西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 ちょっと閣僚に御注意申し上げておきますけれども、私の問わんとすることは、あなたがおっしゃるような経済読本のような講釈を聞いておるのではない、具体的に聞いているのですから、とぼけた答弁をしないで具体的にお答えを願いたい、私は具体的にお伺いをしましょう。 政府の施策があなたのおっしゃるところと逆転しているということは、一例を言えば輸出に対する財政資金が、前年度は政府資金八に対して民間資金二です。本年度は財政資金七に対して民…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私がしばしば御注意申し上げるように、要点をはずした答弁をしほいように。私の言うのは、輸出に対するだけに一例をとっても、昨年八と二であったのが今年七と三になった、その結果金利が輸出に対して高くなる、それでは日本の輸出業者は国際競争に対してそれだけの割を食っている、貿易の動向は先ほど私がお話申し上げたように、しかもこれに対して各国が猛烈に反撃しようとするときに、金利の点において割を食っている、それであなたが言われるような国…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私は、本年度は国民所得はぐっと伸びだ、それについて予算も膨張した。しかしその予算の膨張の仕方が、私から言わせれば再生産方面に膨張しないで、そのほかの補助金の増額であるとか、行政費が膨張したということが財政の方針としては不健全でははいか、それよりもそれらを圧縮して、それを再生産方面に財源をして振り向けて、あすの日本の経済の建て直しをはかったらどうか、こういうわけです。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 国民所得の伸びについていかずに、それ以上に行政費を節減して健全財政方針をとるということについては、大蔵大臣は異論がないとおっしゃった。おそらく財政家としては当然そういう方針をとられるだろう、ただその方針を貫徹するだけの政治力が大蔵当局になかったから不健全財政になってきた。あなたの意思はやはり健全財政にある。そこで私は具体的に提案いたしましょう。 今日の行政費は大体において四千七百億円。私はこれは一割節減できると思う。人…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 これは財政を担任する者の常識でありますから、その点においてイデオロギーとかなんとかいうことはないのでありまして、そこに志はあるのであるけれども、私の言うことには同感ではあるが、現在の自由党の党内事情並びに行政の実態は、それまで勇断をふるうことは困難であるということでありますならば、私はこれはそれ以上お尋ねいたしません。 そこで私は、先ほど申しましたように、何と申しましても日本の貿易を伸ばして、国民生活を固めねばならぬの…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 これは焦げついた分は別にしてあるのですか。正味の手持ちですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 焦げついた分はどのくらいあるのですか。数字と各国別を知らしてもらいたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 各国別はどうですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 焦げつきの分については森永君は大へん政治的表現を用いられたから、その焦げつきについては私も少し責任をお尋ねしたいのですが、省略いたします。 そこで観点を変えてこの特別会計の説明の中を見ますと、手持ち外貨の預金に対しては外国に一・五%の利息を大体収入予定されておるのですが、私はこれはもう少し上らぬかしらと思うのですが、大蔵大臣どうでしょう。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 予算に見積ってあることが間違いがあるとかないとかいうのではなしに、私の言うのは、もう少しうまく運用ができないかどうか。たとえて申しますと、一・五%の定期預金をされた収入になっている。これはあなたも御存じの通りです。私はあなたがほかの大蔵大臣なら、こういうしちめんどくさい質問はしないのです。銀行家出身だから質問をする。こういうことはあなたも御存じの通り、戦前においては日本の貿易外収入の大体一五%から一七%までは外貨の操作…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 そうすると私は露骨に聞きますが、現在の日本の貿易量からいって、輸入外貨の回転にどの程度の外貨を持ったらいいのですか。けさほど松浦君がお尋ねになりましたけれども、それについての明確な御回答がなかったから、重ねて私お尋ねいたします。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 一九五三年の十月に国際通貨基金において、大体各国の手持ちドルの標準をきめております。