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民主党・新緑風会参議院
総発言数
578
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会60 件・60%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 本会議2 件・2%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 よろしくお願いしたいと思います。 フロン回収・破壊法は、業務用の冷凍・空調機器の廃棄時、整備時にフロンを回収して破壊することを限定的に定めた法律であって、先ほどから言っている意見の中では今後のフロン対策の方向性として五つほど挙げましたが、ああいったことをしていかなければならないと。回収とか破壊とか極めて限定的な対策の限界と、いわゆる製造、製品の使用段階からライフサイクル全体にわたって排出抑制に向けた取組を進めるという必要…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 私も大臣と同じような感覚でいます。法律の名称を変えるということは非常に難しいし、また大変なことだということも理解しているんですが、何となくやっぱり、回収、破壊ということからこれほど大きく抜本的に変えていくのであれば、もう少し排出の削減をよく考えているんだよというのが分かるような名称であってもいいのかなという気持ちはどうしても捨てられませんが、是非とも同じ方向で先に進んでいくというところで理解をさせていただきたいと思います…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 後ほど、環境省にはちょっとその整備促進補助事業についてお尋ねしたいと思うんですが。 排出量の八割を占めているHFCの排出抑制が特に重要とされている冷凍空調分野での対策についてちょっとお尋ねしていく中で、環境省の平成二十四年度ノンフロン等製品の普及状況調査等業務といった調査報告によると、冷蔵倉庫業の既存設備ではやっぱり約八〇%、いまだにHCFCの22というものを使用しているわけでして、これは御承知のように、大体約一五%がア…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 やっぱりそこのところが一番重要なことであって、使っていらっしゃる方、使用していらっしゃる人たちが、自分のところで、どういうところでフロンを使っていて、そしてどういうところから漏れてしまっているのかということを知らなかったり、また、フロンが環境に対する影響というものについてを御存じないということがあると思いますから、是非とも、この法改正をきっかけに、もっともっときちっとした対応ができるように、そして…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 では、恐れ入りますが、同じく経済産業省にも、フロン類使用機器転換補助事業、ノンフロン整備促進補助事業について、同じように経年ごとの予算額、執行状況について御報告をお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 やはりこれは大変なお金が掛かることですから、様々その補助事業というものを是非ともまた推進していただきたいと思っております。 冷蔵倉庫業の今の既存の設備約八〇%が、先ほども、HFC機器が、自然冷媒、ノンフロン化ではなくて、短期的な投資で済む、今お話があったような例えばHFC機器に転換とするならば、その先にするものと短期的に代替の第一番目に挙げられたものに変えるのとではやはりその掛かる費用が違うわけ…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 政務官おっしゃるとおりに、やはり安全面というのは非常に重要ですし、また、ここで急いで何かをしてしまうということにも大変心配は、これからもまた違った意味で地球に対して優しくないものになってしまうということはあるだろうと思います。ですから、きちっとして安全面であるとか例えば技術開発をもっと促進して、本当に誰にでも、地球にも人にも、そして全てのものに優しいものを作っていくということが一番なんですが、た…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 震災、いわゆる災害起因というものというのは、計り知れないものが突然起こったわけですから、ただ、きちっと回収・破壊という法律があったとしても、ああいう思いもよらない大変な大災害が起きると、このように環境に対してということが当然これから起こってはほしくないけれども起こる可能性はあちこちであるわけですから、それに対する対策というものも平時のときから是非ともお願いをしたいと思います。 それから、ちょっと…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 幅があるのはこれはもう仕方ないことなのかなと思いますが、できる限り、例えば三年から六年、七年から二十年という数字の小さい方に何とかできるように取組をお願いしたいと思います。 三つの法体制、約十二年たったと先ほどから申し上げていますが、我が国のフロン対策の実行は必ずしもうまくいかなかった最大の要因というのは、やっぱりフロンそのものの性質というか、フロンというものが無色透明の気体であって、放出されて例…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 なかなかメリット、デメリット、どんなことにでもあると思いますし、どちらの方がメリットが大きいのか、デメリットが大きいのかと、そういったことも考えなければならないと思います。今、大臣が引き続き検討してくださるということですから、環境省、経済産業省とともに是非とも引き続き検討していただいて、何といっても、効果があるといったいい面も、そして悪い面もよく理解をしていただきまして、先に進めていただきたいと思…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 今、様々な議論をさせていただいた中で、今までのフロンのいわゆる回収・破壊法と今回の改正では、随分先に進んだと、そういう認識ではあります。是非とも、先ほど来お話ししているようなこと、併せてお願いをしていきたいと同時に、今までのフロン対策というのはなかなか、このフロン回収・破壊法で業務用の冷凍・空調機器、それから家電リサイクル法で冷蔵庫とルームエアコン、そして自動車リサイクル法でカーエアコンというもの…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 やっぱり、今回のことで、回収・破壊法からこの改正案というのは本当に本当に先に進む大変大きな一歩、抜本的な改革ができるような法律案だと思っています。 やっぱりこれは、環境ですから、我が国日本だけが取組を強化して、本当にそのサイクルをきちっと義務化したり管理していったり、また様々なところで法律による規制を作ったりすることというのは重要なことであると同時に、世界各国でやはり同じような認識の下でやっていかなければ、地球全体の温暖…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 世界各国、EU側でやっていること、それをやはりいいところはしっかりと我が国もそこのところを参考にするということも必要でしょうし、民主党の環境部門会議で、環境省からのヒアリングと併せて、日本のメーカーからその自然冷媒技術の話を伺ったり、またベルギーのコンサルティング会社の方からも世界の状況というもの、それからEUのFガス規制についてもお話を聞きました。 そのベルギーの方のお話の中で何回も出てきたのが、EUのアンビシャスなF…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○西村まさみ君 私は、ただいま可決されました特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、日本共産党及びみどりの風の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切…

