西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 いいですよ。どうぞ。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 AA物資でありますけれども、事柄が畜産の予防衛生上大事な問題でもあります。したがって、当然それは農林省としても病気を防ぐでしょうし、また病気が発生すれば、その経路をたどるということは、これは防疫関係の担当官がやっていることだと私は思っております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 確かに大羽数あるいは多頭飼育になりますと 環境が変わってまいります。したがって鶏のようなものがいわゆるマスプロ形態に入りますれば、ある意味からいえば経済性を高める。そのかわり、また鶏の立場からいえば不自然な立場に環境が変ってまいるわけでございますから、それに対しての管理というものの考え方が相当進化してまいるべきことは当然だとわれわれも心得て、そういう点を十分考えていかなければならないと思っております。すべてこれは生きもの…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 それは私はお説のようにそういうふうに一貫していければ一番いいと思います。えさからすべてが循環して、そして一貫で持っていくことは一つの理想でもございましょう。ただ御存じのとおり、日本の酪農と申しますか畜産というものは、衣食住の関係もあったと思います。それからまた太平洋戦争の間に主食増産一本やりというような時代も経ております。そういういろいろな経緯、戦後の経緯も経て消費構造も変わり、また国民のそういう動物たん白資源を強く要望…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 淡谷さんいろいろ御研究になっておられると思いますし、私はしろうとでありますが、しかし農政の責任者でございます。したがって私は、動物蛋白資源というものを、水産を含めまして、できるだけ供給を、需給と申しますか、みずから国民の力によって供給するということは、これはうんと力を入れなければならぬ。ですから局の削減というような問題は、内容いかんによるのでありまして、形は変わりましても、私はそれ自体が直ちにどうということではないと思い…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 そのためにも、最近の昭和三十一七年ごろに立てました例の長期見通しに対しまして、ただいま急いで現状の背景のもとにおいての今後の需給を的確につかみたいという作業をやっておるわけであります。もちろんこれは農業のことですから、おっしゃるとおり、私どもがきょうやったからあした買えるという工業生産とは違うのでありまして、御承知のとおり農業生産はロングランでものを持っていかなければならないというのは全く同感であります。しかも大事な問題…
第58回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(西村直己君) 昭和四十二年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十三年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十二年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 四十一年から四十二年の半ばにかけてのわが国経済は景気上昇の過程をたどったのでありますが、このような状況のもとで、四十一年度における農業の生産性及び農業従事者の生活水準は、前年度に引き続き上昇し、他産業との格差も…
第58回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(西村直己君) 大体、総理から申し上げたことで尽きていると思うのでございますが、二、三補足を申し上げます。 実は、農地の流動化等を中心に御批判があったと思います。農地法については、先般ここで趣旨を御説明申し上げまして、いろいろな御意見も出ました。同時にまた、本日も出ております。ただ、私どもは、日本の農業が零細であるということ、規模がこまかいという点につきましては、一つの歴史的な所産でございます。しかし、経済がこうした異常な発展…
第58回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(西村直己君) 小作料の問題は、ただいま総理からお触れいただきましたことで要は尽きておりますが、特に私のほうから申し上げたい点は、小作料の最高額をはずしましても、今日は労働需要の非常に強い時代でございます。したがって、その間におのずから調整はつく。いま一つは、現在行なわれております小作料統制を受けておる地域は、そのまま十年間は残ってまいる、こういうような法のたてまえになっておるわけでございます。 それから、いま一つ、地域人口と…
第58回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(西村直己君) 昭和四十二年度林業の動向に関する年次報告及び昭和四十三年度において講じようとする林業施策につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、この年次報告に述べております林業の動向について申し上げます。 四十一年における木材需要は、建築需要の増加等により、きわめて旺盛でありましたが、国内における木材生産は若干の増加にとどまり、外材輸入量が大幅に増加をいたしました。このような事情から、木材価格もかなりの上昇をいたした…
