西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 こういう歴史と伝統に基づくものを確認していく法律の審議においては、やはり政治家同士の一つの話し合いという意味で、対立するんじゃなくて話し合いという意味での対話がこの場でなされて、そして、論理としてそれが正しいな、なるほどだなというふうに進んでいくのが審議としては一番ふさわしいなと思います。あなたの立場はわかります。わかりますけれども、あなたは、そうさせていただいた、御理解いただきたいと言える立場ではない。歴史と伝統なん…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 まあ将来の課題でございます。 さて、せっかく官房長官に御質問の機会を与えられたものですから、私は、全く今の主題とは違って、委員長、非常に失礼いたしますが、一点だけお聞きしたいと思います。 なぜなら、防衛庁は内閣のエージェントで、官房長官にお聞きして、その問題意識を持っていただきたいと常々思っていたことがございます。つまり、駐在武官制度でございます。防衛駐在官制度でございます。 御承知のとおり、各国は駐在武官制度を持って…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 本法案もあわせてよろしくお願いいたします。 質問を終わります。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 おはようございます。 まず冒頭、尖閣諸島周辺海域に、この四月から、新たな事態として、中国海軍の艦艇が姿を見せ始めた、いわば我が国の庭に他国の軍艦が入ってきているという状態でございます。ここが我が国の庭であるということは、我が国が示さねばなりません。 中国は既に領海法を制定して、尖閣諸島は中国の領土であるという国内的宣言をしておりまして、我が国に対しても絶え間なく尖閣諸島は中国固有の領土であるという旨の発信をしております…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 漢書の言葉に「断ずるに当たって断ぜざればかえってその乱を受く」という言葉がございます。ささいなことでもその都度その都度決断しなければ将来必ず大きな乱を招くという言葉でございまして、尖閣周辺のこの十年の経緯を見ますれば、かのエスカレートはまさにこの「断ずるに当たって断ぜざればかえってその乱を受く」という言葉どおり、我が国の姿勢がエスカレートを招いていると思わざるを得ません。これからの推移を見守られた上、防衛庁長官としてそ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 今、自衛官と事務官それぞれ職務も任用形態も違うとおっしゃられたのですが、再就職手続に関して、自衛官と事務官の違い、特に自衛官の特殊性を具体的にどのように考え、また反映させておられるか、お伺いしたいと存じます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 先般、この法案を作成、起案されるに当たり、防衛庁は米英仏等の諸外国の軍人の再就職規制を調査されたと。また、私もその調査内容を拝読いたしましたが、この今出されている法案は、調査された諸外国の再就職手続よりも、かなり内容は異なっておるし、対象が広くなっております。 先般実施された諸外国調査は、本法案にそのよきところがどのように反映されておるのであろうかということについて、長官の御答弁をお願いいたします。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 国防にとって隊員の士気は非常に重要な人的な土台であると私は思っておるんですが、このたび再就職規制が強化される。自分たちが特殊な、例えば部隊での勤務を経て再就職しなければならない、そのときに、規制が強化されるのでは再就職ができなくなるのではないか、自分として名誉ある職務として国防に若き時期をささげた我々が、再就職ができなくなればどうして食っていけるのであろうか、こういうふうな将来に対する不安がなきにしもあらずだと思う。特…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 この再就職規制の運用において、長官は、いわれなき疑惑を持たれないようにするんだとたびたび御答弁されております。これを積極的に申し上げるならば、再就職する自衛官が、国防の任務に半生を尽くした者として堂々と再就職していける、このように運用するというふうな御答弁の趣旨だと私は存じます。 さて、再就職の問題に関しては、かの自衛官が勝手に探してきて、それでそれを審査するんだという視点よりも、毎年一万人近くが退職していく自衛官の再…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 その自衛官が在任中、任務について習得した技術、知識、これらはもちろん軍事に関するものでございます。武器という言葉はアームズといいまして、人間の手の延長でございます。この武器を自分の手の延長のように、自分の腕のように使いこなす経験を持ったのは、我が国では自衛官及び警察官しかいないのでございます。