P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
4,749
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,749 20 を表示
自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 これは、米審の意向というものを十分われわれはしんしゃくはしなければならぬと思います。また、基本的にはそれも尊重する姿勢でいきます。しかし立場としては、片方が諮問機関、片方政府は決定機関でございます。したがって、しんしゃくをしながら最終の責任は政府において決定をするということであります。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 お答えにならないとおっしゃるかもしれませんが、米審の答申がどういう形で、どういうものが出るかを見た上でないと、私は具体的には御返事はできないわけであります。(「そんな仮定を聞いたって答弁できないよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 法律に従いますと、ごらんのとおり最終の責任は政府にあるわけです。ただし、党も政府も一体的に動きますのと、それからもう一つは、党としては十分民意を反映する努力をすることは、政党としては当然のことだと私は思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 そこで、米審がどういう形の決定を出すか、そこいらは決定を見ないとわからないのでございます。ここのところを、ただ仮定の議論としてわれわれが幾ら押し問答いたしましても、結論は同じことでございます。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 確かに、兼職が多いということについては、原則的には私どもも避けるべきだと思います。しかし、中には他にかえがたいような立場にある人、こういう者が兼職として多く入っておるということは事実でございます。しかし、これは任期一年をもって任命いたしましたから、その任期の期間中においては、これはそのままにいたしております。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 今後、任期が過ぎました後におきましては、新しい米審の構成というものは、いろんな過去の経緯、それから米審の運用等の経過に徴しまして、十分いまの兼職問題等も考慮に入れて考えたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 閣議では、確かにそういう者はなるたけ、原則として排除する、このことは私も了承しておりますし、また、当然いいことだと思います。 ただ、どうしても余人をもってかえがたいとか、各界においてのひとつの権威を持っておるというような人の場合におきましては、それは例外措置として弾力的な運用をしてもらう。その場合にも、私は詳しいことはちょっと答えにくいのでございますが、各省の人事課長が集まりましたその席で、さらに各省それぞれがいろいろな…

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 特にマスコミを非常に多くしたということでもないのでありまして、まあこれについても、それぞれの経済の相当な専門家、それからマスコミ関係者でも、あるいはその会社の経営者である人、論説にある人、そんな立場の相違が私はあると思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 ちょっとここに私は名簿を持っておりませんが、もちろんマスコミ関係者はあります。ありますが、その中にもマスコミそのものをやっている人と、経営者である人と、それからまた論説、立場の違う人もおそらく私はあるのじゃないかと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 全体の構成から見まして、ある程度のマスコミ関係者が入っても、私は差しつかえないと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 私は、特に特別な意図はないと思います。ただ、今日、やはりものごとの事態を把握しながら経緯等をずっと見た場合に、そういう方面の人も加わってやっいくことは、他の委員会におきましても例があるからやっておるというふうに私は見ております。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 これは私は、いまのお話の中にも出ましたように、マスコミというのは一つの事態に対して批判をする立場の人だと思います。その中には学者もありましょう。したがって、そういう面からマスコミが加わったというふうに考えております。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 総合予算主義そのものは財政上の問題でありまして、食管法自体と直接の関係はないと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 細部につきましては、私からよりは、数字の問題ですから食糧庁長官からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 食管の制度につきましては、私どもはずっと、党も同じでありますが、根幹を堅持するということで、根幹の御説明はさっき申し上げました。したがって、それではこのままの現状でほうっておいていいかという問題もいろいろございます。そこらも十分見ながら、根幹は堅持してまいりたい、こういうふうに思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 もちろん、私どもは生産者には再生産確保ということ、それから消費者に対しましては消費家計の安定という食管法の精神というものを生かしながら、その中でやっていくわけであります。ただ、これはそれじゃ別々にいくのかというと、両者とも物価その他の経済条件を勘案しつつ、やはり同じような関連性を持って、その中において両米価を決定していきたい。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 ですから、これは前の国会におきましても申し上げましたように、生産者米価をどの程度上げるか、とにかく上げる形によっては消費者米価も上げざるを得ない、やむを得ないということを御答弁申し上げております。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 この間の国会でも私は、食管会計というものは、他の要因もたくさんございますし、それらもにらみ合わせながら、同時に消費者米価にも影響があるということは、これが上がるという場合にはあるでございましょう。ただ、上げ幅によってまた違ってまいります。ただし、それには食管法によるところの家計米価を限度とするとかあるいは再生産確保、こういう一つの基準はあるということは了承していただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 先にお答えいただいて恐縮でございますが、これはただ朝日新聞が書いているだけで、おそらく政府が発表したものであれば、各新聞が一斉に載せるわけでございます。私どもは、こういう記事の内容は関知いたしません。

自由民主党農林大臣1968/07/12

58衆議院 農林水産委員会 第24号

○西村国務大臣 私も同じような答弁をいたしております。ということは、農林省設置法に基づきます米価審議会の職務権限、言いかえますならば、米価その他主要食糧の基本事項の決定に関してこれを審議する、こういうことであります。ただし、それに関連して建議はできるということでございます。したがって私のほうは、基本についていろいろ掘り下げていくことについて押えるというわけにはいきません。これを否定するわけにはいきません。したがって、私のほうから積極的に…