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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 先ほどの話にも続きますが、人間を主体にした、これはもう当然のことでございます。それから国土を主体にした、これも当然のことでございますが、しかし同時に農業があまりにも非近代的な面を残しておる、そこに農業は経済であるという面も生まれてきた。そこいらを基本にして考えていく。そうして農業に対する教育という問題が非常に大事な問題だと思います。実は個人ごとを申して失礼でありますが、私も社会教育の面で十年ほど農村の青年学級の運動を推進…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 ビートの転換、この問題は深刻であったことは、私当時もしばしば聞いております。ことにこうした国際経済との関連のある作物につきましては、これは非常にむずかしい問題が入りやすいので、ビートがああいう結論に至ったことは、まことに残念でございます。今日、御承知のとおり、転換対策が一応緒にはつきました。しかし、これを十分安定的に推進してまいるようにわれわれも努力をいたしますと同時に、こういった国際環境の中に立っております農政につきま…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 農民年金は、この間の総選挙の際に、自民党といたしましては農民年金ということばそのままなまには使ってはおりませんが、農民のために国民年金との関連においてこれの実現を期す、こういうような表現を使っております。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 この点が内容の問題になってまいります。簡単にお答え申し上げますと、国民年金に入っている万々をどういう形でもって農業者の特有な立場を尊重しながら、年金制度を立てるか。したがって、これを一面から見れば農民年金、一面から見れば現状の基盤の国民年金、その中で内容を漸次固めていく。こういう面で、他面から見れば農民年金であり、一面から見れば国民年金を改善発展さしていく、こういう見方で、当時まだ内容を十分詰めた公約ではないと考えており…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 そうです。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 私の記憶では、正式に自民党として公約に掲げましたのは、この前の一月の衆議院の選挙でございます。以前におきましては、おそらくそれの関係者がいろんな意味で民間その他は研究されておったけれども、自民党として正式に党の公約として掲げましたのは、昨年の一月の衆議院選挙、これで正式に登場してまいりました。それから農林省といたしましては、民間に農民年金研究会というものがございまして、そこを中心に委託をいたしまして、真剣な検討をしていた…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 御存じのとおり、日本農民というものは、まだ非近代的と申しますか、生活が安定していない。老後に対しても十分な保障もない。零細である。いろいろな面から、一つは、老後の保障というものを他の職種産業よりも格差是正等の意味において厚くするという一つの思想があります。いま一つは、構造改善その他農業を近代化する意味におきまして、経営移譲を促進していく、こういうような二つの面からその特殊性というものを出していく。もちろんそれには家族の関…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 お時間がないから簡単に……。大体のあれは、研究は、四十四年に国民年金と関連ある——これは厚生省の所管になりますが、厚生年金の再計算の時間になります。そこで、国民年金制度というものも改正になる四十四年、そこいらを私のほうもめどにしていきたい、こういう考え方です。もちろんこれは保険経済の問題でございますから、ただ観念で固めるだけでなくて、やはり相当後年にりっぱに維持ができるような検討も加えられなければなりませんから、その間の…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 これは御存じのとおりに、最終的に国民年金審議会の議を経て成案を得なければなりません。したがって、それはあくまでも国民年金が改正されるというような時期をねらっていくべきが一番穏当じゃないか。したがって、四十四年に実施されるというふうには、私はまだこの席では、財政その他も加わってまいりますし、成案を得たものを政府全体でどうこなすかということでございますから、そこまでは御確約はできませんが、一つのめどである、こういうふうにお考…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 これは何と申しますか、一種の年金経済でございますから、また諸外国にもいろいろな例があると思います。そのような面でおそらく——私は内容的には十分存じておりませんが、この年金問題研究会という権威者のところで、あるいは国民年金の審議会の専門部会で、相当そういうものをもって検討は加えられる。ただ、内容が全然なく、ことばだけ農民年金というようなことをとってやっておるわけではないと私は思います。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 農民団体が農政のいろんな指導をやっておられるその中において、農業者の老後の安定であるとかその他の目的を持って、そういった年金制度を立ててほしい、こういう要請があることは、われわれも正式の場におきましても聞いております。たとえば農業会議、しかし、これは農政の範囲でやっておられます。それから、もちろん民主主義の世の中でございますから、いろいろな形でもって、それぞれの職域なりの方々がいろんな意見を持って推進をされるということは…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 私は、会議所等一つの農政の行政機関自体が意見を持つ、これはけっこうなことだと思います。それから、民間がいろいろな団体をつくられまして、農民なり農政のために推進運動をなさることもけっこうだと思います。また、わが党が農民のために何らかの形、これは研究、検討を進めておりますし、またわれわれも、農民年金を、どういう内容かは別としまして、実現したいという意欲を持っておることは、はっきり申し上げておきたいと思います。この推進の過程に…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 もちろん、との農民年金の内容につきましては、これからだんだんに多くの方々、また同時に、将来は皆さんの御意見等を伺う、そうして固めていかなければならない。その場合に、一つは老後の保障、それからもう一つは、やはり私どもとしては、日本の零細農というものが自発的に大型、近代化していくということは望ましい姿だ。そういう意味においての経営上の足しになるということも、農民年金としての方向じゃないか、こんな考え方を持っておるわけでありま…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 その点は、私どものほうでもそう考えております。つぶすようなための道具ということではなしに、あくまでも老後の保障として、優秀なる青壮年、また御婦人がりっぱな近代的な家庭をそこにつくって、そして老後を安定していくというような形、それから同時にまた、経営を委譲した場合でも、年金として受け取った方々に対しても一つのささえにもなる、これはいいことじゃないかと思います。そういうような意味で考えております。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 官房長から……。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 御意見のほどは十分承りました。十分努力はいたします。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 吉田先生の御心配、ごもっともで、私も同感であります。大きな農政の曲がり角といわれてここ数年来きておる。ただ、御存じのとおり、日本が近代国家として全体の経済の飛躍もしなければならない、その中においてのまた農政である、こういうむずかしい両面があるわけであります。また同時に、農業の占める使命と申しますか、そういったものも考えますと、これは経済だけではない、経済以外の面からいっても、農業の占める地位というものは非常に大きなものが…

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 農地局長から答弁させます。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 農政全般について御激励をいただきました。非常に困難な問題もたくさんございます。しかし、同時に、この農民の、また特にただいまお話のありましたような意欲的な面も十分生かしつつ、実情に沿ったようにひとつ推進をしてまいりたいという決心でございます。

自由民主党農林大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西村国務大臣 私も着任早々ではありますが、いまの芸北の一つの例で、畜産奨励、特に肉牛の奨励につきまして、具体的なお話を承りました。特に、きめがこまかくて、しかも親切な指導と申しますか、実情に合うような指導、それから、将来に向かって魅力を残すという点、これは大事なことでございます。そういう心得でやってまいりたいと思います。