そして、彼らが再就職していくときに、防衛産業という、まさにその武器を、防衛のための武器をつくるという産業に就職していくというのは…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○西村(眞)委員 質問も御通告をしておりませんので、時間がありますので、一点だけ申し上げます。御答弁は必要なく、その席でうなずかれるだけで結構でございます。 今までこの再就職のことについて、私は、自衛隊員の士気を阻喪してはならない、また、再就職に際しては、堂々と再就職していけるように防衛庁長官もこの法を運用するという御答弁をなされました。 さて、我が党の中村鋭一議員も論語の言葉に触れられたと思いますが、論語子路編にいわく、「政をなすはま…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 長官、連日、本当に実にお疲れさまでございます。 この法案については、何の異議もございませんので、この機会を利用させていただいて、余り皆さんがお触れにならなかったことの三点を、問題の提起をさせていただいて、質問というより要望をさせていただきたいと思います。 まず第一には、防衛記念章のことなんです。 我が自衛官を含む各国の軍人というものは、ジュネーブ条約でも明らかなように、制服を着用しなければならない、その制服には階級を示…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 ぜひよろしくお願いいたします。ささいなことのようですけれども、我々は、部隊あっての国防論議なんですから、これを各国の軍人から見て我が自衛官が正式の場で作業服を着ておるのではないかというような疑問から免れさす体制をつくらねばならないと思いますので、ささいなことのようですが、実は極めて重要なことだと思いますので、よろしくお願いします。 それから、予備自衛官の対象者について、またちょっと要望を申し上げます。 と申しますのは、…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 ありがとうございました。 国家の原型は都市国家とするならば、市民が兵士であり兵士が市民であるという、この前提が都市国家、国家の要件。兵士でない者は市民でない、ということは奴隷であるというのが、ローマであれギリシャであれ、大勢でございます。 また、黒沢明監督の「七人の侍」というあの名画は、村が国家の機能を整えていくという物語なんですね。つまり、みずからでは守れない、したがって、侍を雇う、防衛機能ができ始めた、しかし、それ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 ありがとうございます。これで質問をやめます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 自由党は、長官の警備行動の命令を強く支持するものでございます。しかしながら、朝から事態の御報告を受けまして、腹に据えかねることが沸々と抑えることができない、このように思う根拠を今から申し上げて、将来の法改正に資するために質問させていただく。 まず、この船の確保は、我が国国益上、また国家と国民の安全上極めて重要なものでございました。なぜなら、拉致された日本人はこのような船に運ばれたものでありますし、この船を確保して、あの…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 私は、初めての警備行動の下命であるからこそ、その命令は完遂されねばならなかった、このように認識しております。 初め、十ノット。後、脱兎のごとく三十五ノットから四十ノット近く。これは何を意味しているか。我が国の意思を威力偵察しておるんだ。そして、我が国は撃てないと。長官が御答弁されたことが、そして現実にそのようにしたことが、かの国のノウハウとして、我が国に入ってきても黙って無視して航行して、中間線を越えればいいんだと。平…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 能力がないのなら、自衛隊の方に言ったらよろしいわ。初めから自衛隊が出る体制をつくったらよろしい。 それから、外務省の方にお願いします。 これはもう既にロシアとか韓国とかいろいろ説明されたようですけれども、私としては、恥ずかしいから説明してくれるなと言いたかった。なぜなら、初めての海上警備命令を出して、その命令の内容は停船と立入検査だ、しかし、私のところはできませんでした、保安庁は燃料切れで帰ってきた。何の説明ぞ、恥ずか…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 これで終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西村眞悟君) 修正を強く要求しておった自由党の立場から申し上げますと、先生、今例を挙げることによって限定されたことになるのではないかという疑念を表明されましたので一言申し上げますが、およそ概念というものの中にある一つを例に挙げたからといって、その概念自身が限定されることには論理上ならないと思います。 例えば、犬という概念がありまして、そこに一つの具体的な例で紀州犬というものを挙げた場合に、一部の犬が犬ではなくなるということ…