西村榮一
会議録に記録された「西村榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 それでは別な観点から、最後に外務大臣にお尋ねいたします。これは、昨日外務委員会でも質問があったようでありますが、今度マーシャル群島において、アメリカが原水爆の実験をされる。それに対して政府は申し入れをされた。私は、この申し入れをされたということについては、外務省の一進歩だと思う。昨年この問題が起きたときには、そういう中止をしてくれというような抗議は、常識上アメリカにはできないとあなたは言明されたのですが、しかしながら、…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私は、国際法においてその権利があると思っております。ということは、相手の国に重大なる影響を及ぼすときには、その国の同意を求めなければならぬということは、国際法の解釈にして、私はこれは国際的定説だと思う。それからマーシャル群島がアメリカの信託統治領になっておるということでありますならば、その信託統治協定の第十三条の適用というものは、領海三海里以内でありまして、それ以上広域なる範囲内において外国船舶の航海を禁止する、漁業を…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 了承しました。それなら、今の問題が残っておりますが、私は総理大臣にお尋ねしたいのですが、先ほど私は、かなり遠慮してあなたに質問しておりました。財政の問題についても、これは、こまかい専門的なものは大蔵大臣にお尋ねするけれども、大綱についてあなたにお尋ねする。外交方川町についてしかり、対ソ外交、対米外交についてしかり、アジアの経済外交について、防衛の問題についてもそうだ。防衛の問題については、防衛庁長官とあなたの意見が、こ…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 国政全般についてあなたからお答えがない、先ほど来……。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私のお尋ねすることはきわめて抽象的なんです。ということは、私はあなたの健康を留意いたしまして、きわめて急所をはずして遠回しにお伺いしておるのです。そこで私はきょう承わりたかったことは、この国会を通じてあなたの経綸というものを承わりたかった。財政政策、外交政策、それらについては、先ほど来何ら触れていない。本会議においてあなたはお述べになったというけれども、世人を納得せしむる言動は少しもありません。たまたまあるものは、憲法…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 失礼なことでありますが、あなたの政治方針を国民は理解しておりません。—————————————————私はここにおいて、これが日本の一大不幸なり、日本の一大悲劇なりと考えるのであります。私はこの国民の誤解と国民の不安とをこれから払拭するものは、あなたがきぜんたる態度をもって、自己の信念を主張する。主張したことは党を得心せしむる。主張しながら、あわてて前言を取り消すというような不定見なものでなしに、一たび主張したならば貫…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○西村(榮)委員 私は……。 〔「約束が違う」「何を言うか」と呼 び、その他発言する者、離席する 者多く、議場騒然〕
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 私はただいま提案されております特別会計設置の問題に関連して吉田総理大臣にお尋ねをするのでありますが、これは三十六億円をアメリカから経済援助を受けるために特別会計を設置する、こういうことであるのであります。私はこの援助に関連して思い起しますのは、一九五一年の六月にアメリカとインドとの問に大体これに似たような協定が結ばれておるのであります。その金額は大体において一億九千万ドル、償還の期間は三十五箇年間であります。当初アメリ…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 インドが権威を持つて、しかも一億九千万ドルという金額を借り、日本は一千万ドルの金を借りるのにかような大げさなことをしておる。これはインドの政治的力が強かつたのか、あるいはインドの外交が巧妙であつたのか、あるいはインドの国力が充実しておつたのか、私は日本とインドとを彼我対照してみてその隔差があまりにも大なるがゆえに、総理大臣の心境を承つたのであります。片々たる官僚の答弁は必要としない。(笑声)これに対する御答弁がございま…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 私は大蔵大臣の御所見を承ることは別の機会にいたします。あなたのおつしやつた、物価が下つておるということは、きのうか、けさの新聞の論説に出ております。しかしその中に注釈がついておる。卸売物価、小売物価は漸次下つておる。しかし生産コストは下つていない。緊縮財政のねらうところは、生産コストを引下げて国際貿易に対抗できるための日本の経済を立て直すにある。