西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第9号
○西村委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 政治家の倫理が昨今厳しく問われております。その観点から、さらに、政治家と法律家、とりわけ法律家のうちで、その政治家の倫理を問う側の法律家である検察に職業倫理がなければすべての社会の信頼関係は崩壊するという観点から、一昨日行われた加藤紘一氏の参考人質疑で一端があらわれました検察と加藤紘一氏の関係について、事実関係をこれから確かめていきたいと存じます。 まず、元検察官であり、加藤紘一氏がさきの参考人質疑で、今は自分の顧問弁護士で…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 特捜部検事を八年務められたと言っておられるようですから、特捜部検事から退官までの異動の経緯です。
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 そのとき、東京地検の特捜におられたときに、この永野さんは共和事件の取り調べをされておったのでしょうか。これはわかりますでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 ということは、森口五郎、これは贈賄側ですね、彼作成に係る報告書のナンバー三十五、これは阿部文男元北海道沖縄開発庁長官、ナンバー三十六、加藤紘一、一千万という記載があるようですが、この永野検事は、共和事件に関し、森口五郎、阿部文男、加藤紘一から事情を聴取され、また被疑者として取り調べられたという経緯はございますでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 これが、鈴木善幸氏、また塩崎氏が、証人尋問、参考人質疑等々で、国会では大騒ぎになるわけですが、加藤紘一氏の問題については鎮静化していきます中で、平成八年、また再燃するんですね。なぜかといえば、加藤さんは、一千万はもらっていないんだと一切貫き通しているわけですけれども、加藤さんの元後援会長の水町という方が、加藤氏が受け取ったところに立ち会っていて、その一千万を加藤氏から預かったんだと発言を始める。これが平成八年。 それで特捜部…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 マスコミ等々で出たことをつなぎ合わせて私は事実確認しているんですが、嫌疑不十分で不起訴になったことは事実であります。その間に、加藤氏が、国会でのいわゆる参考人等々の発言の中で、もらった事実がないと貫き通すものですから、加藤氏から預かったと発言していた水町氏が、ではおれがうそをついていることになるんだ、水町はうそつきだと加藤氏が言っているに等しいと。したがって、彼は名誉毀損の訴えを加藤氏に対して起こして、加藤氏は反論せず敗訴と…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 検察が嫌疑不十分だということになりましたのは、平成八年十二月ころだったと思います。それで、翌年、この永野氏は退官の上、弁護士登録同月、加藤紘一氏の顧問弁護士になるわけでございます。私の知っている事実はこれだけでございます。これだけでございますが、田中森一さんも、元特捜部検事が今服役中ということもございますが、これは、検事として疑惑解明に当たる者が、しかも政治大疑獄、共和という大疑獄が社会の耳目を集める中で、その取り調べ対象に…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 さて、我々の領域なんですが、例えば官僚の天下り規制。規制等々の業務を担当しておった官僚がやめて、その規制の許認可を得ることによって業務を行う会社に直ちに就職するというのは、これはだめだということになっておるわけです。それは許認可の業務じゃありませんが、日本の政界を揺るがす疑惑の事件を担当し、そしてそれを個別担当するどころか総括としてそのすべてを知る立場にあった人間が、疑惑、それから四年にしてまた再燃してくすぶっている、その当…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○西村委員 弁護士の勝手といえば、これは勝手なんです。 それで、我は職務に忠実なりと墓碑に刻まれている弁護士は、村のすべての人間がリンチだと叫んでいる黒人の弁護をして、そして彼は、墓碑銘に、彼は職務に忠実であったと刻まれておるのです。 私が申し上げておるのは、弁護士の世界に入ったらそうだというんですけれども、入る直前まで検察官として共和という大疑獄事件のすべてを知る立場にあって、そして彼のキャッチフレーズは、東京地検特捜部には八年の長き…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 重複を避けまして御質問させていただきますが、北野参考人と児玉参考人に御質問をさせていただきます。 