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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 先ほど来お話のありました中で、確かに私は農業につきましてこういう考え方を持っておるのであります。日本農業、日本経済というものは所期の目的を達しないという一つのことばを所信の中で申し上げましたが、所得倍増当時に想定したよりはおくれておる、これは確かに私率直に認めなきゃならぬと思います。言いかえますれば、おくれた農政という面があったと思います。ただその一面は、日本経済というものが予想以上に高度成長をした。そこで今日…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 基本におきまして日本農業の近代化、特に機械化の問題、これは御賛成は願えると思うのであります。ただ、日本の自然地理的条件あるいはそれのもとにおける資本的な制約、いろいろなものが、日本の体質というものがうまく妥当にかみ合わなければお説のとおり、いろいろな弊害面も出てまいると思うのでございます。私どもとしては今後もさらにそういう点についてはより農民の立場において目的が達成できるように検討を不断に続けていかなければなら…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 私もいまのお説を伺いまして、私自体としても同感でございます。試験研究というものはあくまでも農業あるいはそれの実際をやる農民のためにあるのでありまして、単なる学問だけというのではなく、学問は生きてまいらなければなりません。そういう意味で今後ともそういう点は十分留意してまいりたいと思うのであります。 なお、現実の状況につきましては関係の局長から現状はどうなっておりますか御説明させます。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 米審その他の問題につきましての経緯は長々もう申し上げませんでも御存じと思うのでございますが、私、大臣を拝命いたしましたとき、すでに米審の構成につきまして、特に生産者、消費者の意向を反映する問題等、構成問題について国会で御論議が続けられておったことは私存じております。 それからいま一つは、お説のように、食糧の安定的供給の中で一体食糧管理制度というものはどうあるべきかということに対するいわゆるいろいろな面からの意向…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 私は、着任いたしまして以来、やはり大事な米価、生産者、またこれを使う全国民的な立場にある消費者の御意見というものは米価決定には反映されなければならないと、こういうことは申し上げております。ただ、それをどういう形で反映せしむべきかという問題は、米審構成とからんでおるのであります。着任以前からすでにこの米審の構成問題は各党の間ですでにお取り上げになっております。その後の経緯を経まして、私としては、今日の段階では各党…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 先ほど来申し上げますように、生産者、消費者の意向というものは米価決定には何らかの形で反映しなければいかん、これは当然のことだと思います。ただ、米審の構成そのものと生産者、消費者との関連につきましては、いろいろな御議論もあり、同時にこれがただいま各党間で検討されておる段階でありますので、私としてはそれに対するいま結果を尊重してまいりたい、こういう態度でございます。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) まあ私自体当時を引き継いだわけでありますが、政府といたしまして生産者、消費者を米審そのものに参加をしていただかなかったというのは、一つのやはり理由はあったと思います。それは、いわゆる利害関係の方々も御一緒になりまして、そうして米審構成をやってまいりました従来の経緯におきまして、その間に答申の得られなかったというような従来の経緯にかんがみまして、むしろ生産者、消費者の意向というものは別の形で十分御反映を願うという…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 私はいろいろな食糧制度につきましては、これは古くて新しい問題でございまして、私も多少関係したことありますが、昭和十六年か十七年に食管法をつくりました当時にも、米が非常にあって、しかも問題があって、そしてああいうかっこうの食管法ができた。それからまた戦後におきまして、今日こういうような状況に立っております。なかなかこの食糧の安定供給、また生産者の立場を考えて、この制度のあり方というものは非常に大問題でございます。…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) いまの所信の趣旨につきましては、官房長からさらに補足を申し上げますが、米審の問題につきましては確かに大きな問題で、むしろこれは率直に申し上げまして——政治問題であると思います。私が表明する以前にすでに各党間でこれをお取り上げになりまして、国会対策委員長会議等ですでにそれを取り上げられて協議をするというたてまえになっておるのであります。 それから、政府といたしまして米審委員に生産者、消費者代表を発令申し上げなかっ…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) おことばを返すようですが、腹を割るにも割らぬにも私はありのままを申し上げているんでありまして、私、引き継ぎまして、別に前大臣と大蔵大臣の間に秘密協定とか、そういうもののあったことは聞いておりません。ただ利害関係のある方を従来の経緯から米審には加わっていただかないで発令をした、こういうふうに私としても解釈し、またそういうふうな引き継ぎをしております。そういうわけであります。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 昨日、衆議院の委員会におきましても、これ自体ではありませんが、私の考え方を申し上げましたが、それも全くいま官房長が説明したような形で御説明をいたしております。したがって、大臣の所信表明の表現が十分その意思を的確に体していなかったかもしれません点は、今後ともまた作文等の場合には気をつけたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 先般委員長としての御要望は十分承りまして、そのときにも私発言を積極的に申し上げまして、農林水産委員会の委員長としての御要望、これに対しまして、米審につきましては各党間の話し合いを進められておるおりでありますから、十分この要望は承りまして、そうして各党間の話し合いの結果を尊重して努力してまいりたい、こういうふうに御答弁申し上げておりました。私はそれは国会の農林水産委員長の御要望というものを十分念頭におきつつ、各党…

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 非常に大きな重大な問題でございます。したがって、この点につきましては、私同じことを繰り返すようでありますが、各党間の協議結果、これを十分尊重する、同時に農林水産委員長から御発言のありました点も、ああいう経緯を十分存じております。そして、もちろんこれは最終的には米審委員の構成というものは、私、農林大臣の責任であるということも十分存じておる次第であります。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 細部は食糧庁長官から御説明してもいいのでありますが、私の考え方は、三条におきまして生産者の価格、これは再生産価格、これを十分守ってまいりたいと思います。同時に四条のほうでございますが、売り渡し価格のほうは家計安定ということを目標として、そしてそれらが御存知のとおり、「物価ソノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」というふうになっております。そして、その間において米価を決定する、これは守ってまいりたい、こういう考えであります。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 再生産確保、そのためにいろいろな要素を積み上げたり、あるいは方式というものが出てくるわけであります。同時に家計米価、いわゆる消費家庭の家計というものを守っていくという四条の規定、これを十分堅持してまいりたい。それの内容のとり方等につきましては食糧庁長官から御説明をいたさせます。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 食糧庁長官から……。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) ただいま、もうすでに御説明申し上げるまでもなく、米価におきまして消費者米価のほうが生産者米価より安いと、そこで財政負担も相当膨大にのぼっておる。こういうことは必ずしも食管の制度の中において、食管制度自体もある意味では経済性がなければいけないわけであります。非常に正常ではない姿である。逆ざやであるというふうに私どもは考えております。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 具体的になりますから大口長官からお答えさせることにいたします。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 予算委員会で田中さんからもその点質問がありまして、たしかに私は労賃、資材費等が上がって、したがってそれらが要素になった場合には上がる要素があるわけであります。ただそれに対して他の生産性の向上その他が多少チェックしてくる要素も考えられないことはないであろう、こういう意味で、全体としては生産者米価が上がるというふうに考えるべきじゃないかというふうに、こういうふうに申し上げたのであります。

自由民主党農林大臣1968/04/04

58参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(西村直己君) 長官のほうから……。