西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西村眞悟君) 周辺事態の定義についてもう一度尋ねていただいたんですが、どうお答えしたらいいのか。 我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態であると、原案はこうでございました。それで、我々の修正協議の中で放置すれば我が国に武力攻撃がある事態等という例示を加えたわけでございます。これによってこの周辺事態というものが我が国の平和と安全に重要な影響を与える、つまり我々自身の問題であるということを明確にし得たと我々は思っております…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西村眞悟君) 例示としての文章を自衛権という側面から見ますならば、このまま放置すれば我が国は自衛権の発動をせざるを得ない事態に至ると。したがって、先ほど大野先生も言われた、黄色信号から赤信号に行くんだということを言いますならば、放置すれば赤信号で、我々は自衛権を発動せざるを得ない。したがって、この定義自体に自衛権発動以前の行動であるという行動の位置づけもなされておる、このように思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西村眞悟君) この周辺事態の定義で、我々、また政府も一貫して地理的概念ではないと言っておるのは、我々のこの一世紀の歴史の中における知恵がこの答弁に詰まっているんだと私は思います。 つまり、どういうことかといいますと、アチソン国務長官が明確にラインを引いてアメリカの防衛圏を示した、それとどういう因果関係があるのかまだ歴史的には解明されていませんが、その直後に朝鮮戦争が始まっておるわけです。 我々日本国の姿勢としては、あいまい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西村眞悟君) この法案ができるまでの日米安保共同宣言からガイドラインまでを読みますと、従来の戦争というものを超えた、アナザー・ザン・ウオーというか、戦争であるようで戦争でない、しかし戦争でないようで戦争であるという事態をも想定しております。 つまり、ゲリラコマンド攻撃、これは国家が主体となって攻撃しておるのか非国家組織の攻撃なのかわからないけれども、したがって十九世紀的な立場からすれば戦争ではないかもしれないけれども、実態…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西村眞悟君) 先ほど三会派の定義が違うとおっしゃられた。定義は同じなんです。 それから、憲法解釈が違うところが一緒になるのはとおっしゃったけれども、方向は同じなんです。我々は集団的自衛権のところまで踏み出しているわけです。その方向は同じです。しかし、連立の合意は従来の憲法解釈の範囲でやるということなんです。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西村眞悟君) 原案のままでしたら、国連決議、安保理決議が出て、我々日本の担当海域が決まった途端に、我々の担当海域さえ通過すれば安全に速やかに経済封鎖破りができるという体制にならざるを得ない。十万件にわたる船舶検査の成功は何で成功しておるのかといえば、言うことを聞かなければ警告射撃を含む実力行使があるということを前提にした体制だから十万件が成功しているわけです。我々がそこで船長の同意が要る、船長が同意しなければ何もしませんと…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西村眞悟君) 国会の承認を強く要求した党の側から申し上げます。 今、先生が例示を挙げられた問題が端的に承認という問題の本質を示しておると思います。つまり、国会が事後に人道上の問題を起こすような不承認の決定をするのか否かという国会の責任の問題になってくるわけです。この承認ということで、国会がこれに関与することによって、例示でおわかりのように、この事態の収拾に関して政府と国会がともに国民に対して責任を負うという体制をここでつく…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西村眞悟君) 自由党の修正案文を入れたことによって、周辺事態の概念が縮んだり広がったりするわけではないということでございます。 ただ、明確になったのは、これは衆議院の九十時間の審議の中で、まるで我が国と関係のない事態に対して我が国が関与するという質問が多々ありましたけれども、そうではなくて、これは我が国自身の平和と安全に関する事態であるということがあの例文を入れたことによって明確になった、子供が読んでもわかるようになったと…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西村眞悟君) 私の先ほどお答え申し上げたことがそのまま十分伝わっていないかなというふうな感じがして今お聞きしておりましたけれども、私どもは例示としてあれを入れておるわけでございまして、例えば民主党の提案は例示ではないわけでございますから、我が国防衛出動の発動の一歩手前まで来なければ周辺事態とは認定しないというふうな案だろうと思います。 我々はそうではございません。先ほど答弁したように、周辺事態という政府原案にある概念が、あ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西村眞悟君) 申し上げますと、例えば周辺事態という概念は、危機における概念であることは確かなんです。 したがって、わかりやすい説明の仕方を、私はこう思うんですが、刑法三十六条の、急迫不正の侵害があるときにやむことを得ざるに出た行為、こういう緊急時の表現の仕方があります。