卸売物価、小売物価が下つたのは、緊縮財政による金融の引締めによつて、気の毒…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 結局せんじ詰めてみると、従来自由党単独でやつて来たが、この難局については自由党単独ではやりきれないから、志を同じゆうする者の協力を求める、こういうふうに解釈していいのでありますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 いや私は解釈を言うておるのではない。保守新党の構想の生れたゆえんのもの、あるいは保守連立の生れたゆえんのもの――これは自由党総裁として、一国の総理大臣として政局の安定を集まれるならば、これらの問題についていかなる構想を持ち、いかなる理由によつてこれが発生したか。私は総理大臣の解釈をお尋ねしておる。私の解釈を言うておるのではないのです。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 何も説明を承つていない。(「副総理から答弁したじやないか」と呼ぶ者あり)私は副総理の答弁を要求していない。 それならばさらに進めてお尋ねいたしますが、自由党が中心になつて保守新党をつくる、あるいは保守連立をするということは、従来の自由党の政策がここに行き詰まつて、国家内外の威信を失墜し、これ以上やれないということの一つの反面の立証ではないか、そうでなければ、従来自由党単独内閣ということをあなたが主張されておつたのであり…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 志を同じゆうする政治家と保守新党を結成して政局を安定して行きたいというただいまの御答弁でありました。私はそれがいいか悪いかということの批判は差控えましよう。それで志を同じゆうする者がこの政局の不安定を乗り切つて安定政権をつくるというあなたの御趣旨から申しますならば、従来吉田さんが議会をサボル、民主主義を理解しない、同時に吉田内閣の従来の政策が疑獄発生の温床になつておる、すなわち総理大臣としての吉田さんにおいてもこれは不…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 そう別にけんか腰に私に質問しなくてもよろしい。あなたが先ほどお話なすつたように、保存新党は志を同じゆうする者を中心として国家のために安定政権をつくるのだという御答弁でありますならば、その保守新党の結成の途上において、吉田さんの存在が一つの大なる障害になるということの結論に透するならば、あなたは大乗的見地に立つて総辞職されますか、そのことをお尋ねしております。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 これは仮定の問題ではない。今政局の中心課題であり、しかも一面においては吉田さんの存在というものが、保存新党の結成に阻害になるということは、これは一部のあなたの側近を除いては何人も否定し得ない。そこであなたがそれによつて安定政権を求められるということであるならば、私は虚心坦懐、大政治家の矜恃を示すべきだ、こう思うのですが、あなたはそう興奮しないで、そのところを一ぺん率直に言つてください。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 これは社会党には大きな関係がある。 〔「社会党には関係がない」と呼び、その他発言する者あり〕
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 社会党は何人よりも政局の粛正と安定政権を望んでおるがゆえに、私はこのことを吉田さんにお尋ねしておるのです。しかしこれはあるいは緒方さんと二人並べて質問することは皮肉に聞えますから、そのことは差控えましよう。 そこで私はさらにお尋ねいたしたいのでありますが、かりに保守新党が緒方さんの構想のごとくでき上つたといたしましても、自由党を中心とする保守政権の過去五箇年間にわたる政策というものは、今日経済的に行き詰まつているのです…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 私はあなたの進退に干渉する意思は少しもありません。けれども総理大臣は国会で指名したのでありますから、その見地に立つて、政治に携わる者は、総理大臣の進退というものは、個人的な進退じやなしに、一国の運命を左右するがゆえに、重大なる関心を持つことを申し上げた。先ほど自由党の諸君にお笑いになりましたが、少数なりといえども社会党はイデオロギ、を超越して、今日の経済苦悶と国際的信用の失墜に向つて、これの権威を回復するために努力して…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○西村(榮)委員 私は総理大臣のただいまの御答弁とも受取れません。ただ私はあなたが神経痛ですわつて答弁されておりますからきようは遠慮しているのです。しかしあなたが、先ほどの志を同じゆうする人々と保守新党をつくつて政局を安定するのだ、こういうことでありますならば、自由党の諸君は一つの選挙スローガンで闘われたでしようけれども、党を別にしておるものは、別な政策をもつて国民の投票を得ている。従つて保守新党をつくるならば、私はその前に議会を解散い…