西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 中国は中国で感染拡大を防ぐために全力を挙げていると思いますし、我々も全力を挙げておりますし、さまざまな、情報交換をしながら、連携もしながら取り組んでいるというふうに認識をしております。 そうした中で、経済について見れば、貿易や投資が活発化していくことは、何より我が国経済、そして世界経済はそれによって発展をしていくわけでありますので、基本的に、すぐれた人材、すぐれた技術、そして資金、こういったものが流れていくことが大事だと…
第201回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 経済再生担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 七年にわたるアベノミクスの推進を経て、我が国経済は大きく改善しています。GDPは名目、実質共に過去最大規模に達し、就業者数は過去最高となっています。他方、昨年第四・四半期は、前回ほどではないものの消費税率引上げによる駆け込み需要の反動減や台風、暖冬の影響もあり、実質GDPは前期比一・六%…
第201回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西村国務大臣 経済再生担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 七年にわたるアベノミクスの推進を経て、我が国経済は大きく改善しています。GDPは名目、実質ともに過去最大規模に達し、就業者数は過去最高となっています。 他方、昨年第四・四半期は、前回ほどではないものの、消費税率引上げによる駆け込み需要の反動減や、台風、暖冬の影響もあり、実質GDPは前期比一・六%減…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(西村康稔君) 新型コロナウイルス感染症の経済への影響、これ、かなり厳しいものが日本経済に現れているという認識は持っております。 一方で、消費税は、これは消費税率引上げ分、これ全て社会保障財源に充てられるということになっておりますので、これは、高齢者への安心あるいは全世代型社会保障改革へつなげていく上で、我々どうしても必要なものだということで実行したわけでございます。 他方、前回以上に今回は対策をしっかり打って、これは軽減税率…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) 二十五日の夜、政務で、割と六時、七時近くまで私、公務で大臣室におりましたけれども、その後、政務の会に出席をいたしております。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 私も杉田水脈議員のパーティーに出席をいたしました。 この日は、二十五日の昼に政府の基本方針を決定いたしまして、その中には、現時点で全国一律の自粛要請を行うものではないが、専門家会議からの見解も踏まえ、改めて検討するよう要請するということでありましたので、主催者側において開催を判断するものというふうに理解をしておりました。その上で、同議員のパーティーは主催者の判断で開催されたものと承知をして…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) 念のために申し上げますが、安倍総理から、二十六日の本部会合で、今後二週間は中止、延期又は規模縮小等の対応を要請するということで発言を、指示がなされたところ、要請がなされたところであります。その前日の段階では、現時点で全国一律の自粛要請を行うものではないがということで、主催者側において判断を、改めて検討するよう要請するということで、主催者の判断でこれはなされたものというふうに思います。 その上で、どの程度感染防止…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) 今思えば、その開催の主催者側にどういう感染防止の対応を取っているのかなど、確認すべきであったのかなということは感じております。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) 挨拶を要請されておりましたので、挨拶をして、できるだけ速やかに退席をしたということで、もちろん人と接する時間が短い方がそれは感染リスクが低くなるんだろうと、一般的にはそういうふうに思います。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) 賃上げの流れを継続していくという大きな方向性は安倍総理から答弁させていただいたとおりでありますけれども、春闘においては、個々の企業の業績のみならず、雇用情勢や経済成長率などマクロ経済の動向も踏まえながら、労使による議論を経て賃金改定を行っていくものと承知をしております。 政府においては、毎年作成する政府経済見通しにおいて、GDP成長率のみならず、雇用者数、雇用者報酬といったマクロの雇用、所得の見通しについてもお…
第201回 衆議院 予算委員会 第18号
