西村まさみ
会議録に記録された「西村まさみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会36 件・36%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 大臣、ありがとうございました。 共有しているということで一つちょっと安心したところではあるんですが、ただ、やっぱりなかなか自分の思いが出せないという患者さんや入所者の皆さんという心をどうやって読むかということもこれは大変重要なことだと思っています。 〔委員長退席、理事古川俊治君着席〕 もう二度とこのようなことが起こらないようにというふうにお願いするのと、一方、大変なあの場で働いている皆さんたち、厳しい環境の中で一生懸命働…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 政務官、ありがとうございました。 今、経営者の努力と言われまして、私も努力に努力を重ねているんですが、そこまで行っていないというのが現実ですし、三万円上がる効果と言うけれども、本当に皆さんが三万円上がる効果を感じているか。これ、実際に受け手側がそう思わなければならないことだと思いますし、例えば、後でもう一度言いますが、診療報酬改定については、先ほどの羽生田先生、島村先生は大変謙虚に受け止めて、御苦労があったというふうにお…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 ということは、八千円と一万円と上がるようなことは、今現在ではしているということですよね。 三月十二日の今おっしゃった子ども・子育て会議の中で示された子ども・子育て支援新制度におけるものって、いわゆる新聞等で報道されていますが、これ残念ながら、保育士の不足解消のためにも最優先すべき今も申し上げた保育士の給与の改善は、当初案の五%から三%に下がっていると言われています。それから、例えば三歳児のクラスの職員の配置は増えますが、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 今まさに冒頭おっしゃったみたいに、量的拡充と質の改善というのは二者択一ではなくて、双方が本当に補いながら先へ先へと進めていかなければならないことだと思っています。是非とも、大変厳しい中での財源確保というのは、これは大変だと思います。でも、何度も言うんですが、今を生きる子供たちとその先にいる子供たちを考えたときには、何としてもここは手厚くしてほしいというのが母親としての願いでもあり、やっぱりこれは…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 一時ちょっと報道でも取り上げられて、先週最終回を迎えましたあのテレビの番組、あれ、やはり最終的に内容は随分当初のものと変わっていったと私は理解しています。ただ、ああいう番組を見て、いいも悪いも、より身近に感じた人がいることも事実だと思うんですね。 あれは、私、自分のことで恐縮ですが、娘は小学校六年なんですが、毎週ビデオに撮って見ている、友達と。なぜかというと、彼女たち、あの子たち、今を生きている私…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 ありがとうございました。 これもやはり大きな意味でいろんな考えとか思いがそれぞれ違うと思います。一つの方向性を見付けるということは非常に難しいことだとは思いますが、どういう環境で生まれても子供がこの日本で生まれて良かったなと思えるようにするためにはやはり大切な取組だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 実は、生殖医療についてもお尋ねしたかったんですが、時間の関係でちょっとその部分は飛ばすことをお許しい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 一日も早い不安の解消というものを是非ともお願いしたいと思いますし、今もなお副反応で困っている、そして苦しんでいる、親も子も。是非とも何か対処の方法というものを一日も早くしてあげてほしいなということがお願いであります。 それでは本題に入りますが、先ほど来お話の中にありました診療報酬改定、これ私、大変な異例尽くしだと思っています。財政制度審議会建議でも社会保障全般とは別の論を起こして医療費の合理化、効率化を特記しましたし、厚…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 先ほどお話がありましたように、私もやはり、大臣、ずっと大臣をお続けいただきまして、今回のことを何とか、どれもが必要なんだというふうに認識いただけるように、これはもうお願いをするしかないと思いますが。 医療というものはやっぱり必要、どれも必要だと思うんですね。だから、その中でいろいろしなきゃいけない厚生労働省の皆様の御苦労も十分理解はしていますが、是非、公的な診療報酬改定、これはどの医療機関でも同じものと、基金になってくる…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 今回歯科は若干緩和していただけたということは十分認識しました。 医科の方で、在宅の場で増えるということは、これは本当にいろんなことをしなければならない。現場の声とそれは随分違っていると思いますので、是非その辺のところももう一度よく検討していただきたいとお願いをしたいと思います。 それから次に、口腔がん検診についてお尋ねしたいと思います。 甘利大臣が昨年暮れに舌がんの早期発見ということで早期治療をなさった結果、もう一月から…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 是非、しょっちゅう開いてくれとは申しませんが、やはり今これだけ、今私が申し上げたみたいにあちこちで条例ができているわけです、三十道府県からもう村に至るまで。ですから、そのせっかくできた条例の中での取組がどの程度なのかを把握するぐらいは是非とも推進室で積極的にやっていただきまして、歯科医療、健康を通じて国民の全身の健康、そして何よりも健康寿命の延伸を全員が一丸となってやっていくということを切にお願いをいたしまして、時間とな…
