西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2015/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 先ほど申し上げたとおり、知的財産については、その権利者の保護ということと利用の促進とのバランスの取れた合意を目指しているところでありまして、このバランスというものが大事だというふうに考えております。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 国益とは、先ほど申し上げたとおりでありますけれども、我が国の国柄も含めて、そして我が国の経済成長をしっかり実現すること、こうしたことが国益でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 様々なこと、日本の国の文化、そして社会でのいろんな意識、人々の意識、こうしたことも含めて全体として国柄を守っていくということが大事だというふうに認識しております。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 私はTPP交渉の担当副大臣でございますので、様々な報告を受けております。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)副大臣 私の方からお答えを申し上げます。 御指摘の日本再興戦略改訂版の二〇一四でありますけれども、GPIFの運用について、デフレからの脱却、それから適度なインフレ環境への移行、こうした長期的な経済・運用環境の変化に即して、年金財政の長期的な健全性を確保するため、適切な見直しを行うものというふうにされております。 運用の改革については、今御説明がありましたけれども、専ら被保険者の利益のために行うとされておりますけれども、同時に…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)副大臣 デフレ環境からインフレの環境へと、我々はそれを目指して今政策を推進しておりますので、したがって、債券として持ち続けるよりも、成長してインフレに応じて投資をしていく。これは、さまざまな、株式もそうですし、場合によってはインフラの投資も考えられると思いますけれども、そうしたものも含めて、全体の環境が変わってくる中で当然ポートフォリオも見直していくということだと思いますし、結果的に資金運用によって経済の成長の果実を享受する…
第189回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西村(康)副大臣 内閣府副大臣の西村康稔でございます。 経済再生、社会保障・税一体改革、経済財政政策等を担当いたしております。 甘利大臣を初め関係大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、井上委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第189回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りをしてあります「平成二十七年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。 これは、去る二月十二日に閣議決定したものです。 政府は、政労使の合意を踏まえた取り組みや成長戦略を着実に実行することにより、経済の好循環のさらなる拡大を実現するとともに、経済の脆弱な部分に的を絞り、スピード感を持って地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策を実施し、地方にアベノミクスの成果…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 TPPは、物のやり取り、貿易だけではなくて、サービス、投資、さらには知的財産、金融サービス、電子商取引あるいは国有企業の規律、こういった幅広い分野で二十一世紀型の新しい経済取引のルールを作っていこうということでありますので、日本にとりましては、成長特に著しいアジア太平洋地域においてしっかりと利益を確保していく、いわゆるバリューチェーンをつくり出していくということで、非常に大きな意味があるとい…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 日本としては、昨年から、そして今年に入っても、できるだけ早くに日本の国益を実現する形で、守るべきものは守り、攻めるべきは攻め、そういう方針でできるだけ早く妥結をしようということで臨んできております。それの中で、アメリカの政治日程も含めてそういう機運が盛り上がっているということは事実であろうというふうに思います。 その上で、日米間の協議につきましては、米の問題も含めてまだ多くの課題が残っており…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○西村(康)副大臣 お答え申し上げます。 トリクルダウンという御質問でありますけれども、経済の世界でよく使われる言葉でありまして、私ども、しばしば使うわけでありますけれども、公式に申し上げているのは、企業収益が拡大することによって賃金が上がって、それによって消費が幅広く拡大していく、それによってまた企業収益が上がる、このいわゆる経済の好循環を実現するという言い方をしております。 言っていることはよく似ているわけでありますけれども、私ども…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○西村(康)副大臣 私どもも、まだ全国津々浦々までこのアベノミクスの成果が届いてはいないという、これはいろいろなところで、私の地元でも聞いておりますので、何とかして、よくなってきたこの好循環の動きを地方に広げていくということで、まさに御指摘のあった地方への好循環拡大に向けた経済対策をまとめて補正予算を組んだところでございます。 私どもとしては、こうした地方経済の底上げに向けて全力を挙げてやっていきたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○西村(康)副大臣 財政出動も、私ども、民間の需要が小さいときには、政府が呼び水的に、機動的に財政を出動して需要を引き上げていく、需要をつくり出していくというこの効果はもちろん考えておりますし、現に、二本目の矢として機動的な財政政策、今回の補正予算もそうですし、その前の補正予算も含めて財政出動を行ってきているところであります。 一方で、非常に政府の債務は大きくなっておりますので、成長と財政再建の両立を考えていかなきゃいけません。 そうい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○西村(康)副大臣 お答え申し上げます。 いわゆるコンセッションと呼ばれていますけれども、公共施設等を民間の事業者が運営する、そういうスキームでありますけれども、その場合の公務員の派遣について産業競争力会議のフォローアップ分科会において議論がなされてきておりまして、その開催された実行実現点検会合、フォローアップの会合におきまして、公共施設等運営権事業の安全かつ円滑なスタートをするという観点から、公共施設等運営権者への公務員派遣を可能とす…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○西村(康)副大臣 公共施設について、民間事業者に運営権を委ねて運営をしてもらうというスキームで、さまざまな省庁がそれぞれ持っている公共施設について民間事業者に運営委託できないかということで検討している過程で、さまざまなところから、公務員の一定のノウハウは必要だという議論が出てきたわけでございます。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○西村(康)副大臣 この制度は、公共施設を運営する権者にノウハウを適切に移転して確実に事業を行ってもらおうという観点から、一定の業務について、例えば、安全に付随する関連の業務でこれまで民間事業者が行ったことのない業務、公務員にしかそのノウハウはないような業務がありますので、そういった業務についてのノウハウを移転していく、そのために公務員の一定の派遣を可能にしようという趣旨でございます。 全体としては、公務員は基本的に公共の利益のために働…
第187回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 特定個人情報保護委員会の委員として嶋田実名子君、加藤久和君の二人を任命したいので、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第四十条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 今年の二月の大雪のときのお話でございますけれども、孤立集落も発生し、またそれも長期化するという事態の中で非常災害対策本部を政府において設置をいたしまして、特に大きな被害がございました山梨県に現地対策本部を設置をして、私と亀岡当時の政務官と交代で本部長を務めた次第でございます。 現地対策本部では、連日、県と合同で会議、県の会議に参加をする形で意見調整、連絡調整を行いながらこうした対応に当たって…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) 前国会のときにも委員御指摘をいただいて私どもいろいろ考えているところでございますけれども、先般、内閣府において、中山間地の、山合いの集落等について、地震等が起こった場合あるいは土砂災害が起こった場合、孤立するおそれがある集落についての調査を行いまして、これは先月、十月二十二日に公表いたしております。 このときの孤立ということの定義については、中山間地における主な移動手段が自動車であるということに限られておりますの…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○西村(康)副大臣 お答えを申し上げます。 御指摘の小規模な崩壊地の復旧事業、これは、大規模なものについては国の支援もいろいろあるんですけれども、小規模なものは自治体で対応していただくというのが基本的なルールになっておりまして、広島県については今御指摘のあった制度を独自に設けられているということでありますので、基本的には、小規模なものは国の支援にはなじまないというふうに考えております。 ただ、いろいろ御指摘もいただきましたので、実情はよ…