西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 衆議院の予算委員会でも申し上げておるのでありますが、成案を得るのには国民年金制度審議会の成案を最終的に得なければならない。そこで厚生年金がそのときにかわるのに年金全体をかえるからというので、四十四年というのでかえようと、それをめどにわれわれは進めていきたい、これを申し上げておるのであります。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 林野庁長官からお答えいたします。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 機械化要員を定員の中に入れろと、そうして毎年部分部分入れている努力はお認め願っておるのでありますが、二千百名ですか、一挙に入れたらどうか……。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 入れていったらどうかというお話もわかります。ただ、もちろんそれに対して人事管理、予算単価、実行単価の問題と、仲裁裁定の原資に結果的に多少回ると、こういうようなところで、われわれといたしましては、将来欠員をできるだけ取り上げて入れるようには、弾力的な運用というものにはできるだけ努力してまいりたい、こういう考えであります。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) まあ日給制の職員が国民祝日その他で無給になっておるという問題だと思います。これは待遇改善の問題でございまして、これはもちろん御意見はわかります。ただ、他省庁等におきましても、いわゆる三公社というのが同じような形で扱われている関係があるのでございます。それですから、私らのほうとしても、全体として待遇改善全般の関連においてひとつ慎重に検討していきたい、こういう考えであります。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) そうです。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 農薬によりまする被害防止につきましては、毎年被害防止運動というのをやって、農村の指導者、使用者、この認識を高めますが、特に四十三年度からは、新たに農薬の安全使用対策事業というのを起こしております。全国には約一万人の病害虫防除員、それによる指導を強化して、末端の共同防除体制について整備をはかっております。また、低毒性の農薬の使用につきまして、毒性の強いパラチオン剤とかテップ剤とかいうものは全面的に毒性の低い農薬に…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 農薬については、できるだけ今後も低毒性のもの、まあ農薬で全然無毒なものでやるならいいですが、この開発はむずかしいと思うので、やはり低毒性というものの利用というところに漸次持っていきますと同時に、われわれといたしましては、使用の分野でございますから、使用につきましてできるだけ細密ないろいろな注意を払ってまいりたい。それからさらにこれを登録するという場合におきましても、いろいろな問題がありますれば絶えず厚生省とも連…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 私のほうは、御存じのとおり使う立場でございます。ただ御存じのとおり、農薬の登録申請がありまして、その場合において有毒な農薬につきましてこれを厚生省に十分連絡をして、毒物及び劇物取締法によるところの指定を待って登録をする、この手続は厳重にやっております。それから農薬の危害防止運動、これは農林省、厚生省と毎年共同で全国的に実施をしてまいっておるのであります。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 農林省といたしましても、先ほど申し上げましたように、四十三年度には特に新たに農薬の安全使用対策事業というのを起こしております。全国には末端に一万人の病害虫防除員というもので非常に指導の強化をはかっておる。それからもちろん末端には共同防除体制、これの強化、整備をやっておるのであります。これに対してさらに先ほど申し上げましたように、四十三年度におきましては必要な予算措置等を新しくお願いしているものもございます。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 所管大臣でありますから知っておりまするが、大事な問題でございますから、事務当局から専門的にお答えさせます。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村直己君) 政府委員から答弁させます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 所信表明のことにつきまして御質問なり、御意見を承りまして、確かに文章が簡単でありまして、その点は不備であると私も思います。ただ決して私として、農林省の水産なり、あるいは林業なり、あるいは食糧庁なり、これは事柄が重大であることを認識しておらないのではなく、より以上強い認識を持っておるのでありまして、日常の行政面におきましてもいろいろ指導なり、これは加えてまいりつつありますし、また今後もやってまいりたい。特に今回の…
第58回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) それで御質問の御趣旨、わかりましてございます。まあ、私も着任早早でございますから、所信表明もきわめて簡単であったのでございます。この機会にさらに御指摘のように、林業、水産、これらの問題点をひとつ申し上げて御批判を仰ぎたいと思います。 わが国におきます林野の面積は、御存じのとおり、非常に広大な面積を占めております。非常に重要な産業であることはもう申し上げるまでもないのでありまして、ただ、非常にたくさんな問題をかか…
第58回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 水産庁長官から……。
第58回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(西村直己君) 川村さんからたいへん激励をいただきまして非常にありがたいのでございます。実は、私も水産予算が小さいということは、長年自分でも絶えず気にはしておるわけでございまして、従来中心になります水産の生産基盤であります漁港問題、これも御存じのとおり漁港課であったのを、実は私ども議員の時代に部に拡大をしていただくということでやってきたが、さらに来年に向かいまして四次の新計画をどうしても推進してまいりたいと思うのであります。道…
第58回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(西村直己君) 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法は、北海道における寒冷のはなはだしい特定の畑作地域を寒冷地畑作振興地域として指定し、この地域内の農業者で営農改善計画を立て、これに基づいてその営農の改善をはかろうとする者に対し、農林漁業金融公庫が必要な資金を貸し付けることにより、当該農業者の経営の安定をはかることを目的とす…
第58回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(西村直己君) 細部にわたりましては関係の局長等からお答え申し上げます。 白書を中心にただいま御質問がありましたが、まあ私も着任早々でありまして、まだ十分な検討はできておらないことは御了承願いたいのでありますが、日本農政は御存じのとおり、非常に経済全体が高度成長の中における日本農業という立場をとりまして、全体としては非常にいろいろな大きな波を受けておるわけです。したがって、特に農村における労働力流出の傾向というものは相当激しい…
第58回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(西村直己君) おっしゃるように、総合自給率自体におきましても、昭和四十年八二に対して四十一年が、暫定計算ではありますが、八一一%に下がっております。品目別にして見ましても、率としては下がっておるものがあるのでありますが、その中で、御存じのとおり米は自給率はかなり上がっております。それから横ばいあるいは現状維持のものもあります。ただこの中で、私ども非常に今後も力を入れてまいります飼料関係でございますが、これもかなり全体の食用農…
第58回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(西村直己君) この農産物の価格につきましては、ただいま御質問なり御意見が出たわけであります。私どもはただ、農産物価格を押えていくとか、そういう思想あるいはこれが上がるのは悪いことである、こういうような前提に立って農林大臣としてやっているのじゃありません。言いかえますならば、もちろん生産面におきまして自給度を上げる、いわゆる供給に合うところの生産に向かって努力をする、しかも、それを安定的な供給確保と申しますか、そういうところを…