第185回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○西村まさみ君 民主党の西村まさみでございます。 私からは、一つ質問と、そして一つの確認をさせていただきたいと思います。 第二班のガーナの保健分野についてお尋ねしたいんですが、ここで離乳期の栄養強化食品事業というものをやっているという御報告をいただきました。これによって、私の記憶するところが間違いでなければ、ガーナは新生児の死亡率も乳幼児の死亡率も非常に高い地域の一つであると認識しています。この栄養改善によってどれだけの子供たちの死亡率…
第185回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○西村まさみ君 ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 民主党・新緑風会の西村まさみでございます。 一年ぶりに厚生労働委員会に戻ってまいりまして、今日は大変緊張した中で、大臣含め厚生労働省に対して質問をさせていただきたいと思います。 百八十三回の通常国会の中でも様々な法案審議されてきたことは十分認識しており、また数々の議事録や、また中継などで拝見してまいりましたが、今回はやはりちょっと改めての確認と、それから今回の改正内容についての一体どうなっているのかと聞きたい部分、それか…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 何か全く数字がないと。把握できていないというか。全て、トータルの数字でもいいんですが、極めて少数というのは極めて少数のままなのか、思っていたよりどうなのかとか、何かその辺の数字的なものはないんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 是非、極めて少なくても、もしかしたらその中にということもあるわけですから、しっかり把握を今後していっていただきたいと思います。 また、その基準の見直しに伴って、ほかの制度に対する影響、例えば対応方針、二〇一三年、本年の二月五日の関係閣僚懇談会のときに、個人住民税の非課税の限度額の取扱い、医療保険等の自己負担限度額の軽減など、非課税限度額を参照する他制度との取扱いは二十六年度以降の税制改正において対応するとされていましたが…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 是非よく連携を取っていただきまして、なるべく影響が少ないような形でお願いをしたいと思います。 物価上昇についての対応は先ほど津田委員が質問させていただきましたので、生活困窮者の支援法関連についてちょっとお尋ねを申し上げたいと思います。 いわゆる保護の前段階、最低限度の生活が守られなくなりそうな皆さんを助けるという意味では大変必要な法律だと思うんですが、例えば就労支援だとか住居確保、貸付け、家計相談…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 ありがとうございます。 生活保護のケースワーカーも同様だと思うんですが、それぞれのその個々の実態を把握して、それぞれに適応したことをきちっとやっていく。そして、それをできるだけ素早く対応するためには、やはり人材の確保というのが非常に重要なポイントとなると思いますし、今、副大臣、当分の間は国でしっかりやって、いずれは都道府県へと言いましたが、その当分の間の間に、きっちりとその相談員の人材の、質の高い相談員の数の確保というこ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 生活保護になる前にその状態から抜け出せるという意味ではこの事業というのは非常に、この制度というものは非常に重要なポイントですから、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 不動産担保貸付けについてちょっとお尋ねします。 二〇〇六年、国より、要保護者において自宅を保有している者については不動産担保貸付けを利用した貸付けを優先させるとする要保護者向け長期生活支援資金制度の創設の提案、実施、そして、一九八一年に全国で初めて自宅…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 今おっしゃったように、高齢者の方が自分のうちでずっと住み続けたいと、これ当然の思いだと思います。ですから、なるべくその方々に負担が掛かることがないよう様々な状況に対応できるようにお願いをしたいと思います。 次に、いわゆる困窮者支援法関連のものと求職者支援法との関係性についてお尋ねをしたいと思います。 制度的には、保護の前の段階での支援に該当する困窮者支援関連施策と求職者支援法との関係というのは、法案説明のときのポンチ絵で…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西村まさみ君 その最後の保護の前の段階では、やっぱり働くという意欲を持って人々が暮らせるように、働くという気持ちを持って、働くことの喜びということを知るためには様々な取組が必要だと思いますので、是非、やっぱり働いてから、働くからこそ生活が安定するんだということも含めまして、様々な対策を引き続きお願いをしたいと思います。 次に、生活保護法改正等を中心にした制度改正についてちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほど口頭申請、申請時の必要書類…