西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西廣政府委員 実は、その辺について私どもまだ勉強不足でございまして、わからない点が多いわけでございます。 先ほどもちょっと例として申し上げたと思いますが、現在共同訓練で来ておる米側の部隊等は、多くの場合在日米軍が中心でありますし、ほかの地域から飛来する航空機等についていえば、それらはほぼ同じ機種のものが多い、あるいは日本が持っていない機種のものが多いということで、在日米軍と同じ機種であったりあるいは日本自身が持っていない機種であったり…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西廣政府委員 二つのうちの一つというふうに申し上げるのはやはり問題があろうかと思います。私ども、やはりシナリオといいますか状態は千差万別である。 たまたま今回の「ソ連の軍事力」に書かれておりましたのは、ヨーロッパでまず何か戦乱が起きているというような状況、それが波及して日本側でといいますか東アジアで何が起きるかというシナリオが書かれておるわけでございますが、そのシナリオ自体の蓋然性がそれでは高いかというと、少なくとも過去、戦後四十年間…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西廣政府委員 現在の中期防に続く中期計画につきましては、私どもとしては、防衛力整備というものを効率的かつ計画的に整々と行っていくためにはその種のものが必要であるということは考えております。しかし、政府としてその種中期の次期計画をつくるかどうかを含めまして、つくる場合にどういう枠組みの中でつくるかということも含めて今後御論議をいただかなければならない問題であるというように考えております。 一方、防衛庁の中で、例えば洋上防空体制であるとか…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西廣政府委員 今回、航空自衛隊の改編について改正案をお願いいたしておりますが、抜本的改正というふうに言えるかどうか、これは見方の問題であろうと思います。 今回の改正の主要部分というのは、いわゆる戦闘部隊を除いた部隊の部分であるということをまず御理解いただきたいと思います。したがって、その内容というのは作戦を支援する部隊ということで非常に種々雑多なものがある、あるいは教育関係の部隊ということでこれまたいろいろある、さらには研究開発、そう…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西廣政府委員 現在、長官直轄の部隊で戦闘支援部隊ということになりますと、輸送航空団、航空救難団、保安管制気象団という三つの団がございます。このそれぞれが防衛庁長官に直轄した部隊として存在をいたしまして、それが航空総隊といいます作戦部隊、それらを支援しておるわけであります。 つまり、例えば航空総隊の中の戦闘機部隊であるとかナイキの部隊であるとか、そういった戦闘部隊のもろもろの航空輸送に関しては輸送航空団がそれぞれ支援をする。さらに航空救…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西廣政府委員 例えば航空輸送支援ということを考えますと、平時におきましては比較的輸送所要というものは平準化し、それぞれの部隊で恒常的な輸送所要というものが出てくるわけでございます。有事になりますとそれががらっと状況が変わってくる、しかも実際の航空輸送の要望というものは非常に多くのものが出てくると思います。したがって、それに対して全体の中でどういう優先順位でどう配分していくかというようなことは、より広い立場でそれを眺めていくということに…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) 特別協定に基づきまして新たに駐留軍労務者の人件費の負担をするという負担増について、今二つ目のお願いをしておるわけですが、二つに分けてお考えいただきたいと思います。 昨年は特別協定を結びまして負担をするもの、これについては全額がほぼ確定をいたしております。それが中期防の十八兆四千億の中でどうなるかということであります。これについては他の委員会、予算委員会等で当時お答えしたと思いますが、全体の中でやりくりをしておさ…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) 今申し上げたように、今回新たにお願いしておるさらなる増加分については、その他の二兆数千億、その中では無理であろうと、より広げて陸海空の後方経費、場合によっては後方経費のみならず正面経費ですね、正面装備の方の経費、そこまで手を広げて捻出していくということを考えざるを得ないんではないかなというふうに思っております。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほどちょっとお断わり申し上げたように、先生今一千億と申されましたですかね、そのうちの七、八百億、七百億ぐらいのものは昨年の協定改定に伴う負担増だと思います。それにつきましては先ほど来申し上げたように、施設庁関連経費の中で、これは人件費のみならず施設関係のものもございます。これについて事業の着手のおくれなり、あるいは事業そのものがまだ着手できないという見込みのものも出てまいりましたので、それでおおむね泳げるとい…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) 後方経費の枠内で考えますし、正面について言いましても個々のスペックダウンなりあるいは場合によってはあるものを積むのを少し減らすとか、そういうことも含めて場合によっては考えざるを得ないかな、その辺は今後の年度年度の予算を精査する段階で処理していきたい、しかしいずれにしましても枠内でおさめたいというように申し上げているわけであります。