西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(西村直己君) 総理から大体お話がございましたので、残った分だけ補足を申し上げたいと思います。 特に私から申し上げたい点は、安全操業の中で、北鮮その他から障害を受けた。たとえば、底びき網がロープを切られたという事件がございました。確かにございました。しかし、その詳細については、正式な報告がないので、国交のない国ではございますが、こういった事柄につきましては、できるだけわれわれのほうといたしましても、実情を明らかにしていく。それ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 現在、総合自給率は、御存じのとおり、四十一年で八一%、その中で、米がたしか九四%——正確に申しますと
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 はい。米が四一年で自給率は九五%ということになっております。そこで、この米の自給率を九五%でいいか悪いかということにつきましては、これは必ずしも、五で一〇〇にしなければいかぬとか、そういう数字的な議論よりも、私どもとしては、食糧の、何といいますか、消費の動向というものを十分見ていかなければならない。御存じのとおり、消費の内容というものがかなり高度また変化している、こういう問題もあわせて考えてはいます。しかし、いずれにしま…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 これは私の手元にあります資料としては、四十一年度でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 麦につきましては、これはいずれ専門の諸君から内容を説明していただきますが、私の手元にありますのでは、小麦が二〇%、それから、大麦、裸麦としまして六五%、それから、飼料でございますが、飼料につきましていえば四〇%、これは濃厚飼料でございますね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 まあ食糧農産物にはこれ以外に御存じのとおり、果実とか蔬菜とか、また、酪農なりあるいは肉、鶏卵、こういうものがございますが、おことばのように、小麦が非常に低い、それから濃厚飼料が低い。そこで、小麦等につきましては、日本のこんな状況下に立って、これが将来どの程度に国内産ができるかという一つの専門的な見解を役所の諸君からお話し申し上げていいと思いますが、必ずしもそうは上がりにくいのではないか。それから、飼料につきましては、まだ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 細部はひとつ専門の諸君からお答えいたしますが、私の手元にありますのでは、大豆などは非常に低いわけでございます。自給率一八%です。くだものは九三%。それから肉類、これは牛肉から豚肉その他いろいろ入っていると思いますが八八%、もちろんこの裏には飼料を食べているということがありますが、一応自給としての肉類全体としては八八%ということでございます。それから鶏卵が一〇〇%、それから牛乳、乳製品として私どものほうは一括しているものは…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 今年度十七、八万トンと私は心得ております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 米につきまして輸入米が残って困るのか、内地米かという、何と申しましても輸入米の量というのは全体の量からいえば小さなものでございます。その中に私どもとしては昨年度の中共米をことしは十万トンぐらい減らして、台湾方面もたしか半分、十五万トンぐらいのを五万トンぐらいにしておりまして、しかしこれも貿易のいろいろな関係もありまして入っていると思うのでございます。したがって古米として残る大部分というものは、やはり国内産である、こう了解…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 これが二百三十五万トンになるか四万トンになるか、持ち越しはこれからもう少し先に行って詰めてみなければわかりませんが、いずれにしましても推定されるものがその前後のようであることは間違いないと思います。ことしがたしか六十万トン、四十一年度から四十二年度にかけて六十万トン、それの処理でもそう楽ではないから、相当な量が持ち越されるということは事実でございます。そこで外米の輸入という問題は確かにおっしゃるとおり。ただ、これは一つの…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 それが大体四ヵ月余ではないかと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 私は米の問題——これは米というのは、日常日本人にはおてんとうさまと米とはついて回るものだと思っております。米とか水とか太陽の光というものはコンスタントに、しかも平穏な形で安定的に流していくのが一番いいと思います。それが、ですから非常に持ち越しが多過ぎたり、あるいは少し足りなくて不安感を与えるということはやはりよくない。そういう意味で、私もあまり深い経験はありませんが、食糧庁長官等の意見によりまして、二ヵ月くらいのところの…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 この数字のとり方は、これは専門の諸君に聞いていただきたいのでありますが、いずれにしましても大体いまの一つの配給的な形をとって日本人の食糧、しかもそれが消費構造などを考えていった場合に、二ヵ月くらい余裕を持っていった中での需給体制というものを、たとえばおそらく九十何%にとるというのが大体計算になっているんじゃないか、この計算の基礎そのものはどういうふうにとっているか、これは専門の方からお聞きを願いたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 事業団のああいうある程度のたくわえを持って買い上げたり放出したりする制度、その中において事柄は、特にこれは普通の貯蔵以上に冷蔵庫というものでございます。それだけに対象も限定されてくる。それから操作も普通の冷蔵庫の温度というものより、かなり技術的に慎重を期さなければならぬものでございましょう。そういう面から見ると、私は豚についてはああいう需給調整の機関というものがやるのはなかなか困難があるということはわかります。しかし、そ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 貯蔵ということにつきましては、これはむしろ私よりは、技術的な問題になりますから後ほど専門の分野の人たちに十分御質問いただきたいのでありますが、いま承れば水分の少ないものであるとか品質のいいものであるとか、いろいろ品種によっても扱いは十分考えていくということは当然だと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 困るとか困らぬとかの問題ではないと私は思います。今日そこに相当な持ち越し量があるという事実だけは明らかなのです。それで扱いは相当気をつけていかなければ、それはただ倉庫にほうり込んでいけばいいというだけではありません。そういう保管、保存上、それから配給上も気をつけていかなければならない。ですから、困るとか困らぬとかの問題は私どものほうでいま意見を申し上げる段階ではないので、そういう事実が起こるであろうということを想定して用…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 ですから、先ほど御説明のときに、肉類としては八八%、しかしこれにはもちろん鶏も入っておりましょう、豚、牛も入っておりましょう、しかし同時に飼料の自給率は四〇%、したがって外国飼料を入れているということを申し上げた。ですから、肉そのものとしてはそういう数字は出ましょうけれども、裏には濃厚飼料の自給度が低いということ、これは当然です。したがって濃厚飼料に対して粗飼料あるいは草地の開発というようなものを非常に重視していかなけれ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 もちろんわれわれのほうとしては——それは草だけでできない面はありますよ。そういうためにも濃厚飼料というものでも、たとえば裏作である程度飼料をやれる方法もまた考えていかなければならないでしょう。たとえば、冬期の裏作というものはかなりあいておりますから、そういう手も打ってまいる。しかし一方におきまして、草だけでなく、濃厚飼料はもちろん供給しなければならぬという面では海外依存をしていかなければならぬ。たとえば私は、中共のごとき…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 それは、自給をはかるという意味は、自給度を多少でも上げていく努力はしなければならない、こういう意味でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○西村国務大臣 西日本で特にニューカッスルが激しい。ただ、先般も私、兵庫県方面が激しいので、ちょうど機会を得て行ってみましたが、最近は少しおさまってきておることだけは事実でございます。それ以外に、何か呼吸器に関する病気等も多少あるという話も聞いてはおります。