西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○西村委員長 ただいまの福井照君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 佐藤 剛男君 斉藤斗志二君 福井 照君 三ッ林隆志君 小平 忠正君 小林 憲司君 松原 仁君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 これから、私が知り合いの方から公の問題として親しく教えていただいたことに関して質問をさせていただきます。これは具体的な事例を挙げて御説明いただいたことなので、この具体的な事例について、大体納税の義務ということに関しての質問になります。よろしくお願いします。 それから、公正取引委員会の皆さんに来ていただいておると思いますが、他にも委員会での御答弁があると聞いておりますので、私の質問の御答弁をいただいたら、すぐ退席してい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 私が聞いたのは、第三者が納税の義務を代行し得るものではないということの原則はいかがですかと聞いたんですね。それをちょっと。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 聞き方を変えれば、今の、輸入業者の名義で通関業者が納付するのが立てかえ払いですけれども、第三者の代行ということでお聞きしておりますので、第三者の代行とは、輸入業者ではない通関業者の名義で、輸入業者に課せられた義務の納税を納付するということでは、輸入許可は出ますか、出ないんですかという聞き方にしましょうか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 だから、そうでしょう。輸入業者ではない、通関業者の名義で納付しても、輸入許可は出ないんでしょう。つまり、第三者は納税できない、あくまで本人が、だれを、どういうふうに使おうが、手足に使おうが、本人が納税しなければならない、これが我が国の原則である、こういうことですな。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 これを前提にして、立てかえ払いのことについて、既に触れられております。第三者納税の制度はございませんし、それをやれば輸入許可は出ない。つまり、日本国の体制では認められない。しかし、立てかえ払いは自由である、これは当然のことでありまして、民間と民間の自由の領域でございますから、立てかえ払いは自由であろう。 しからば、ここからこの実態に入るわけでありますが、民間と民間の自由な領域だといっても、この自由な領域の中で何をして…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 私もそのとおり、その大臣の認識から出発しているんですが、どうも実態を聞いてみれば、それだけで済まされない部分があるのではないかということで、この質問に至っているわけであります。 と申しますのは、自由な領域の中で、例えば保険業法三百条一項第五号は、これは保険の勧誘をするに当たって、保険料を立てかえ払いしますよということで客を誘ってはならないということを言っておるわけですね。やはり迅速に通関業を営む、遂行するために自由に…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 私が御質問の前提で説明しようと思っていたことを大臣が既に述べておられまして、問題意識は本当に既にお持ちだと思って、安心しております。 自由な領域だというものの、通関業界にとっては立てかえ払い解消を期待する声が大きいわけですね。なぜなら、輸入業者が倒産でもされたものなら、もう損、回収できない。また、一兆円のいわゆる立てかえ払いですから、この利息でも非常な、莫大なものになる。運用することができないお金を用意しなければなら…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 個々の条文を出せば、立法の趣旨がいろいろ難しいんでしょう。しかし、立法府に出てくる人間としては、こういうふうな通関業の実態から社会的不合理が生じておるのではないかという前提から、仮にこれが生じ得るならばそれを防止しなければならない。なぜなら、問題は、公正、完全であるべき納税の義務についての問題であるからということでございます。 大臣が、先ほどの御答弁の中で、この問題に関して、通関業者の立場からの思いというものも十分御…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西村(真)分科員 これを、御答弁をきっかけに、以後よろしくお願いいたします。 質問を終わります。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(真)委員 民主党の西村です。 