第58回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(西村直己君) 中村さんの御質問の中で、長期見通しの問題にお触れになっておりますが、確かに、経済の異常な上昇に従って木材需要が非常に強くなって、そのために、長期見通しとは、かなり狂っているじゃないか、これはおっしゃるとおりでございます。ただ問題は、これが率直に申しますと、昭和九十年までの五十年間の見通し、その中において、二年の間にそういう狂いを生じました。したがって、これにつきましては、改定するという問題もございますが、それ以…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村国務大臣 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、農林省本省の付属機関として農業者大学校を新設することであります。 国民経済の高度成長に伴う他産業部門の旺盛な労働力需要は農業就業人口の急速な減少をもたらしつつありますが、なかんずく若い農村青少年の流出には著しいものがあり、農業生産の確保と農村社会の発展のためには、次代の農業をになう優秀な農業後継者を育成確保す…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村国務大臣 ただいまお話がありましたように、なま乳の問題は、食生活が変わってまいりまして、米に次ぐ国民の関心の強い食糧である。これは全く同感であるし、また、将来の方向として、私らも十分その方向づけというものをやっていかなければならぬ。そのために酪農振興というものを基盤的にやっていかなければならぬ、これがまず基本的態度だと思います。ただ問題は、それを価格の面だけで是正し得るかどうかという問題が一つあるわけで、基本的にはやはり酪農振興と…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村国務大臣 一番端的な、前にやりましたような指導価格をぴしゃっとつくれという御要求も、私は耳にいたしております。ただ、そういうような形でいくには、少し最近の経緯というものがあります。そこで、そういう形ではないにしても、私のほうとしては、この問題は大事な国民の食糧であり、同時に酪農というものは、非常に苦労な生産であろうと思います。そういう意味で、できるだけ前向きにごあっせん等は努力をしてまいりたい、こういう気持ちは十分持っております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村国務大臣 先ほど申し上げましたように、飲用乳の国民生活の中におけるウエートというものは、これは上がってくる。また、上がってくるということは私はけっこうなことだと思う。したがって、問題は、この基盤というものを一日もすみやかに強化する、これには私どもも特に力を入れてみたいと思っております。ただ、これは時間がかかります。したがって、その間に生産農民の立場において再生産確保であるとか、特に私は、酪農の生産者の労働というものはなかなかたいへ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村国務大臣 これは、昨年指導価格をやめまして、そうして今日に至っている経緯であります。したがって、私といたしまして、今日のこうした深刻な対立という事情は、大体私も存じております。ただ、直ちにそれでは何%一律にというような指導でなくて、やはりそれぞれの取引関係あるいは地域の状況に応じての詰め合いというものを見て、それでもって私どもとしても前向きのごあっせんをして、行くところへ行くのが妥当ではないか。 ただ、市乳の価格というものを、将来…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村国務大臣 これはただいままでにお話が出ましたように、私どもとしては、労賃その他も上がり、したがって保証価格のほうにおきましても、計算方法を多少変えて、不足払いにつきましても計算をしておる、これはすでに御存じのとおりでございます。したがって、労賃、資材費その他いろいろ生産費が上がってきて、再生産確保という意味で酪農家が上げたいと言うことは、これは当然だろうと思います。問題は、そうすると今度は、取引相手としてのメーカーのほうが支払い能…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村国務大臣 もちろん、われわれとしてはその努力を続けてまいっております。中央においてあるいは地方において。そうしていよいよ最終の——やはりこういうものは両者が、特にメーカーの場合には、支払い能力がございませんと言っているわけですけれども、やはりものごとはだんだん熱してまいりまして、最後に私どもがそれこそ、おっしゃるように本腰の本腰を入れるという段階になれば、私どもは、こういうものはおのずから帰するところに行き着くので、利害の対立の中…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○西村国務大臣 ただいま御決議のございました飲用向け原料乳に関する件につきましては、本問題の酪農振興上の重要性を十分認識いたしておりますので、誠意を持って善処いたしたいと考えております。(拍手)
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(西村直己君) 魚価安定基金の解散に関する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 御承知のように、魚価安定基金は、昭和三十六年に、当時のサンマその他の多獲性魚の生産及び流通をめぐる諸事情の推移にかんがみ、漁業生産調整組合、水産業協同組合等がこれら多獲性魚の価格安定のため自主的に行なう調整等の事業につき助成することを目的として、同年八月に施行された魚価安定基金法による特殊法人として設立されたものであ…