西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) この一万件の目標についてでありますけれども、基本的に感染が、緊急事態宣言を解除した地域で今始めておりますが、陽性率が二%であったり三%であったり、あるいは一%のところ、かなり低くなっていますので、そういう意味で陽性率が低いものというふうに考えられますから、ある程度の数は要るということだと思います。十件、二十件だとほとんど出ないことになってしまいますので、ある程度の数は要ると。一方で、民間検査機関とも連携して行っ…
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げたんですけど、民間検査機関とも連携をしてこれも拡大していきたいと思っておりますので、その検査能力なども、対応できる能力なども見ながら、また感染状況を見ながら、満遍なく十都府県で行うのが必要かどうか、これ、それぞれの地域の感染状況、あるいは、さらには変異株の発生の状況なども見ながら、やはり東京なり大阪なり大都市部にやや重点を置いた検査にした方がいいのかなとも考えておりますので…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本年一月七日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条第一項の規定に基づき、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の四都県を対象とし、期間を一月八日から二月七日までとして緊急事態宣言を発出し、一月十四日から二月七日までの間、緊急事態措置を実施すべき区域に栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の七府県を…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 御指摘のように、基準は満たしておりますけれども、足下、感染の状況、新規陽性者の数は微増傾向にもありますので、今日は警戒感を持っての解除というふうに理解を私自身しております。 諮問委員会から御指摘もいただきまして、まずは病床確保ですね、これをしっかり取り組む。基本的対処方針にも書かせていただいておりますけれども、都道府県で計画を作って、厚労大臣と知事連携をして、しっかりと引き続き病床の確保、…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 諮問委員会に私ども案文としてお示しをしましたけれども、御議論をいただいて何点か修正がございました。ちょっと今、細かい箇所、もし必要であればまた答弁させていただきますけれども、修正がございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) これは実は、その案文は別の箇所にもう既に書いてあったんですね、前のときに。ただ、より明確にするためにそこに改めて記載をさせていただきました。 これは、ちょっと私の記憶違いでなければ私どもから提案をさせていただいたんじゃないかと思いますけれども、この点については常に議論がある点で、専門家の皆さん、ステージ3が解除の基準ではあるけれども、ステージ2を目指していくということが大事だということを御指摘されておりますので…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 今日の、先ほど私読み上げをさせていただきました報告でありますけれども、例えばこの二枚目の六ページのところで、ここで、都道府県と緊密に連携しながら、モニタリング検査や、変異株のPCR検査、積極的疫学調査、高齢者施設への集中的な検査などの取組を徹底してまいりますと、これはまさに今日御指摘をいただいたようなことも踏まえてこのように御報告をしておりまして、一つ一つ、こういう意見があった、こういう御指摘があったということ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 先般の議事録、三月五日の議事録も読まれたということで、読んでいただけるとお分かりのとおり、確かに様々な御意見ございました。私も後半特に意見を申し上げ、その後、慎重だった方々も、政府の取組を聞かれて、もう名前も入っておりますが、岡部先生なり釜萢先生なり、それぞれ賛成に回られて、しっかりと政府で取り組めということを言わば前提として御了解をいただいたと思っております。釜萢さんからは、いい議論ができたというお話もいただ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 昨年春の時短の経験、そして、夏も大阪、愛知県では二十時までの時短をやっておりました。また、ほかの県では二十二時までの時短。そして、十一月、十二月、十一月の後半から東京でも二十二時までの時短。こういった分析を私どもしております。 その結果、二十時までの時短はやはり効果があるということで、今回、実は十二月から首都圏には二十時までの時短もお願いをしておったんですけれども、なかなか十時まで、二十二時まででも応じてもらえ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) これまでも様々なデータを集めてその分析をし、公表させていただいております。二十時までの時短が有効だという検証もさせていただいております。 