西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 林業の性格から申しますと、そういう御意見も十分われわれとしては考えていかなくてはなりません。ただ、林業そのもののいわゆる長期政策と申しますものは、もちろん、国会で御審議願ったいわゆる基本法であるとか、その他諸般の基幹的な法律、またその間において国会を通し、あるいは政党を通して、それぞれが長期的な視野のもとにおいて考えられた中から生まれたその後の施策でございますから、一人一人がただ悪意的にこれを変え得るものではないというふ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 私は、最初から申し上げますように、林業の性格といたしまして、長期的な目でものを考えていく、これは当然のことだと思います。したがって、歴代の林野庁長官によっては、長い人もありましょうし、ある年限やった人もあるでしょう。人によっては違うこともあるかもしれません。これは個人のそれぞれの事情もあると思います。したがって、私はできるだけ長いことやる、短期でやめることは望ましくない、これははっきり申し上げておきます。 それからもう一…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 御質問、答弁の間におきまして、状況はよく把握いたしました。 そこで、私も総生産の増大、その基盤には、一つにはいわゆる林業の近代化という問題、その近代化には、経営の近代化、それにはもちろん資本なりその他の面からの近代化もありますし、労使関係の近代化、この点では、全くそういう観点からものはすべて考えられていかなければ、いわゆる優秀なる労働力の確保ということはできない。これはもう同感でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 私は、必ずしもこの方面の専門ではございませんけれども、この任を受けました観点から、今後とも全力をあげて問題に取り組んで解決をはかってまいりたいという心がまえでございます。 特に、林業につきましては木材需要が非常に強い。それに対しまして、生産が国内的に追いついていない。この理由は、申し上げるまでもなく、林道の未整備であるとか、それから一労働力の問題けさほども出ましたが、労働力の雇用安定と申しますか、こういうようなこと、それ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 非常に大きな課題でございまして、林業プロパーの問題の基本には、おっしゃるように国土の総合開発の中における農林漁業の位置づけ、こういう問題からこの問題を取り上げていただくことは全く同感でございますが、日本の経済、日本の社会、日本の国民生活と申しますか、その中における農林漁業のあり方、こういう観点からやはり国土総合開発の中にこれを移してまいると、これはなかなかむずかしい問題でございまして、議論だけでは済まない問題かもしれませ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 私は根本的には、土地政策とそれからそれ以外のいわゆる農業、林業等の基盤に対する政策とはうらはらの問題であると思います。言いかえれば、過密と過疎とは全然相対立した考え方でいったらたいへんなことになります。むしろこれを一体的に、総合的につかんだ中で解決すべきじゃないか、これが基本の考えでございます。したがって、山村におきましても山村振興指定地域をつくりまして、そして山村振興法を皆さんのお力でつくっていただき、微力ながら進めて…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 その問題につきましては、大体坂田農林大臣当時にもいろんな論議がかわされたという話は聞いております。その所信はなるたけ進めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 先ほどというよりか、今朝来いろいろ御意見を伺っておりまして、特に農業等におきましてはやや後退的な面があります。しかし、農業とか第一次産業につきましては、いろいろな観点から、譲るべき点は譲るかわりに進むべき点ははっきり進めるというような形で意欲的にやっていかなければならぬ、そういう意味で、これから十分勉強してみたいと思うのであります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 ただいまの決議の御趣旨を尊重しまして、関係省とも協議、検討の上対処いたしてまいりたいと存じます。 —————————————
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村国務大臣 政府といたしましては、積雪寒冷単作地帯振興対策事業等の進捗状況にかんがみまして、本法律案の趣旨につきましては、特に異存はございません。 この機会に、積雪寒冷単作地帯等の特殊地域の農業振興対策について、一そうの意を用いることといたしたいと存じます。 —————————————
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) きょうの委員の各位の御質問の間にも私はいろいろ考えさせられることがございました。それから特に、林野庁のほうからの御説明が不十分である、先ほど柴谷先生からお話がありましたとおりでありまして、私は、国有財産の管理についてこの決算委員会は、国民に不信と申しますか、疑惑を一点もなくするような意味で決算の御審査を願っている、こういうふうに私ども考えておる次第でございます。したがって、この国有林野の取り扱いについて、従来し…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) わかります。林野庁の長官は、むしろ正直に言い過ぎて誤解を招いていると思います。実態は営林署でやって、大きいものは局でやっている。それらの実態というものは、資料を取り寄せられるし、あるいは何ならば電話でもわかりますので、それらをつかみました上で、ひとつ林野庁のほうからまとめて資料を出させていきたい、こういうふうに考えます。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 日通の事件につきましては、内容的には、これは検察事項あるいは司法の事項になっておりますのでよく存じませんが、新聞等で出ておるわけであります。それから私どものほう、責任を持たされております食糧庁としては、米麦等の輸送関係で、輸送費といいますか、輸送料と申しますか、そういうものを支払いするたてまえになっておりまして、それに関連することではありませんが、日通が一つの大きな能力を全国的に持っておることから、輸送というも…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 保安林につきましては、森林法に基づきまして、水源の涵養、土砂の流出、崩壊の防備、こういうために森林を保安林として指定をする。そして伐採の制限、保安施設の設置、こういう必要な措置をやると同時に、特にその中でも水資源と申しますか、水源の涵養を行なう、こういうことが非常に大事な点であります。したがって、その目的に対して的確に対応するように、われわれとしては保安林体制というものをやはり不断にこれを堅持してまいりたい、気…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) これは具体的な事実等につきましては、私もよく存じませんので、所管の責任者から御答弁さしていただきます。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 私からあらためて申し上げます。 実はこの問題は、これだけでございません。実は私も最近における治山の問題につきまして——たとえば山の砂利をとりますですね、土砂を谷へ捨てる。監督官庁がなかなか手が届かないところがある、それで山が荒れている。そういうことが各方面で累積してくると、おっしゃるように集中豪雨でもあったときに、末端において大きな災害を起こしてはいかぬ。これはこまかいところまで手は届かないにしても、とにかくで…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 場所は。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 元来ああいうレジャーの施設というものも、国土の開発の中で、計画的秩序の中でやってもらわなければならない。したがって具体的には、私個人として、あのレジャーができるときに考え方がありましたが、この席では申し上げませんが、いずれにいたしましても、保安林ということは、国民の生命、財産を守るということは優先していかなければならないこれは事実であります。したがって、いまのような実態を明らかにして、そして法律によって措置をし…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西村国務大臣 昭和四十三年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申し上げます。 最近の農業の動向を見ますと、国民経済の高度成長に伴う食糧需要の動向に対応した農業生産の選択的拡大、農業の機械化による生産性の向上、高度化、専門化された農業経営の形成等農業の近代化が順調に進んでいる面も見られますが、他方解決…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西村国務大臣 ただいま山中さんから御指摘がありまして、私の御説明申し上げました中に、その点が端的に触れてないじゃないか、その点は文章としてはわかります。ただ、その基盤になっておる事柄について、私は当然一つ考えておることがございます。と申しますのは、農業生産は御存じのとおり工業生産と、いわゆる置かれたる質と申しますか、率直に申しますと、農業生産というのは、クリエーションのものを基盤にしている。ですから単にメーキング、物をつくる——無機物…