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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
199
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 19 を表示
運輸省航空局飛行場部管理課長1985/06/21

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(西村泰彦君) 先生御指摘の点につきましては、これは大那覇空港構想というような俗称がついておりまして、現空港の沖合を埋め立てまして三千五百メートルの滑走路をつくる、そして現空港とその滑走路の間に民航用のターミナルゾーンを持ってくるというような非常に大規模な構想があるわけでございます。これはたしか昭和五十五年ぐらいに沖縄県がこの調査をまとめて県の開発委員会に報告したというふうに記憶しておるわけでございますが、大変これまた膨大な経費…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/06/21

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(西村泰彦君) 先ほども外務省から答弁がございましたように、私どもの飛行場にも米軍が出入りするということは、これは地位協定上の権利ということで一般的にはやむを得ないということでございますが、私どもの方といたしましては、空港と申しますのはこれは周辺地域社会との調和が大変大事な施設でございますから、できる限り円満な状態でこの権利が、権利といいますのは地位協定上の権利でございますが、権利が行使されるというようなことが望ましいというふう…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/06/20

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○西村説明員 先生御指摘の枕崎の飛行場につきましてお答え申し上げます。 この飛行場の件につきましては、昨年の六月、枕崎の市長と公共施設地図航空の社長が私どもの大阪航空局に参りまして計画の概略の説明を行っております。以後数回にわたりまして、資料の提出でありますとかその他の説明を私ども受けておるわけでございます。しかしながら、いまだにこれは設置許可の申請書は出ていないという状況になっておりまして、私どもとしてその正式な申請書を受け取っていな…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○西村説明員 先生お尋ねの渡嘉敷飛行場の件でございますが、この件につきましては昭和六十年、ことしの四月五日、銀河計画株式会社開発部と名のる者から私どもの大阪航空局に対しまして照会がございました。その内容は、慶良間諸島渡嘉敷村に飛行場を設置し、同島をリゾート地としての開発を行いたいということでございまして、大阪局側といたしましては、そのような申し出を電話で受けたわけでございますが、ある程度具体的な話として承ることにつきましては、図面であり…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○西村説明員 御指摘の点が三点あろうかと思いますが、順次御説明申し上げます。 まず、花巻空港の事業を行いますに当たりまして、私どもでどのような予測を立てたかということでございます。 これにつきましては、私どもでいわゆる総合交通モデルと呼んでおります大変大がかりな旅客流動の予測式がございます。内容的には、国民総生産などを説明変数といたしまして、将来的な全国の旅客流動量を出す、それを地域間の旅客流動に置きかえていきまして、さらに航空、鉄道等…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○西村説明員 御指摘の点でございますが、私ども予測は大変大幅に狂ったという点は先生御指摘のとおりでございますが、航空輸送需要の全国的な動向から御説明申し上げますと、昭和五十年代の前半……(小川(仁)委員「余り長いそれじゃない、結果論で物を聞いているんだ」と呼ぶ)これにつきましては、五十年代前半は、私どもの予測どおり毎年一〇%以上の高率で航空輸送需要が伸びてまいりました。したがいましてかなり伸びるという前提であったわけでありまして、五十五…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西村説明員 お答え申し上げます。 福岡空港におきましては、現在、超大型化学消防車、これは航空機事故用に特別注文でつくらせました大変大きなものでございます。これが主力として二台配備されているほか、中型の化学消防車、給水車、それから指令車が各一台、合計五台が配備されておるところでございます。

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西村説明員 お答え申し上げます。 現在のところ、福岡空港におきます消防要員は十九名でございます。この勤務形態につきまして、現在、消防でございますから二十四時間体制が原則になっております。したがいまして、旧交代で一台に務めていくということでございまして、この大型化学消防車二台のうち、一台につきましては二人が二交代に当たる、したがいまして一日で八人がつくというような形になっておりますが、残りのものにつきましては、一台につき一人の組というこ…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西村説明員 先ほどの説明で若干言い漏れがございましたが、給水車につきましては委託で処理しておりますので、定員上は給水車には張りつけられておりません。したがいまして、大型化学消防車二台のうち、一台につきましては二人乗務体制、そういう格好でございます。