まず、今回の法律をいかに位置づけるかという点に関しての基本的認識を両参考人にお伺いしたいんですが、私は、今回の立法は、現状の法曹人口の偏在という事態に適応したものであるが、あくまで臨時的、例外的措置であって、法曹養成の制度の本質から当然導かれるものではない、このように認識しておりますが、まず、基本的な認識について、北野先生、また…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 私が臨時的、例外的と申し上げたのは、記録に残すという意味で、御両者がどういうふうにこの改正法を位置づけておられるか、やはり記録に残しておくべきだと思うのですね。 訴訟代理権付与をするに足る人材を養成する道は、司法試験という国家試験、そして二年間における司法研修所における研修で、司法書士の先生が訴訟代理権を得ようと思えば、司法試験のそのルートを通ずるのが現在の制度における大道であろう、このように思うわけですね。ただ、そのルート…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 ありがとうございました。期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 最後に、児玉先生にお伺いするのですが、先ほど、弁護士と司法書士は協働関係にあると。今、一万人に及ぶ研修をしなければならない。本来的業務についての研修はされておる、十四年間の実績がある。しかし、これは全く初めての分野の研修を今から始められるわけですから、協働関係にある日弁連として、この研修そして能力の認定、これに対していかなる対応をなされていく御所存であ…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 自由党は、本法案に賛成でございますけれども、本法案が法曹制度また法曹を含むプロフェッショナルな資格制度のあり方の中でいかに位置づけられるかということについては、明確にしておかねばならないと思っております。午前中、参考人の皆さんにもお聞きしました。 さて、法曹になるために、訴訟代理人という資格を得るためには、司法試験制度がございます。合格者に二年間の研修を課した上でその資格が与えられるものでございます。これは万人に開かれており…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 今のお答えを前提にして次に御質問いたしますけれども、そうであるとするならば、訴訟物の価額が九十万円を超えないという点に意味があるのではなくて、簡易裁判所管轄事件ということに限定することに合理的根拠があるということでございますね。
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 ということは、そもそも本件法案が、弁護士偏在、国民が法的サービスをあまねく受けられない現下の状況にあるということから出発しておりますから、必然的に生ずることでございますけれども、論理、合理的に説明はできない。司法試験や、弁護士の数を三千人にしていくというふうな体制もこれまた進んでおるわけですから、この司法書士さんがどういう種類の事件を扱うかということはつまり弁護士会との利害調整の中で決まっていくというふうなことなんでしょうか…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 今、期せずして研修、能力担保のことに話題が移っていくんですけれども、金銭請求実務をやればわかることですが、一万円の請求と十億円の請求とは要件事実は全く同じでして、十億円を借りる方も貸す方も覚悟してやっているわけですから、非常に事実としては明確だ。しかし、二十万、三十万、借りたのか借りていないのか、もらったのか預かったのかわからない。むしろ九十万以下の訴訟が非常に大変なんでございまして、難しいわけでございます。 そこで、研修制…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 次に、少々細かいんですが、ちょっとイメージとしてわからないのでお教えいただきたいんですが、三条七号の「民事に関する紛争」「訴訟手続の対象となるものに限る。」これは、書いてあることは明快でわかるんですけれども、「民事に関する紛争」「訴訟手続の対象となるものに限る。」というものが単品で来ることはまれでして、家族の関係だとか離婚に伴うだとかあらゆるものが、解きほぐさなければ、これはこういう領域だ、これはこういう領域だとわからないま…
第154回 衆議院 法務委員会 第7号
○西村委員 一点だけ、細かいんですけれども、これはどうなるんやという話がちょっとあるので。 今の関連ですけれども、法律相談に乗っていて、そして相手と和解してくれと。それで相手が出てきた。五、六回呼び出して、いろいろ事情を聞いて煮詰まったら、これは九十万ではなくて百万だ、ああ、私はもうやめますわと。これはできないです、プロとしては。そのときに、百万の和解書で相手も納得する。この和解書の効力というのはどうなるんですか、この約束の効力。これは…