平松先生に、先ほど、尖閣方面に軍が出てくれば簡単だと言われましたけれども、ゲリラ戦から発達した中国軍というのは、便衣兵というものがあって、軍人であると思えば服を脱いで平服になる、平服だと思うていたら軍服を着る、こういうことですから、我々日本は、歴史的にその便衣兵的戦法の相手になって知り尽くしているわけですから、平服を着ておってもかの行動は軍事行動と断定するという前提で、海洋調査船及びのこのこ上がって…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○西村(真)委員 「ラストサムライ」という映画、今質問にありました。非常にいい映画です。見ましたか。見ていなかったら、ぜひ見てください。 今の御議論を聞いておって、ちょっとひっかかるところは、江戸時代にあった、おだてともっこには乗りたかねえという江戸っ子のあの短歌、ちょっと思い出しました。というのは、私から見て、余り、国連の人が褒めるからといって有頂天になっては危ないなと思うからですね。おだてともっこには乗りたかねえ。 さて、法案の審議…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○西村(真)委員 韓国が今のような状況で占有している竹島に関して、我が方は、自衛権を発動して彼らを排除し、日本国領土としての実体を回復するということはできるんですか、できないんですか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○西村(真)委員 そのときそのとききちんとした対応をしてこなかった、御承知のとおり。それでこういう事態になった。つまり私は、橋本内閣のときに、北は北方領土から日本海の竹島、南の尖閣諸島、領土に関して大敗北を喫し続けたと思います。 今大臣がおっしゃった、平成九年、五百トンの船の接岸設備をしたという時点、これは日韓紛争処理に関する交換公文の次元を超えたわけですよ。約束の次元を超えたわけです。向こうが次元を超えたならば、こっちも次元を超えねば…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○西村(真)委員 国際的枠組みはできない、できないから我が国が独自に、我が国自身の領土を守るために何をすべきかということの御議論が必要だということですね。漁民が排除される、行ったら銃撃を受ける、アワビとりに行く人が、民間人、漁民でなくても銃撃を受ける、その一事一事が急迫不正の侵害。領土を侵害されるということは、ただ単に領土でなくて、その上で生活しようとする人々全体に対して急迫不正の侵害が、瞬間瞬間、占有されて継続して起こっておるんだとい…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○西村(真)委員 平松茂雄杏林大教授がたびたび警告しておられるのは、これは、原子力潜水艦を太平洋に遊よくさせ、日本近海に遊よくさせることだと。これができれば、アメリカは日本を守れなくなる、アメリカが日本を守れなくなると、アメリカのワシントン等々のどこに核攻撃があるかわからない危険を冒しながら台湾も守らないだろう、こういうことなんだろうと思いますね。 私としては、中国は着々とやってきておる。これは見ただけではわからない、そのとおりです。こ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○西村(真)委員 先ほどの、やっと軍艦があらわれたんですね、あの海域に。初めはいわゆる情報収集艦が、三年前に、日本列島を津軽海峡から一周して房総沖でかなりとどまっていた。そういう調査活動があった後は必ず軍艦が姿を見せてくる。尖閣諸島周辺には軍艦が姿を見せたということでありますから、今、民間漁船と思われる船を使って、民間人と思われる者が上陸しておりますが、軍艦で接近しつつありということになれば、これは自衛隊が出なければならない、こういうこ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○西村(真)委員 まあ、そうなんだろう。戦車も持っていった部隊が他国に護衛してもらっているというのは漫画ですから、持っていかないでいいと思うんですが、各国の常識はこうだということで質問してみたわけです。私もそう思いますよ、あれがあるところにめったなことではしかけられないから。 それで、情報収集に関しては、外務省に聞いたら、北朝鮮の地図はないということを聞いてびっくりしたこともあって、奥大使ら二名が殉職された、そのときに、彼らは外務省から…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 自由党の西村です。 御苦労さまでございました。二つほど、質問というよりも会話をしたいと思います。 今の御質問とも関連するんですが、なぜ四月二十九日が我が国においては祝日として今も残っておるのか。国民は、今もこの祝日、四月二十九日が祝日であることに何ら疑問を抱いていないということ。これはなぜかといえば、昭和天皇崩御の後、この四月二十九日という昭和天皇の誕生日を祝日として国民に定着したこの日を、なおも祝日として残したいという国民…