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西村説明員 お答え申し上げます。 超大型消防車につきましては、すべての消火装置が運転席で大体自動的に処理し得るようになっております。超大型消防車をごらんいただきますとよくわかるわけでございますが、これは運転席の上に非常に大型の放水銃、これをターレットと申しておりますが、これが運転席からリモートコントロールで自動的に操作できる、そういう設計になっております。したがいまして、運転席に一人おりますれば、車を動かしまして、航空機火災が起こった…

運輸省航空局飛行場部管理課長1985/02/26

102衆議院 内閣委員会 第4号

○西村説明員 お答え申し上げます。 もちろん私ども一名ですべて足りると申し上げているわけではございませんが、一名でも基本的な能力は発揮できるというところまでは何とかいっている。より望ましい状態ということになりますれば、これは二名乗務の方が望ましいわけでございます。そのあたりにつきまして、私ども、毎年政府部内で、これはいろいろ関係方面にお願いを申し上げ、必要な要員の確保につきまして努力をしているということでございます。

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) お答え申し上げます。 先生御指摘の自衛隊との共用空港でございますが、これには二通りの種類がございまして、私ども運輸省で設置管理しております民間空港で自衛隊が利用しているもの、それから防衛庁設置管理の飛行場で私ども民間航空が利用している飛行場、その二通りがございまして、私ども運輸省の空港で自衛隊が利用しているもの、これは新潟、名古屋、八尾、福岡、長崎、熊本、那覇及び山形の八空港でございます。それから、民間航空機が乗…

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) お答え申し上げます。 ただいま防衛庁からも答弁がありましたとおり、私ども運輸省でも当然、軍民分離といいますか、それぞれが別の飛行場を利用ずることの方がこれは効率的でもあり、安全上、その他いろいろ問題も発生しないというふうに考えているわけでございますが、何分にも我が国の国土事情、大変諸外国に比べまして狭隘でございますし、また、現在の那覇空港につきましては、離着陸回数などからも、滑走路能力にかなり余裕がございます。し…

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) お答え申し上げます。 那覇空港は第二種空港でございまして、運輸大臣の設置管理しておる空港でございます。

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) お答え申し上げます。 昭和四十七年の復帰後から運輸大臣が設置管理しておりまして、共用の状態になりましたのも同時でございます。また、その根拠と申しますのは、これは私どもと防衛庁との取り決めによるわけでございまして、那覇空港につきまして防衛庁も使用するということが決められておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) お答え申し上げます。 先生御指摘の根拠につきましては、那覇飛行場の使用等に関する協定といいまして、これを昭和四十七年十一月七日に私どもと防衛庁との間で協定を結んだわけでございます。結びました名義は、運輸省航空局長及び防衛庁防衛局長ということでございます。

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) 別途、先生のところへお届けするようにいたします。

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) お答え申し上げます。 先ほど答弁いたしましたように、那覇空港は運輸大臣の設置管理いたします第二種空港ということでございます。飛行場笹制につきましても、運輸省が一元的に行うということにしております。 そこで、現在この共用ということの現状でございますが、民間航空につきまして旅客あるいは貨物の取り扱いの区域、それから整備の区域、そういったようなものを防衛庁と使用区分が混在しないように明確にするなど、いろいろな措置を講じ…

運輸省航空局飛行場部管理課長1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(西村泰彦君) 私ども運輸省といたしましても、共用している現状というものをこれがよいというふうに思っているわけではございません。軍民分離が可能なればその方がよろしいというふうに思っておるわけでございますが、現状ではやむを得ないのではなかろうかというふうに思っておるわけでございます。