それは輸入量の約一割、けれどもその輸入量の一割というものが最低であって、その一割で操作ができるのには、その国の輸出入のバランスが合っていなければならぬ、国内における経済が安定していなければならぬ、その二つの条件が整えば大体手持ちドルは一割でいい、これは一九五三年十月の国際通貨基金において、各国が集まって大体きめた標準であります、これは大…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 先ほど大蔵大臣からアジア経済外交の問題についてお話がありました。この点は私はきわめて同感であるのでありますが、しかしながらアジアの経済外交を推し進める具体的な方策と施策と、そして今用意があるかどうかという点がきわめて重要であります。そこでこれは経済閣僚だけではなしに、日本の外交の基調をアジアの経済の問題に置くとするならば、一体内閣全体としてどういう腹構えがあるか、鳩山首相、外務大臣並びに大蔵大臣、関係閣僚から、この問題…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 何かお話があったようですが、御答弁にはなっておりません。あなたが一つの具体的な問題として提議された、賠償を解決して個別的に親善関係を進めるというのでありますが、賠償に対しては予算がないのです。前年度を踏襲しているだけで、賠償問題を解決するほんとうの予算は、どういうかげんか削減されておるのでありまして、これもまた抽象論といわなければなりません。そこでアジア経済全般を伸展するためにコロンボ計画というものがある。このコロンボ…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 バンドン会議のお話がありましたから、政府の反省を促しておきたいと思うのは、わが国は去年の暮れに国際連合に対する加盟のチャンスを失いました。これは過ぎ去ったことでありますから、私は追及いたしませんが、現内閣の政治的な大きな責任だとお考えになりませんか。少くとも近来における各国の動向と、性界政局に対する外交の感覚のズレが、私は国連に対する加盟の失敗となって現われてきたと思う。ということは、現在世界を支配しておるものは大国だ…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 そのお答えも私はもっともだと思います。先走って総理大臣が、こういう要件で来るから、こういうふうにして応待するんだということは、これは言い得ないし、またあなたが言えば、これは大きな放言になりますから、私は答弁は要求しませんけれども、ダレス氏が来るについて、先ほど申しました三点以外に一つの大きな任務があると思う。そこでそれについてのあなたのお答えを私は求めようと思いませんが、今議題になっておりますアジア経済の問題について、…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 ダレス氏はアジアの平和を心から希望されているというあなたのお話でありますが、私はそれは事実だと思います。少くとも世界の運命を支配するアメリカの支配者として、アジアの平和を念願しないはずはありません。けれども、それ以上に、ダレスさんの構想というものがどこにあるかというと、アジアの軍事基地です。米ソ両国の軍事的バランスをアジア・ブロックにおいてとろうとする。アジアの平和、世界の平和を求める以上に、アメリカ本国の軍事的優位性…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 そうすると、ただいまのお答えは大切ですから、もう一ぺん申し上げておきますが、アメリカ軍の撤退と日本の自衛隊の増強とは関係はない、約束においても条約においても関係はない。アメリカ軍の撤退する要素は、一部は日本軍の自衛力のいかんにもよるけれども、主として国際情勢によらなければならないというふうな、あなたの答弁は、要約すればその二点に属するように思いますが、そういうふうに解釈して差しつかえありませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私は今の船田君の答弁がきわめて、正確な答弁だと思うのです。そうしますると、きのうもちょっと出ましたけれども、鳩山総理大臣が幾たびか議場において、あるいは国民に対して、アメリカ軍の撤退を欲せんとするならば、日本の自衛力が完備しなければ不可能だ、こう御主張になっております。私はこれはやはり政治家としての国民に対する一つのゼスチュア、あるいはあなたの希望図としてそういうことをお述べになったけれども、今船田長官が御答弁になった…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 誤解はしておりません。私はあなたをほんとうに追及するつもりなら、あなたの速記を今持ってきておりますから、それに従ってお尋ねするのですけれども、そういうことば御健康上いたしません。(笑声)御安心下さい。 そこで私は本論についてのお尋ねをするのですが、一月の三十日に、防衛分担金について日米共同の声明が発表されております。これは外務省で発表されております。そこでこの防衛分担金の問題について、外務省では公式に発表されましたけれ…