民主党・新緑風会2013/05/24

183参議院 議院運営委員会 第26号

○西村まさみ君 民主党の西村まさみでございます。 一宮参考人、今日はお忙しい中、参議院までお出ましいただきましてありがとうございます。 実は、前回も私は人事官、検査官候補の方に御質問させていただきました。よく考えてみますと、私たちの国会審議と違って事前の通告もなく、また、後ろからこうメモ書きを下さる方もいない中での質疑ということで、大変御緊張なさってなかなか思うようにというところはあるかと思いますが、是非ともリラックスいただきまして、本…

民主党・新緑風会2013/05/24

183参議院 議院運営委員会 第26号

○西村まさみ君 ありがとうございました。 今、参考人、ちょっとお話しになりましたように、例えば国家公務員の給与等を適正に定めるというのは非常に難しいと思うんですね。民間でしたら、例えば市場原理に制約されるということもあったり、様々、そのときの世の中の状況に合わせてということはあると思うんですが、国に財政状況、今の財政状況で賃金のことを、アップということを言うと、なかなかこれは難しいわけですが、国家を担う公務員には、適正な報酬というものは…

民主党・新緑風会2013/05/24

183参議院 議院運営委員会 第26号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 やはり日本を担う優秀な国家公務員を育てるためにも適正な評価というものを是非ともお願いをしたいと思いますし、またそれと伴って優秀な人間を育てていくということは、やはり研修というものも非常に必要だと思うんですね。 参考人の御経歴を拝見しますと、家庭裁判所調査官研修所長であったり、初代の裁判所職員総合研修所の所長さんもされている。やはりその意味から公務員に対する研修制度の在り方というものをもっともっと広…

民主党・新緑風会2013/05/24

183参議院 議院運営委員会 第26号

○西村まさみ君 ありがとうございます。 最後に、簡単にで結構です。 先ほど参考人は、女性の登用をこれからとおっしゃってくださいましたが、今現在でも国家公務員、平成二十四年で女性は二八・六%なんですね。本省の課長とか室長クラスになると僅か二・五%なんです。ですから、これから今までの、例えば女性では史上二番目の高裁長官をなさったりという御経験もあると思いますから、女性登用について少しだけ御説明というか、どういう思いを持っていらっしゃるか、お…

民主党・新緑風会2013/05/24

183参議院 議院運営委員会 第26号

○西村まさみ君 ありがとうございました。これで終わります。

民主党・新緑風会2013/05/24

183参議院 議院運営委員会 第26号

○西村まさみ君 柳参考人、今日は、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。 民主党の西村まさみと申します。 先ほど一宮参考人にも申し上げました、なかなかこういう機会ってあるようでないと思い、大変御緊張なさっていることと思いますが、是非、リラックスしていただきまして思いのたけを教えてくださればと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 柳参考人の資料、また今までの略歴等を拝見してきて、いろいろなことを、たくさんのことを…