しかし、この中には例を挙げれば無限に例が出てくるわけです。したがって、一つの例を挙げたことによって急迫不正の侵害というものが確定的に決まるわけではないわけで…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○西村(眞)委員 周辺事態の定義につきまして新たなる文言が入ったことによって、周辺事態という概念の外延が広がったり縮まったりするのではなくて、その内包の意味がより鮮明になった。 九十時間の審議の中で、ともすれば、日本と全く関係のない紛争にアメリカから引きずり込まれるような法案だという意見もたびたび聞こえたわけですから、概念がより鮮明になった。我が国に対していかなる意味を持つのかということがより鮮明になったと思いますね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○西村(眞)委員 冒頭言われましたことについて、我々は九十時間質疑を繰り返して、率直な質疑がありますから、当然意見の相違も生まれてくる。ただ、共通の思いとしては、民主党も含めて、この周辺事態法の成案を得るという志を持っておった。したがって、我々の質疑というものは、その共通の目的に到達するための過程であって、そして、その共通の成案を得るために使われるエネルギーというものは、政治の最も必要とするエネルギーなんです。共産党が言われておるのは、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○西村(眞)委員 委員会で正式にお答えするのは考え方でございます。それを前提にして申し上げますと、我々の九十時間の率直な審議というものは、この成案を得るために、お互いに意見の相違点を相違点としてそれを確認し、この成案のための実り多き時間だった、私はそのように思っておるわけです。今ここに至って、だから前に何を言っていたかとかいうことについては、余り建設的ではないんです。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○西村(眞)委員 周辺事態の対応措置は自衛権と無関係な措置ではない、これは確かでしょう。だから、新しく入ったあの文言において、先ほどからお答えしている、何が明らかになったか。ほっておけば、我が国の権利としての自衛権を行使しなければならない。反対に……(発言する者あり)いやいや、これを反対からいうならば、自衛権を行使する以前の行為である、この定義から出てくるわけですね。しかし、自衛権と無関係な行為ではない。したがって、不測の事態が起こり得…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○西村(眞)委員 修正協議が調った現在、私自身が個人的に答弁すると委員長がお許しいただけるのならば、幾らでもつき合います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○西村(眞)委員 自由党の西村でございます。 冒頭、佐々公述人が、我が国の国防議論は抽象的、神学的なものから具体的になったと評価されておりますが、したがって御報告しなければなりません。それは国民の意識だけであって、この国会はまだ抽象的、神学的でございます。 その意味で、この法案には、部下の命に責任を負う指揮官の意見またその軍事常識が、反映されるどころか封印されたままでございまして、その意味で、私は、松島公述人がその観点から意見を述べられ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○西村(眞)委員 ありがとうございます。 具体的にこの法案についても、佐々先生、私どもは、隊法八十八条の国際の法規及び慣例に基づいて武力を行使する、必要であれば、これをそのまま入れればよろしいと申し上げておるわけですが、御意見を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○西村(眞)委員 私も、もうぼつぼつバーチャルリアリティーの条文の説明を真に受けるのではなくて、国防の議論は、この法律をつくれば人がいたずらに死ぬ可能性があるという観点から、切れば血潮の出るような具体論をしなければならないと思っております。 武器の使用、武力行使と二つの言葉があります。軍隊では、部隊として動くときは武力の行使、これは戦時国際法で大体そうなって、武器の使用という言葉は、歩哨とか倉庫番とかが夜中襲われたときに一人でぽんと撃つ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○西村(眞)委員 危機対処の法律の議論は難しいなと今思ったんです。それは、危機対処法というのは、小さな危機に対処するにはそれより以上の対処体制で対処しなければできない。したがって、最大の危機に対処する体制を整えねばならない。これがなければ危機対処法ではない。したがって、いろいろな段階のあるところを、私が質問したのは、この周辺事態における行動において、最大の危機に対処する場面はどういう事態、どういう国家の本質的行為かという観点から質問申し…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○西村(眞)委員 自由党の西村眞悟でございます。 まず、諫山公述人に、本件法案は憲法違反である、我々は憲法違反の法律をつくろうとしているという旨、法律家らしく断定されたので、その背後の結論部分二つぐらいお聞きしたいと思います。 まず、公述人は日米安保条約を合憲とお考えなのか違憲とお考えなのか、自衛隊は合憲とお考えなのか違憲とお考えなのか、結論だけお述べいただけますでしょうか。