西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 両署名者の意思の表明にすぎず法的効力はない、例えが大げさで恐縮ですが、ヤルタ密約と同じようなものだ、このように解釈してよろしいですね。答弁をお伺いしておきます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 てこにしてと、それから、北朝鮮側が守る内容が多く含まれているということに関してまさにお聞きしますが、北朝鮮はこの共同宣言を守っておりますか。署名当時、守る意思があったと、現在からさかのぼって考えた場合、判断できるのですかということです。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 にせ札をつかまされたようなものではありませんか。 核の問題は、アメリカと我が国にとって重大な安全保障上の問題であります。その約束を、署名した昨年九月十七日当時も守っていなかったし、現在も守っていない。守っていない者が守るという約束をしたということは、うそをついたということであります。この宣言、うそをつかれて、例えばにせ札であると。 相手は現在も守っておりません。守ってもらうようにしていただくという希望は結構ですが、それをい…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 幸運にもそのように答弁される。国際的な情報が入ったからそのように答弁されておる。仮に、アメリカが、北朝鮮は核を開発しているんだ、落とすのは日本なんだと言ってくれなかった場合に、我が国はまだ北朝鮮は平壌共同宣言を守っておるんだと思い込んだ上で答弁が出てくる。 それから、九月十七日、外務省局長は、頭の中が真っ白になったと言った。こういうすぐ真っ白になる人物を実務担当者として同行するのも考え物だけれども、日本は、拉致を認めた金正…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 日韓と日朝が同様になったということを評価するような雰囲気がありました。 これは、国際的に見れば、日本は能力がないのではないか、無能ではないか。つまり、マックス・ウェーバーの言う、政治のイロハもわからない未熟児なのではないかということを表明しているのではないか。核開発を進めている独裁者と、核開発はしませんという約束を交わしてきて、核開発を進めて核保有したんだということを言っている国に対して、いまだに核開発をしませんという約束…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 よくわかりました。 だったら、冒頭の質問で、この共同宣言は法的に効力はない、つまり、我が国を法的に拘束するものではない。そして、小泉さんは拘束しておるでしょう。しかし、もう一人の署名者の金正日という男は何ら拘束されていない。だから、どうでもいい問答なんですよ。どうでもいい問答なんですから、日韓の方式と同じかどうかを外務省が決めたわけでもないんですから余りここでは言いませんが、やはり記録にとどめておかねばならない事態がある。…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 これはともかく、僕は重大な日本外交に対する懸念を持っているというのは、アリの一穴で、こういうところにもあらわれているということで質問したんですけれども、まあ、しらっとお答えになるわ、整合性があるように。質問通告しているから事前に御準備になった。 ただ、あいつらが来て何をやっておったか、把握しているのかしていないのか。実質は、五名の人間を監視して、五名から報告を得て、あの恐怖政治の北朝鮮の雰囲気をそのまま日本国内に持ち込んで…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 五名が帰国された直後は、五名は、ほかの拉致被害者のことは何も知らない、言いたくない、会いたくない、ただ横田さんだけは会いたいと。今回、曽我ひとみさんの手紙だけが届き、また、返事が返ってくる。 日本政府は支援室というものをこしらえている。これは非常に立派な配慮である。ただ、二十五年の空白があって浦島太郎さんみたいだから社会復帰のお手伝いをするという意識では、副大臣が今おっしゃったように、わからないということでとまってしまう。…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 我が国は、テロリストに対して、すべての人の命は地球より重いと言って、昭和五十二年に屈服したんです。五十二年当時に久米裕が拉致されて、その現行犯を逮捕して、そして暗号も解読した。その時点で、日本国政府、福田内閣は、福田現官房長官はそのときの総理秘書官ですが、日本人拉致を北朝鮮が組織的に仕掛けてきていると判明したわけだ。それから、テロリストに屈服する、テロリストの言うことを聞くダッカ・ハイジャック事件がその十日後に起こって、今…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○西村分科員 時間が終わりました。残念ですが、やめます。御苦労さんです。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 遅くまで御苦労さまでございました。こんな遅くなるとは思いませんでしたが、締めくくりで有意義な話し合いをしたいと存じます。 アメリカ・ブッシュ大統領が空母の上でイラク戦闘終結の宣言をしたときの結びは、私は諸君の最高指揮官であることを誇りに思うということであります。これらを聞いておりましたら、やはり国家には名誉の体系というものがあるんだろうと。そして、我が国の栄典の制度は我が国という国家の現状における名誉の体系を示しているんだ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 おっしゃるとおりですね。ジャンルがない。これが日本戦後政治の欠落ということですな。だから、それは欠落しておるのでありますから、つくらねばならない。 認証官は何だといえば、今お答えになったことですか。我々が国会で小泉さんが総理大臣だと言っても小泉さんは総理大臣にはならないですね。憲法第六条によって天皇が小泉さんを任命する、最高裁の長たる裁判官を任命する。我々が勝手にここに集まって議論していても、法律も何もできない。憲法七条に…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 先ほどからやはりたびたび出てくる、自衛隊とは何だと。これを我々政治はいかに把握するのかということが出発点ですね。 さて、長官は自衛隊を何だと心得ておられるのか。何だとも、これから議論が始まることでありましょうということでやられているわけじゃないんですが、日本国政府の見解は、国内では軍隊ではありませんが、国外では軍隊として扱っておられる。わけのわからぬことを言うておる。表に出ていれば男として扱っていただき、家の中に入れば女性…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 それなら、長官でなくてもいいな。軍人とはジュネーブ条約でどういうふうに定義されておりますか。制服を着て、指揮官の指揮のもとに動いて、武器を公然と携行し云々とあったでしょう。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 この国際法に基づく軍隊の定義、軍人の定義に、自衛隊及び自衛官は当てはまりませんか、そのとおりだと私は思いますが。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 国際法上、自衛隊は軍隊であり、自衛官は軍人であると。 では、国際法と国内法は、どちらが効力が優越するでしょうか。 国内法で、自衛隊が軍隊である、自衛官が軍人であると決めた国内法はございませんけれども、国際法と国内法の優劣は、国際法がまさっておる。したがって、現在、日本では自衛隊が何物であるかという判断をする唯一の尺度は国際法であり、日本国内においても国外においても、自衛隊は軍隊であり、自衛官は軍人である、このようになるので…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 自衛隊は軍隊である、レッテルは軍隊でないとしておこうということなんですな。 しかし、これは単なるレッテルの問題ではなくて、今までの内閣がこのレッテルに引きずられて、国内的には軍隊ではないと言っておることで、例えば、我々が見据えてきた工作船があって、それを臨検せよというようなことを命令されて、現実に行きおった。逃げてくれたからいいですが、あれが停船して、中から手を挙げて出てきたのが制服を着た某国の士官であって、我は某国の軍人…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 我が国の平和と独立、安全を守るためにはこれだという結論の時期に差しかかってきたと思うから、議論しているわけであります。 先ほど何か長官の答弁は、自衛隊は軍隊である、自衛官は軍人である、これはこうだろうと言った。しかし、陸海空軍ではない、こういうことですか。これだったら答弁が矛盾するから、納得できない。軍隊というのは陸海空軍なんでしょう。ただ、タイトルは軍隊でないようなタイトルをつけとるんや、これは我が国の特殊事情やと言われ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 そうしたら、憲法が許す自衛権を発動、行使する、実現するための軍隊である自衛隊に陸海空軍という実体は許されている、陸海空軍であるということですな。そうやね。後ろを向かぬでも、そうやね。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村分科員 政の要諦はまず名を正すべしだということであります。終わります。御苦労さまでした。