西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(康)副大臣 繰り返しになりますけれども、それぞれの国がいろいろ苦慮しながら情報開示に努めてきているところでありまして、アメリカはアメリカでやってきている。それについて、我々も照会もしながら、確認もしながら、我々としても、引き続きできる限りの情報開示はしていきたいと思いますし、最終的に国会で御承認いただかなければなりませんので、これは、最終的には、しっかりと全てもちろんお示しをして、御審議をいただいて、御承認いただけるように努力を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(康)副大臣 首脳会談はこれから開かれる会議でありますので、私がそれを予断を持って申し上げることはできませんけれども、恐らくは、TPPの重要性と早期妥結に向けて、最終局面であるということも認識をしながら、お互いに努力をしていこうというふうな流れになるのではないかということを期待いたしております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(康)副大臣 TPPの交渉に参加をしておる国々は、TPPの交渉妥結にはTPAの成立が不可欠だ、これは必須だという考えの国々ばかりでありますので、最終的にまとまるにはTPAが必要だという認識を私どもも持っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(康)副大臣 私どもは白紙委任だとは思っておりませんで、まさに国会の決議をいただいておりますから、その決議の範囲内でまとめなきゃいけないという認識を持っております。この決議をしっかり踏まえて、粘り強く交渉していきたいというふうに思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(康)副大臣 いただいた、された決議、これを我々はしっかり踏まえながら、その範囲内でまとまるように粘り強く交渉しておりますので、脱退等、そんなことは一切考えておりません。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(康)副大臣 これは、かねてから申し上げておりますけれども、日本の国益をしっかり実現する、守るべきは守り、攻めるべきは攻めるという粘り強い交渉をしておるところでございますけれども、日本にとっては大いにプラスがあるということで、早期妥結に向けて我々は努力をしているところでございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 御指摘のように、アメリカ大統領選挙も来年以降ありますので、そうした日程、あるいはアメリカの国内の手続の日程等々を考えると、残された時間は少ないんじゃないかという思いをある程度多くの国が持っておりまして、アメリカ自身もそういう気持ちになっているんだと思いますので、そういう意味で、まとめようという機運が出てきていることは事実だと思いますし、現に最終局面に来ているんだろうと思います。 御案内のとおり、アジア太平洋地域に自由…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 まず、前段おっしゃられた、マレーシア初め新興国でありますけれども、私どもも、新興国とも連絡をとりながら交渉を進めているところでありますし、新興国は新興国で、自分の国にとっては難しい課題、国有企業の改革とか知的財産の保護とか投資の保護とか、非常に難しい課題をクリアしていかなきゃいけない、国内に反対も賛成も両方あると思います。しかし、成長のために投資を呼び込もう、アジアの国々と一緒に発展していこうという思いで難しい交渉に…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 御案内のとおり、TPP交渉においては、交渉上の秘密の保持と議会や国民への透明性の確保、このバランスをどうとるかについて、各国はそれぞれ悩みながら対応してきたわけでありまして、アメリカも、秘密保持をしつつ、TPP交渉の透明性を高めるためにさまざまな努力をしているというのは承知をしております。 米国政府は、以前からホームページにおいて、全ての交渉テキストを連邦議員の誰でもアクセスできるようにしている旨掲載をしてきておりま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 冒頭、いろいろTPAのお話もされましたけれども、アメリカと我が国とは国内制度も違うため、一概に全く同じようにできるというものでもございません。 それから、我が方から、アメリカにおける連邦議員へのテキストの開示を含むTPP交渉の情報開示の実際の運用について、米国政府に対し照会を行ってきたところでありますけれども、米国政府としての回答は、USTRのホームページに記載された内容そのものであり、それ以上でもそれ以下のものでも…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 委員御案内のとおり、TPP交渉、合意がなされたとしても、最終的には国会で御承認をいただかないとこれはなりませんので、そういう意味で、私どもしっかりと、今の段階で説明できることは説明をしながら、そしてまとまれば、まとまった段階でしっかり御説明をして、そして審議をしていただいて承認をしていただくということで、そういうプロセスを日本の場合はとっていくことになりますので、その過程でしっかりと情報提供していきたいというふうに思…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 委員御指摘のとおり、交渉参加している各国は、TPPの妥結にはTPA法案の成立が不可欠という認識を持っておりますので、TPAが通らないことにはTPPが妥結するということは非常に難しい、ハードルが高いというふうに認識をしております。TPAが全く見通し立たない中で日米を決着させるというのも非常にハードルは高い、これは甘利大臣も明言をされております。 我々としても、TPAの早期成立を期待しているところでございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 先ほども申し上げましたけれども、甘利大臣も、TPA法案の少なくとも見通しが立たないと、TPAが全く見通しがない中で日米を決着させるというのは非常にハードルは高い、こういう言い方をされておりまして、同じ認識でございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西村(康)副大臣 今週にも提出がなされるということで我々は伺っておりました。十三日にもということも聞いておりましたけれども、現時点で提出がなされていない。 他国の法案の話でありますから、私があれこれコメントするのは適切ではないと思いますけれども、さまざまな議論が米国議会内であって、調整をしているんだろうというふうに期待をしております。そういう意味で、早期成立を期待して、TPP交渉に弾みがつくようにということを期待しているところでござい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 TPPの交渉上の秘密保持については、各国とも、秘密保持の趣旨である交渉内容を外部に漏れないようにという点は、それぞれの国はしっかり守っているというふうに認識をしております。 その中で、USTRが、今御指摘のとおり、全連邦議員に対し交渉テキストにアクセスできるようにしてあるということで、三月十八日付けの報道でそのようなアクセス改善のための措置をとっている旨が報じられていることは承知をいたして…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 現地報道の中に、例えば、連邦議員が、政府がようやく交渉に関する情報を我々に説明するようになったが、その内容を外部と相談することは禁じられていると語った旨報じているものもありまして、交渉の内容が国会議員を通じて広く米国民一般に流れているとは認識をしておりません。 それから、米国と日本とでは国内の制度も違います、先ほどの通商の権限の御指摘もありましたけれども。したがって、各国はそれぞれのやり方で…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) 米国における連邦議員へのテキストの開示を含むTPP交渉の情報開示の実際上の運用について、我が国として米国政府に照会を行ってきております。その回答は、公式には、USTRのホームページに記載された内容そのものであって、それ以上でもそれ以下のものでもないということであります。 他方、報道等様々な情報を総合すれば、米国政府の情報開示の在り方に対して、先ほども少し触れましたけれども、連邦議員から様々な不満の声も上がっており…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) 交渉の参加各国が、TPPの妥結のためには御指摘のTPA法案、この成立が不可欠というふうに思っているというふうに認識をしております。我が国としても、このTPAの早期成立を期待しているところでございます。アメリカの連邦議会の中でも、TPAがTPPの交渉妥結より先行すべきだという議論が行われているというふうに承知をしております。 いずれにしましても、依然として日米間には困難な課題、解決すべき交渉の課題が残されております…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) 多くの国がTPA法案が不可欠だというふうに認識を持っております。我が国としても、できるだけ早くこのTPAが成立をしてほしいという期待を持っているところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(西村康稔君) TPAがあった方が望ましいという気持ちは持っておりますし、多くの国はTPAが必要だ、不可欠だという認識を持っておりますので、ということの中で、私ども、TPAの見通しが立つことと、それから二国間の協議が詰まってランディングゾーンというか方向性が二国間協議で見えてくること、これが大事だというふうに思っております。