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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○西村委員 前文を修正追加されました「出産は個人の決定に基づく」ということは、これはいわゆる女性の自己決定権のことでありますか、女性の自己決定権の内容は、堕胎の自由を認めるということでありますか、これについてはいかがですか。

自由党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○西村委員 法文上自明のことを明記したわけでありますという前提での修正追加で、この文言があらわれたということであります。これも法律であります。刑法も法であります。相互に矛盾するのか矛盾しないのかは、刑法がありますから矛盾しないでは、お互いに同等でありますから、説明にならないのであります。後法は前法を否定するというのが法の世界であります。 したがって、自己決定権はいわゆる堕胎の自由をも含むという、つまり刑法の堕胎罪を後法で否定するという考…

自由党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○西村委員 我々人間の存在は、ある意味では自然の中の一部であります。その前提で私はこれから法案を提出された方の見解をお聞きしたいわけです。 法は法なきを期すという、これは私の理想とするところであります。片一方で、法万能主義というものがあります。これは、利息制限法であるとか規制法の世界では、法をつくってこの複雑化した社会システムを秩序づけようというふうな観点で法が必要でありますが、そのようにしてその世界に必要な法が、すべての、自然の領域に…

自由党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○西村委員 ここの育児制度、家庭に対する税制のあり方、これはもうそのとおり、我々が注意してやらねばなりません。その意味で、配偶者特別控除を廃止していくとかこういうことはゆゆしき事態なんだ、この法律があろうがなかろうが、我々は、その点については重大な政治家としての問題意識を持って、税制のあり方全体、雇用との関係全体を見直していかねばならない、このように思っております。 時間がちょっと手前ですが、質問をやめます。ありがとうございました。

自由党2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○西村委員 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました少子化社会対策基本法案並びにこれに対する自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、保守新党の共同提出修正案及び共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。 安心して子供を生み育てることができる環境を整備することは、真の福祉国家の実現を目指す政治の当然、自明の責務であるところ、本法は、少子化による人口構造の変化をひずみと認定し、これを有史以来未曾有の事態に直面してい…

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 大臣がおられますので、まず冒頭に大臣から。 本法案提出者が協議して、修正の文言を入れられた。その文言は、法案前文における「結婚や出産は個人の決定に基づくもの」ということでございます。 この法案は成立するでしょうが、成立すれば、内閣府の所掌の中にあるということでございます。したがって、ここで大臣にお聞きしておかねばならないのは、「出産は個人の決定に基づく」ということでありますが、妊娠するか妊娠しないかは個人の自由にゆだねられて…

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 ちょっと端的に答えていただきたい。 妊娠するか、しておる女性がその胎児を産むか産まないかは女性の専権に属するんですか。このように考えるんですか。また、そのように、この法案が成立すれば内閣府で配慮されるんですか。そうなれば、この法案が成立すれば、内閣府の所掌大臣として、刑法における堕胎罪を削除する方向で検討されるんですか。どうなんですか。

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 よくわかりました。現法体系の中でやるということですな。言葉がリプロダクト何とかと言われるから、わからぬ。 昨日のことですから質問通告はしていませんから御感想をお伺いしますが、総理大臣は拉致はテロだと認められた。ということは、テロリストに対しては、国際的に、交渉せず、妥協せず、取引せず。プーチン大統領が、八百人の人質をとって立てこもるテロリストを制圧して、百人の人質が亡くなったけれども、このプーチンを非難する国際的な世論はなか…

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 どうも聞いていたら、これはミクロの問題じゃありませんか。子供を産みたくても産めない、生まれない御夫婦について、また、子供を産んで育てたいけれども育ちにくい社会的環境の中にいる御夫婦に関して、それを支援するということじゃありませんか。長寿の社会であり、また、つい最近までバースコントロールという、自分たちの家族の構成を本当に考えようという、この理想が実現した社会がここにある。あと残っておるのは、産みたいけれども産めない、育てる自…

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 男女一対の普通の家庭では、父母のいる家庭、これが子育ての中心だという前提で、あとは補助的な支援だということですね、長く述べられたけれども。

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 マクロ的な基本法だからマクロ的に質問すれば、個別的にミクロの答えが返ってくる。前文における、どういう内容なんですかと聞いたときもそうなんですよ。 だから、先ほどのことを言いますが、全体としての人口政策でしょう、前文がうたっているのは。人口構造が今いびつだ、未曾有の事態だ、残された時間はないんだ、だからこうするんだということで脱兎のごとく始まって、質問すれば、お答えは本当にミクロの、その御夫婦、その御夫婦のことの答えになる。 …