○西村国務大臣 御指摘のように、自粛など、今、あるいはいろいろなイベントの延期が続いておりますので、経済にとっては非常に厳しい状況にはなってくると思います。 ただ、まずは感染防止、感染拡大を防止することが大事ですので、このことについては国民の皆さんにも御理解をいただきたいというふうに思っております。 いずれにしても、二千七百億の予備費がございますので、必要に応じて臨機応変にしっかりと経済の下支えをし、万全を期していきたいと考えております…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 お答えを申し上げます。 安藤委員御指摘のように、先週公表されました昨年の十―十二月期のGDPの減少、これは想定していたよりも大きなものとなりました。私も、想定した以上のものになったということであります。 内容をよく見ますと、消費税率の引上げの影響、これは当然、前回ほどにはないという判断をしておりますけれども、駆け込み需要があり、その反動減もございました。消費者マインドにも当然マイナスの影響もあったかと思います。それに加え…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 個人消費について、まずお答えを申し上げます。 消費は、七―九月期に前期比プラス〇・五、増加をして、その後、消費税率の引上げがございました。先ほど申し上げましたとおり、台風や暖冬の影響も加わって、マイナス二・九%ということで、〇・五上がって二・九落ちた、十―十二月期ですね、そういう状況になっております。 前回の消費税率引上げの前後を見ますと、前回は、二〇一四年の一―三月期ですけれども、二・〇上がって、税率引上げ後の四―六期…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が、経済にも影響を与えてきております。 一つには、御指摘のように、外国人観光客がまず減りまして、私も京都を視察させていただきましたけれども、清水寺の前の商店街も、本当に、商店会の会長さんにもお伺いしましたけれども、全く減ってしまったということで、おっしゃっておられたとおり、まず、インバウンドの減少が地域経済も含めて影響を与えてきているんだと思います。 それから、中国向け…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 安藤委員御指摘のように、デフレから脱却しなきゃいけないということ、これを安倍政権、アベノミクスの第一の大きな目標としてこれまで経済運営をやってきたところであります。 その中で、御案内のとおり、三本の矢ということで、金融政策、大胆に金融緩和を続けてくれております。そして、機動的な財政政策、それと成長戦略という、この三本の矢であります。まさに、金融政策をこれだけ長く続けてくれている中で、世界的に、今こそ財政の出番だという、大…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 今、厚労省から御説明がありましたけれども、内閣府でも同様に募集を行っております。これは先行的に今年度行っているところでありますけれども、令和二年度から四年度にかけては人事院による統一的な試験実施、これに向けた調整を進めております。ぜひ、これで各府省で採用の取組を広げていただければなという思いであります。 所得の方は、公務員として一定のルールのもとでやっておりますので、これはそのルールに基づくものだと思いますけれども、応募…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 石川議員におかれましては、先ほどの安藤議員とともに、党内で有志で勉強会もされていて、経済の動向あるいは経済政策について勉強を重ねておられること、改めて敬意を表したいというふうに思います。 今回のGDPの落ち込みについては、先ほど来申し上げていますとおり、やはり消費税率引上げの影響、前回ほどではないにしろ、駆け込み需要と反動がございますし、消費者マインドにもやはりマイナスの影響を与えるということだと思います。 もちろん、対…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村国務大臣 大変大事な、重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。 政府としては、これまでも、第一次安倍内閣におきまして、再チャレンジ支援を始めとして就職氷河期世代の支援に資する施策を実施してきたところではありますけれども、厚労省を始めとして各省庁が部局ごとに施策を実施してきた、その結果、施策の全体観とかあるいは周知の面を含めて、必ずしも効果が万全にならなかったということも考えられます。御指摘のとおり、この世代に特化した集…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○西村国務大臣 GDPの数字の評価について御質問がございました。 御指摘のとおり、正直申し上げて、これは私が想定していた数字よりも大きなものであります。当然、消費税を引き上げ、税率の引上げをお願いするわけですから、消費者の皆さんのマインドにはマイナスの影響があるというのは、これはもちろん承知をいたしております。 ただ、今回、対策を、軽減税率はありますし、幼児教育、保育の無償化もありますし、ポイント還元もありますし、しっかりとした対策を打…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○西村国務大臣 御指摘のとおり、先般発表いたしましたGDPの一次QEでありますけれども、私が想定していた数字よりも非常に厳しいものになったというのは事実、正直なところでございます。 もちろん、消費税率の引上げを行いましたので、前回ほどではないというのは統計からはっきり出ているんですけれども、駆け込みもその後の落ち込みも、ただし、当然、引上げで消費者マインドにも影響を与えておりますし、ある程度のマイナスは覚悟していたところでありますけれど…