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) たびたび申し上げているようですが、それらについてはすべてが施設庁経費の、中期防策定当時はこの期間中に建設されるであろうと考えられておった施設費が、着手がおくれたりあるいはまだ着手に入らないでこの期間中にできなくなっているものがございます。それとの相殺になるというふうにお考えいただいた方がいいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) この人件費の負担のために切り込んだというものはございません。ただ正面についてはそれなりに、例えばアトリションといいますか、自己損耗が起きる、それに対して手当てをしていくというものはございます。これは実績絡みで見ていくわけでございますからそういったものはございますけれども、これはこの協定に絡んで起こしたということではございません。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) 実は次期防の問題につきましては、安保会議で御審議いただくいろんな順番がございまして、まず御審議いただくのは現在の中期防でできた能力、これができ上がるのはまた数年先になるわけでございますが、さらに次の計画を考えるとすれば、その時点において現在持ち得る、もう既に決まっておる既定の防衛力でございますね、それで能力的にどうなるんだというようなことからまず御論議いただかなくちゃいかぬ。そこで初めてさらなる防衛力整備計画と…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) まさに先生が御指摘されたようなことを我々も念頭に置いておりまして、要するに計画とそれの裏づけになる経費の枠組みというものを明確にしなくちゃいかぬということは十分認識しております。 その際に、どういう形のものが最適であるかということについてはいろんな御意見があろうと思いますが、我々としてもいろんな案をつくって十分御審議いただきたいというように考えておるわけであります。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(西廣整輝君) その前にちょっと申し上げておきますが、五十一年の三木内閣の決定、そして先般の決定もそうでございますが、これは防衛力整備を節度があるものとするためというふうに私どもは理解をいたしております。 ですから、基本的に言えば、駐留軍労務費を米側が払うかこちらが払うかという問題は、防衛力整備そのもの、防衛力がそれによって変わってくるものではないという認識を持っております。しかし、従来とも駐留軍労務者の円払いの日本側負担分に…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛局長の西廣でございますが、本日は今国会におきましていろいろと御論議のありました有事来援研究の問題につきまして御説明をいたしたいと思います。 御承知のように本年一月、瓦防衛庁長官がアメリカを訪問いたしまして、カールッチ長官と会談を行ったわけでありますが、その際防衛庁側の方から、瓦長官の方から日本有事における米軍の来援の問題について、今後、より研究を深めていきたい、研究を始めていきたいという提案をいたしまして、…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど先生言われたように、あるいは国際参事官からお答え申したように、アメリカの相対的力が落ちてきているということは間違いないところであります。 そして、私先ほど軍事力というものを四つの段階に分けてお話ししましたが、アメリカとしてはどうしても自分のところに直接被害が及ぶ戦略核分野のパリティなりあるいは優位というものが彼らにとって最大の関心事にともすればなりがちであるということは事実であります。そして、残された分野…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 今、先生の御質問の中にあった数々の御懸念ですけれども、私はそれが全く杞憂のものだというふうには申し上げたくないんです。それはいろんな要素があると思います。 例えば、アジアの問題、日本の防衛の問題ということについてアメリカで最も深く理解をし、真剣に考えているのは私は太平洋軍であろうと思うわけです。また、その太平洋軍というものが日本のためにいろんな面で、議会等に対しても日本の代弁的な弁護士としての役割も果たしてくれ…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 確かに先生がおっしゃいましたように、先進諸国間の戦争、私はなかんずく米ソの戦争、米ソの直接対決というものはほとんど可能性がないといいますか、蓋然性がないというように考えております。ということは、米ソいずれも相手を一方的に打倒する力がない。しかし、共倒れになるといいますか、刺し違える力を持っておるということで、この両者間で戦争が起きた場合にはまさに共倒れ、相互破滅であるということでありますので、この可能性は極めて…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) アジア地域でどういう形で軍備管理なり軍縮というものが進行していくかということについて、私どもまだ全く読めないところであります。それは先生もおっしゃられたように、世界的なグローバルな意味での軍備管理、軍縮というもの、あるいは平和の構造と言ってもいいかもしれませんが、そういったものをどういうふうに進めていくかということと決して無縁ではないし、切っても切れないものであると思うわけです。先生たまたま今、次は戦略核のさら…