プロセスというものは、ICBL、民間キャンペーンはいいんです、民間キャンペーンは。悲惨なんですから。自動車の事故も悲惨なんですから、自動車全面禁止条約の締結に向けて民間キャンペーンがあればいいんです。このわき道にそれて、今我が国の防衛問題を詰めれば、私の指摘したような問題が起こっ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 お話、よくわかりました。 対戦車地雷について触れられましたけれども、対戦車地雷は対人地雷がないと全く無益無能ですから。つまり、人間が踏んでも爆発しませんから、対人地雷がないと対戦車地雷は容易に撤去できる、したがって無力なんです。 それで、やはりこれは、私は熟慮した上で一議員として申し上げますと、この条約は、我が国国会は批准すべきではないのだろう。現実に四カ国しか批准していない。こういうことがある。現実に防衛のこと、オタ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村(眞)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 総理、お休みもなく、御苦労さまでございます。 これから、二つの主題で質問させていただきたいと思います。 まず第一の主題は、総理の歴史観ということでございます。そしてもう一つの主題は、民主主義国家において、総理は、議会にまた国民に何を説明しなければならないのか。この二つをこの一時間の私の総理に対する質問の主題とさせていただきます。 それで、なぜこの主題を選んだかと申しますと、我が国は経済が不況でございます。しかし、不況は…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 私の質問は、例えばオランダ、ニュージーランド、オーストラリア等にも、求められれば同じような文章をお送りになりますかということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 これからイギリスに絞ってまいります。 私としては、五十年目の村山談話を引き継いで、五十三年目にも今お話しになったような経緯でおわびの文章を入れられる。五十四年目どうなんだ、五十六年目また英国首相と会えばどうなんだ。時間的にも、また地域的にも歯どめがなくなる。事実そのような英国の、これはインディペンデントですか、報道はなされているわけです。 そこで、私はまず冒頭の歴史認識をお聞きしたい。 その前に、私は上坂冬子さんの「償…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 最後の処刑は七名、昭和二十五年四月七日です。合計千六十一名です。朝鮮戦争勃発の二カ月前まで処刑がなされておりました。これは裁判記録にある方々です。では、裁判記録に何も残らなかった人のことは御存じなんだろうか。 ここでリンドバーグの日記を読みます。大西洋横断で有名なリンドバーグの「第二次大戦日記」。 昭和十九年七月十三日付。我々は文明のために戦っているのだと主張されている。ところが、太平洋における戦争をこの目で見れば見る…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 朝鮮半島を植民地支配いたしました。また、攻め入った中国大陸、しかし、イギリスとの戦いは違うのではないかな、私はこのように思えてならないのです。村山前首相の談話が、そのまますべての我が国との交戦国に通用するのはどうか、これは私は疑問に思うところです。しかし、総理はそのまま通用すると言って、それをイギリスにも引用された。どういうふうに違うか。これも「アーロン収容所」にあるんです。イギリス人の奥深い一面を語っております。 一…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 総理の意図はよくわかっております。しかし、読売の朝刊、また、私が取り寄せましたインディペンデンスでは、日本がサンに謝るというセンセーショナルな表題でこれが流れておるわけです。これをインディペンデンス、イギリスはどのように言っておるか、御承知のとおりと思いますが、これはまるで、英国がブルドッグに謝るとか米国がハゲタカに謝るのと同じようなものだと言っておる。 それで、こういう新聞を英国人がオフィスで女性の同僚の横で読めば、…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 これ以上申し上げませんけれども、みずから内閣総理大臣として書かれた文章が相手に乗せられて、どこに載るかわからないというようなことをなさってはならなかったのだろう。まして私は、これは異常だと思うのは、電話で話して、書いてくれと言って、遠い何万キロも離れたところでやっているのじゃなくて、トニー・ブレア総理が日本に来られてお互いに両国の代表として話をしておるわけですから、それははめられたのじゃないですか。 この問題は気がめい…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 私は、そういうことではなくて、この女性がスパイであるという報道がなされて、これに対して弁明はすべきであろうと。 そしてもう一つ、総理が重大なことを前回言われたのは、調べてわかるか、調べてスパイとわかるならスパイと言えないだろう、そんなの調べられるかというこの発言、これは、日本は諜報機関の活動に対して無能力国家だということを公言したことになるのです。したがって、みずからこういう御発言をなさらなければ、総理の今の御説明であ…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 こういうことです。こういうことなんです、我が国の現状は。 結局、その女性のことじゃなくて、この女性という人物を道具にして何を中国が情報として握っておるのかと。公安の問題であり、安全保障の根幹を揺るがしかねない問題と言っていいという中西教授の発言を私は支持するものであります。 それで、これについてはこの時間帯ではもはや触れません。時間もありません。 最後に、せっかくこちらにおいでいただくようにお願い申し上げた額賀官房副長…