今も、今回、朝の人出、昼の人出がどれだけ影響を与えているかという分析を進めておりますし、また店舗がどの程度応じていただいてくれたのか、こういったことも含めて、それ以外の情報も含めて、あるいは病床にはどういう影響を与えるのか、そういったことも含めてデータを集めて、また検証し、分…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 変異株につきましては、御指摘のように、神戸では六割、七割と、私どもの地元、兵庫県の神戸ではやっておりますけれども、そもそも陽性者の数が少ないところはもう全数もやりやすいわけですけれども、どうしても陽性者の数が多いところがそこまでできないということはありますので、全国で四〇%程度に引き上げることとしております。統計的には恐らく一〇%ほどやれば全体の傾向分かるはずなんですが、これは国民の安心の…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、この解除に当たっては非常に悩ましいところでありますけれども、基準をしっかり満たしておりますし、私ども、病床も確保している、制御できるレベルで、国民の皆様の引き続きの感染防止策もお願いしながら、段階的にいろんなことを緩和しながら、しっかりと再拡大を防いでいきたいと考えております。 その上で、最近、高齢者施設ががあっと増えてきたんですね、クラスターが。年末は飲食が多かった。これが少し今検査もやって落…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 大事な御指摘だと思います。 自宅等で療養される方々に対して、何か症状に変化があった場合、速やかに対応できる、こうした仕組みが大事だと思っております。 その意味で、オンライン診療も昨年四月から導入しておりまして、継続をできるようにしておりますし、またパルスオキシメーターの活用支援、こういったことも行っているところであります。 引き続き、こうした手段を活用しながら、宿泊療養あるいは自宅療養の方々の健康管理、健康確保…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 三月五日の時点で二つのこと、一つはステージ3に確実になることという、この指標上の基準ですね、で、もう一つ、御指摘のように、この二週間延長する間にその後の再拡大への備えをしっかりするようにという、まさに御指摘のとおりであります。 例えば、高齢者施設の従事者の検査、これ三月中までに全部終えるということで今着実に進んできておりますし、さらに、その後も検査をするということで、四月から六月にかけて定期的に実施することにし…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 緊急事態宣言が解除されましたら、これ、いわゆる不要不急の外出自粛ということはなくなるわけでありますけれども、感染対策の徹底は引き続き必要であります。手洗い、マスク、あるいは三密の回避。 その上で、最終的にはそれぞれの知事が御判断されることでありますけれども、例えば二十一時まで、今まで二十時までの時間短縮、段階的に緩和をするということで理解をしていただいていますので、二十一時までの営業時間短縮の要請であったり、あ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 今回解除させていただいた大きな理由の一つは、病床の確保が、五〇%以下の基準が三〇%台まで、以下まで落ちてきておりますので、しっかりと病床を確保できるということであります。 そして、本日、諮問委員会でも議論のあったところでありますけれども、確かに、足下、感染者の数、新規陽性者の数が微増、やや増加傾向にありますが、このレベルで制御していこうと。しっかりとモニタリング検査をやり、そしてクラスター対策をやり、必要があれ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、高齢者施設のクラスターが多いものですから、多発しておりますので、この従事者の集中的検査、今月中に終えるということで、着実に今進展をしているところであります。 そして、その他の自治体も含めて、御指摘のように、四月から六月にかけてもう一度定期的にやるという計画を作っているところでありますけれども、いずれにしても、状況を見ながら、専門家からも定期的な検査ということを言われておりますので、厚労省を中心に…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、まずは一日一万件程度を目指して今それぞれの都道府県と調整をしているところであります。民間検査機関も活用することとしておりますので、その検査機関との調整、検査能力なども含めて、まずは一万件を目指していきますが、その後、変異株の状況なども見ながら必要な量を確保し、また、適切な場所でしっかりと予兆をつかめるような検査を行っていきたいと思います。あわせて、行政検査とか独自にやられている民間の検査のデータ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、変異株のスクリーニング検査でありますけれども、そもそも陽性者の数が少ないところは全数やったり、一〇〇%やっているところもあります。神戸市も六割、七割やっております。他方、検査数、陽性者数が多いところはなかなか全てまではできないというところでありますけれども、統計上は一割程度やればそれなりの動向は、それで統計学的には把握できるということだと思いますけれども、御指摘のように、国民の皆さんの安心のため…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 現在、一都三県、首都圏の緊急事態宣言二十一日までとされておりますので、前回、三月五日に判断したときには、様々な指標のうち病床の指標が五〇%ぎりぎり、ステージ3ぎりぎりの状況であった県があったということで、これが確実なものとなるのかどうか、これをこの間見極めてきておりました。 厚労省におきまして、田村大臣、また一都三県の知事と連携をしながら病床の確保に努めてきておりまして、数字はかなり改善をしてきているものという…