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 また、育てる障害のある方に支援しよう、これはもう本当に温かい動機なんだな。 それで、後半部分はわかった。前半部分がわからぬ。つまり、いびつだという理由です。これは結局、このままほうったら働き盛りの人口が縮んできて、外国人を入れねばならない、したがって、外国人を入れるぐらいなら自腹で生産しておこうや、これが人口政策です。こういうことなんだよ。 私は、竹内久美子さんという動物学者が京都におられて、その方が言っておられることが本当…

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 これは、さきの参考人質疑においてこの法案について意見を述べられた方が、ひとしく女性の自己決定権を言われて、ある方においては、堕胎罪は削除、廃止の方向でお願いすると言われたので、私は、その胎児のことについて聞いた、人はいつから人になるかということを。だが、正確に答えられなかった。 今先生がお答えになったのは、自己決定権とは関係ないですな。(五島議員「関係ない」と呼ぶ)関係ないですね。だから、自己決定権と修正案で入れられたら、そ…

自由党2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○西村委員 我々の社会は、意外にこの問題にルーズなんですよ。今も明確な答えがないと思う。 ただ、これは命の問題ですから、法案に「生命の尊厳」とうたう以上は、この問題について、宗教学者、宗教家を呼んだ中での参考人質疑をやって確定していかなければいかぬ。今、お答えになっていない。それはもちろんわかっていますよ、プライベートな、本当の個人の領域なんだよ。個人の領域なんですよ。 しかし、命も個人の領域だけれども、この命みずから撃つ、自殺ですね、…

自由党2003/06/04

156衆議院 内閣委員会 第14号

○西村委員 自由党の西村です。 自由党は、この法案の提出者にはなっておりません。根本的な問題で法に対する姿勢が少し他党と違うのかなと思うからでございます。やはり法万能主義といいますか、基本法をつくればそのとおりになるんだと。しかし、現実は、決して法をつくれば法のとおりになるわけではありません。 阿藤参考人が言われたように、子供は労働力であった、家業を継ぐ者であった、家名を継ぐ者であった江戸時代の農耕社会、これが全然違ってきておるのが人口…

自由党2003/06/04

156衆議院 内閣委員会 第14号

○西村委員 では、この法案の問題意識、この法案が基本法として生み出される問題意識について共有されておるのかどうかお聞きしますが、法案要綱によりますと、我が国における急速な少子化の進展は、高齢者の増大と相まって、人口構造にひずみを生じさせ、深刻かつ多大な影響をもたらす、我らは、紛れもなく、有史以来未曾有の事態に直面しておるのである。それから少し飛びまして、我々に残された時間は、極めて少ないということで、基本法が必要なんだと入っていくわけで…

自由党2003/06/04

156衆議院 内閣委員会 第14号

○西村委員 議論が余りかみ合わない部分もあるから、また飛ばします。 人口が永遠にふえ続けたら、私、昭和二十三年生まれで、日本の歴史上、多分一番たくさん生まれた世代だと思うんですが、この調子で人口がこの日本列島でふえ続ければ、それはそれでいいのかということもまたあり、つい五十年前に巨大な出生人口を急激にもたらした日本でありますから、それは自然の安定に戻っていくというふうに考えてもいいんじゃないかと。熱い鉄板の上で踊っている猫みたいに、いろ…

自由党2003/06/04

156衆議院 内閣委員会 第14号

○西村委員 米津さん、長くお答えになりましたけれども、最後にお答えになったのが本当だろうと思いますね。 それで、生命という言葉を言われたから、それはそのとおりなんですよ。それが人になる場合と胎児として存在する場合があるということはおわかりだと思います。皆さんが中絶の自由ということを断定的におっしゃっておりますから、今その前提で、生命の中に胎児としての生命と生まれてくる赤ちゃん、人の生命があるというふうな前提の中で、いつから許されていると…

自由党2003/06/04

156衆議院 内閣委員会 第14号

○西村委員 終わります。

自由党2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 西村でございます。 日朝関係について質問させていただきます。 まず第一に、昨年九月十七日にピョンヤンで締結されたいわゆる日朝平壌宣言、この効力について押さえていきたいと存じます。 この平壌における両首脳の署名した文書は、国際法上いかなる文書であるのか、我が国を法的に拘束するのか、これについてまず確認させていただきたいと思います。